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開催終了“お燈まつり”参加者募集!!

詳細

2009年12月29日 13:35 更新

紀州熊野応援団「今様熊野詣推進プロジェクトチーム」行事のお知らせ!!

「原始の神事“お燈まつり”(新宮市神倉神社・熊野権現元宮)」に参加してみませんか!!

紀州熊野地方の活性化のため、常日頃のご協力ご支援に心より感謝申し上げます。
平成21年度事業におきまして「那智の火祭りと熊野三山めぐり(7月12日〜14日)」をモニターツアーとして実行いたしました。

第二弾として、「お燈まつり」に参加ご希望の方々をご案内いたしたく、企画いたします。
「お灯祭り」に登れる男性の参加。そして登られる男性の雄姿を応援されるご家族等のご参加も結構です。(上り子は男性のみ、急峻な538段の石段を上り、松明に火をかざして降りてきます)

「お燈まつり」は、男の祭りと言われていますが、女性の方々がこのお祭りを支える側として、上り子(松明を掲げた男性)が、新宮市街地を三々五々に午後4時ごろから阿須賀神社や熊野速玉大社に参拝する姿も風情があり、観賞や詩歌を楽しむ人々にも趣向が湧きます。

ご参加をご希望の方々には、ご費用等は自己負担となりますが、ご案内等につきましては、新宮市観光協会と地元紀州熊野応援団員の有志がご案内させていただきます。

ご希望の方は、下記の要綱により、お申し込みをしてください。

                記

募集について

参加人員等   “お燈まつり”登り子(男性)参加希望者   10名

“応援観賞参加(男・女)”希望者      10名程度(若干名)

先着順に受け付けさせていただきます。

日   時   平成22年2月6日(土曜日) 午後2時集合(時間厳守)

参加 費用  約2万円(上り子のみ) 上り子衣装及び松明・荒縄・白足袋・藁草履・夕軽食等の代金

(自己負担)   自宅等からの往復旅費及び宿泊等の諸経費(男女とも)

(ホテル等の都合により日程を早めの予約といたします)

熊野三山参詣案内等 ご希望の方には、翌日7日に熊野那智大社・熊野本宮大社等をご案内する事も出来ます。ご希望者はお申し出ください。

応募申込先 
? shingukk@zc.vifnet.or.jp  新宮市観光協会 0735−22−2840
〒647- 0020  新宮市徐福2−1−1
事務局長  寺前 俊二 宛

? h.ayu3636@zc.ztv.ne.jp   中西洋 電話 0735−31−7127
NPO紀州熊野応援団 今様熊野詣推進プロジェクトチーム 統括本部長 中西 洋 宛
〒647-0061 新宮市三輪��3丁目8−16

<申込み事項について>
お名前(性別・生年月日・住所・電話番号)
体格等(身長・体重・胸囲・足のサイズ等)
健康状態について(健康である旨の意思表示等)
宿泊等の希望(親戚や友人宅へ投宿の場合は、その旨ご連絡ください)

参加 費用   上り子衣装及び松明・荒縄・藁草履・白足袋・夕軽食等の代金2万円を郵便書留にて
上記宛先へ郵送を、お願いいたします。(当日清算いたします)

案内等の担当者は安全への配慮は致しますが、真の安全対策は、ご自分自身が万全を期され、保険等の加入もお願いいたしたく、よろしくお願いいたします。

お申込について・・・インターネットメールにて、「新宮市観光協会事務局長 寺前俊二」「NPO紀州熊野応援団・今様熊野詣推進プロジェクトチーム統括本部長 中西洋」までお申し込みください。(電話でも結構です。)

<お燈まつり神事の概要について>

このお祭りは、記録の上でも1400年の歴史を重ねています。旧暦の正月6日に行われていたもので、新年早々の「火の祭り」は、人間が火を管理することを神事として護り、時空を超えて今に伝えられた祭事であります。日本の祭りの中でも、最も古い奇祭の一つでもあります。

神倉神社は、熊野三山の元宮とも称されるところで、弥生時代の祭祀用青銅器が見つかっていることもあり、2000年以上もの歴史を有し、年頭に際して熊野神の降臨を求め、神の火を戴く神迎え神事であります。

上り子は、男のみで熊野灘の潮で身を清め白装束に荒縄を締め(七・五・三重に)、白い食べものに徹し、松明には家族の願い等を明記して、氏神様・阿須賀神社・熊野速玉大社・妙心寺(神倉神社隣)にお参りして、午後五時半ごろから六時半ごろまでに神倉神社山上境内に参集します。

神倉神社のご神体のゴトビ岩(ヒキガエルの岩)の下で神事の火が起こされて採火され、大松明が神倉神社の神官と世話人等により中腹に降り、その後に数人の上り子に火を移し、その火を山上境内に運び、山門を閉じて、約2千人の上り子全員が採火をします。

午後八時過ぎに、一斉に門を開き若者が先を競って急峻な石段をアッと言う間に駈け下りますが、一般の上り子は安全を確かめつつ、掛け声をかけながら子供や年寄りをいたわりつつ下山します。

神倉神社の入り口には、石の橋があり、その外側には家族や友人知人たちが大勢で迎えをしてくれます。勇壮で心温まる祭りです。

(詳細等については、ホームページ「神倉神社お燈まつり」をご参照ください。)
http://www.shinguu.jp/modules/pico2/index.php?content_id=6#oto
http://www.rifnet.or.jp/~shingu/oto/

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  • 2010年02月06日 (土) 土) 午後2時集合(時間厳守
  • 和歌山県 新宮市神倉神社・熊野権現元宮
  • 2010年01月15日 (金) 締切
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参加者
1人