必然的にクリプト焼きも自由に動けるようになり、その戦力を整える。そしてセト人の配下一人が〔Arms of the Abyss〕によって軽快に動き回る〔Violet Tremain〕に殴られ、その能力によってキャパを下げられ、〔Anisa Marianna Lopez〕に滅ぼされた。
またセト人は〔Cybele〕を呼び出していたために、〔Temptation〕や〔Call the Great Beast〕を警戒してか、反ギャンラルの戦力もDanziirに向かい気味になる。加えて反ギャンラルには〔Phillipe Rigaud〕がおり、彼の無茶な行動を抑制するためにも手数が押さえ気味となってしまう。結果、動きやすいジョヴァンニ分家がラソンブラの戦力を叩き落しながら、最終的に放逐。
**戦果:第二戦目
+ウィニー:〔Blood Feast〕&〔Tribute to the Master〕(野村)
+〔Tupdog〕:殴り&敵を奪取(babu-)
+トレアドール:多分、「行動を邪魔するなら血を燃やせ」(Danziir)
+ラソンブラ:選挙(Miz)
+◎〔Pariah〕:殴り&ステブリ(鮎方)
その間、ラソンブラが自由に行動できたため〔Pariah〕に対する圧力は強かったが、〔Tupdog〕の圧力を受けるようになり、行動が弱まる。またウィニーも宴会を行い〔Tribute to the Master〕で血液を回収したりしたが、〔Pariah〕&〔Zachary〕によるステルス&ブリードによって、ウィニーが放逐。
続き〔Tupdog〕はラソンブラの〔Francisco Domingo de Polonia〕の腕を抜き(〔Disarm〕)、Torporに落として、待ち構えていた反トレメアが〔Graverobbing〕で墓荒らし、自分の配下として大陣営を整える(うち2体は元は他人の血族だが)。こうして自らの配下に裏切られたラソンブラは放逐された。
その最中、〔Pariah〕はその余りにも多い敵戦力を爪(〔Claws of the Dead〕〔Wolf Claws〕)で削り落としつつもステルス&ブリードという作戦で、〔Tupdog〕を疲弊させていた。そして戦闘及びブリード合戦が続き、〔Tupdog〕が放逐された。
アサマイトは〔Society of Leopold〕をアクナンセに貼り付けさせて、またこのままではジョヴァンニ分家が放逐され、ツィミーシィが超え太るので、それを阻止するためツィミーシィに対しても〔Foul Blood〕で飲んだ血を汚し、〔Vampiric Disease〕で病気をはやらせたりと圧力を加える。