オケスタA:[Beethoven : Symphony No.5 " Der Schiksaal " 「運命」] : für die 2. und 3.Sätze ( 2、3楽章について ) 2楽章ではこの大きなレガートをfで弾くことは至難の技であり、多くのバスグループは始めは16部音符3つ、その後は4つずつ、120小節目は僕が書き込みましたボーイングが多いですが、この小節の中でもEsの全音符に入る所が逆弓になることもあります。そしてこの中で弓が反されFでアップボウで奏されることが多いのですが、譜面には2種類のボーイングを記しました。これはグループ演奏として大きなレガートを切らず、一緒に反す切れ目が聞こえない事を目論んでいます。もちろんここに書きましたDivisiòneのように別れたとしても大きなフレーズが、、、つづく、、、 3楽章では練習し易い様に点線でアーティキュレーションを記しております。アクセントはあくまでも練習用としてフれージングを作りやすくしてありますので弾ける上でのゆっくりなテmポから試して下さい。