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開催終了世界お茶まつり

詳細

2007年11月01日 21:02 更新

世界お茶まつり、今日は初日でした。

3階の日本茶道塾のブースで呈茶しておりますので、ぜひこの週末は静岡の抹茶を楽しみにいらしてください。

1階は世界のお茶が楽しめるブース。
全部飲みきれないくらい、世界のありとあらゆる茶をいただけそうです。
私もがんばって回るつもりです。

3階は、主に静岡県の各産地ごとの特色あるお茶を楽しめるブース。
そして、私は毎日、3階におります。

6階の展示室では、体験しながら世界のお茶の歴史を見ることができます。
1200年前の陸羽の時代の茶を再現して試飲できるコーナー、陸羽の茶道に使われた器(出土品)のレプリカもはじめて見ました。

茶の起源にはじまり、日本茶道の歴史になると、多くの見ごたえある茶道具が展示されています。

利休茶杓、織部茶杓、それぞれの軸などあり、漫画の「へうげもの」の絵も交えながら解説パネルあり、美術館さながらなのに、無料で楽しめるのです。

ぜひ、お立ち寄りを。

その前のホールでは、ヘリウムガスの風船を天上にして、その上に薄布をかぶせた浮遊茶室(?と呼ぶべきか)が展示されてます。(一見ください)

そこを出ると、書籍コーナーがあり、その話題の「へうげもの」の近くに私のブログを書籍化した『茶道内弟子修行日記』がつまれてますので、ぜひ(^^)

ブログ詳細は、myHP
http://www.geocities.jp/nihonsadojuku/
からご覧下さいね。

『茶窓間話』(利休、織部、秀吉などの茶人の逸話集)『禅茶録(宗旦遺書を編集補足したといわれている)の書の意訳を世界お茶まつりに向けて完成させたのでこちらもぜひぜひ(かなり宣伝モードですみません)

2階は静岡大学All about Tea研究会で4日(日)に大正期のお茶を再現してお届けします。(グリーンミルクティ)お土産まで用意されたお得なお席!ですので、どうぞ。

また、全日を通じて、講演会やプチセミナーも数多く開催されており、今日は「陸羽の茶道再現」を見てきました。

3年に一度の大きな世界お茶まつり。
来年はありません。再来年も。
東京からも新幹線で一時間ですので、土、日は、ぜひ静岡までお出ましください。

県内産のお茶はもう飲めない、というくらいサーブされます。
3階にいらしてくださったらぜひお声かけてください。

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  • 2007年11月04日 (日) 1〜4日です
  • 静岡県 静岡市グランシップ
  • 2007年11月04日 (日) 締切
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参加者
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