ラテン音楽界の革命児: ラテングラミー賞受賞、ヨーロッパ・米国・中南米など10カ国以上で、ゴールドディスク獲得者でドミニカ共和国が誇るアーチスト、Chichi Peralta が、親善大使として国際交流基金から招へいを受け「ドミニカ共和国とカリブの多極的なリズムの歴史と発展」に付き、日本各地で講演会を開くことになりました。 帰国前にラテンミュージック+ダンスラバーとも交流を図る為、El Cafe Latinoにて帰国前のFarewell Partyを持ちます。 是非ともお越し下さい。 21:00〜 Las entradas para ver la presentacion de Chichi Peralta es FREE (Gratis)
Profile チチ・ペラルタ チチ・ペラルタ氏は、タンボーラ(ドミニカ共和国で、メレンゲ演奏時にかかせない両面に皮を張った太鼓)奏者として音楽活動をスタートする。1980年代末からJuan Luis Guerra(ファン・ルイス・ゲーラ)のバンドに在籍。90年代半ばに独立し、『パ・オトロ・ラオ』を発表。その後、2000年に発表したセカンドアルバム『デ・ブエルタ・アル・バリオ』で米国のラテン・グラミー賞を受賞する。現在、米国及び中南米の音楽シーンで、絶大的な人気を誇るミュージシャンである。Peralta氏は、歌以外にも、作詞作曲、アレンジ、音楽監督、各種パーカッション、キーボードを担当するなどマルチな才能を持つ。従来のラテン音楽に、ブラジルやインド、アフリカ、アラブなどのリズムを取り入れるなど、ルーツ志向の強い壮大な作品作りに定評がある。2009年には、“Amor Samurai” (サムライの愛)と題するBachata+Merengueミックスを日本人女性との共演で発表。最近では、日本の楽器も使いながら、両国の音楽融合(フュージョン)を試みる作品を制作している。 10/14はFREE ENTRANCEです。