mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了紀州熊野応援団統一イベント in KUMANO

詳細

2008年10月11日 09:50 更新

.
紀州熊野応援団も早いもので設立以来1年以上経過し、会員数も500名を超え、いよいよ具体的な活動に入っていく時期となりました。設立趣意書でも謳われておりますとおり、応援団は、地域活性化の新しい試みとして地元紀州熊野の人々と遠くふるさとを想う人々、そして紀州熊野を愛する全国の人々が、そのつながりを強化することで故郷復興に寄与していくことを活動方針の中心に据えたNPO法人であります。

そこで、応援団が本格的に活動を起こすに際しまして、どのような具体的方針を打ち出し活動につなげていくかを、地元及び都会の会員皆様の英知を結集し作り上げるべく下記内容にて統一イベントを執り行いたくご案内いたします。

1.【日時・場所】  
? 統一イベント 11月8日(土) 近畿大学工業高等専門学校
熊野市有馬町2800
? 現地視察 11月9日(日) 下記3.ご参照

2.【統一イベントスケジュール】
· 13:30 受付開始
· 14:00    開会
· 14:05〜14:40 基調講演
· 14:45〜16:15 分科会  
a) 新たな事業創造・推進分科会
〜紀州熊野でこそ成立する新しい事業の方向性について議論を深めます。
b) 産業支援分科会
〜紀州熊野の産業を都会から如何に支援するか具体的方法論を検討します。
c) 文化・観光資源活用分科会
〜紀州熊野を文化・観光の側面からどう支援していくか議論を深めます。
· 16:20〜18:00 全体会議(パネルディスカッション方式)
· 18:30〜 懇親会 (参加費用 3,000円)

3.【現地視察】 
以下よりコースをお選び頂き、バスで視察地を巡ります(昼食代、個人負担)。

? Aコース: 
宿泊場出発(8:30)−丸山千枚田−三重南紀農協統一柑橘選果場−花の窟−鬼ヶ城(昼食)−熊野市駅にて解散(13:00)
? Bコース: 
宿泊場出発(8:30)−三重南紀農協統一柑橘選果場−金山パイロット(夢工房熊野 + M&M)−花の窟−鬼ヶ城(昼食)−熊野市駅にて解散(13:10)

【問合せ先】 
紀州熊野応援団 事務局
〒102−0074 東京都千代田区九段南3-4-2-503
TEL/FAX 03-6228-1361
e_mail: hq@kishu-kumano.com 

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2008年10月11日 23:38

     大会の2日前に熊野入りをし、将来地域おこしに役立つかもしれない熊野の紙について調査をすることにしております。すでに乗車券、レンタカーも確保しました。
     
  • [2] mixiユーザー

    2008年10月12日 00:15

    うえちゃん さん
    おお、やる気十分ですね。大会でいろいろお話を聞かせて下さい。
  • [3] mixiユーザー

    2008年11月11日 06:49

    「統一イベント in KUMANO」についてのレポートです。

    ふるさとの活性化を目指し活動するNPO法人「紀州熊野応援団」(嵩 聰久(だけ としひさ)理事長)は、11月8日(土)・9日(日)の両日、各支部が結集し初の統一イベントが開催され、約200名の会員・来賓・参加者の方が近畿大学工業高等専門学校の会場に集まり、盛大に「統一イベント in KUMANO」がおこなわれました。
    午後2時より、開会。NPO法人「紀州熊野応援団」の嵩 聰久(だけ としひさ)理事長の挨拶がおこなわれ、統一イベントが始まりました。
    午後2時10分からは、和歌山大学准教授 竹林浩志氏による基調講演「観光のマネジメント」がおこなわれました。
    今までの受け身的な観光のあり方から、企業の考えを取り入れた考えを持つ事の必要性を話しました。
    環境の変化に対して、適応して行く行動をおり、自分たちが何処へ向かうのべきか考え、そこに向かう活動をおこなう、企業では極当たり前の考え方、行動の起こし方を観光にも取り入れて行くことを専門的な観点から講演されました。
    午後2時45分から午後4時15分までは、分科会がおこなわれ、3つのコースに分かれて議論し検討しあいました。
    分科会1:新たな事業創造・推進分科会では、紀州熊野でこそ成立する新しい事業の方向性について。
    分科会2:産業支援分科会では、紀州熊野の産業を都会から如何に支援するか具体的方法論を検討。
    分科会3:文化・観光資源活用分科会では、紀州熊野を文化・観光の側面からどう支援していくか議論をおこない、午後4時20分から始まったパネルディスカッションの始めに各分科会のまとめを報告しました。
    その報告をふまえて、パネルディスカッションでは、コーディネーターに嵩 聰久理事長、パネリストに河上敢二(かわかみ・かんじ)熊野市長、横浜市理事の信時正人(のぶとき・まさと)氏、熊野出会いの里長の麻野吉男氏が紀州熊野について話し合いました。
    横浜市理事の信時正人氏は、横浜市の環境に対する取り組み事例から、環境対策を担って行く子どもたちへの教育・体験の場として熊野と都会との連携を積極的に進めていくことなどの提案されました。
    熊野出会いの里長の麻野吉男氏は、熊野の持つ本当の意味、魂のふるさと熊野を基本に観光では人の心に光を見る事が必要、迎える人のおもてなしがその光であること。また観光地にただ訪れるだけではなく、参加すること、自分たちの熊野と思ってもらうことも大切と話され、熊野の持つ精神的な文化、その魅力をとても熱く語られました。
    河上敢二熊野市長は、地元学にふれ、都会の人が見ても地元の人が見ても有効なものを考えて、地域の人が自分たちでやるんだという意欲を持って、自分が思っている地域の良さを、対外的にきちんと出せることが大切と話しました。
    パネルディスカッションでは、会場からの意見や分科会で出た意見も取り入れながら、とても幅広く貴重な意見を聞く事ができました。
    最後にコーディネーターに嵩 聰久理事長が、紀州熊野のすばらしいところをきちんと認識する事から始まり、今までおこなってきた人の輪を活かして、実行に移して行くアクションプログラムを作り、夢に向けて明日から一歩を踏み出す、と結びました。
    午後6時30分からは、懇親会がおこなわれました。地元熊野のいろんな味わいを楽しんでもらおうと、熊野地鶏、伊勢エビ、あまごの塩焼き、干物などが屋外テントで焼かれ、会場内では昆布寿司やめはり寿司、古代米をつかったお餅、尾崎酒造(新宮市)のお酒、鰻おこわ(尾鷲市)などが並び、市木木綿などの伝統工芸品や地元産品の販売もおこなわれました。
    懇親会のオープニングでは、松原竜宮太鼓の子どもたちがかわいいながらも迫力のある演奏を披露、乾杯の音頭を近畿大学工業高等専門学校長の神野稔氏がおこない、にぎやかな懇親会が始まりました。
    来賓の中には、染職人でルーブル美術館で展示をおこなう奥田祐斎氏が、展示前の作品をご披露くださいました。
    そして写真家の南川 三治郎氏からもご挨拶があり、熊野のすばらしさをお話しいただけました。
    和やかでにぎやかに懇親会が進む中、最後に会場を盛り上げてくれたのは、地元歌手の紀ノ川良子さん。歌いながら会場を回り楽しいステージとなりました。
    最後に紀州熊野応援団顧問 谷川醇太郎氏より、中締めがおこなわれ、紀州熊野応援団「統一イベント in KUMANO」の初日が終わりました。
    紀州熊野への熱い想いを抱いた大勢の人が集まり、語り、これからの活動に確かな手応えをつかんだ1日でした。
  • [4] mixiユーザー

    2008年11月16日 14:14

    応援団統一イベントの「写真集」をHPにUP しました。 ご覧下さいませ。
    http://kishu-kumano.com/2008/11/15/ouiiayiyyuyoye-in-kumano-2008ui
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年11月08日 (土) 土) 14:00〜
  • 三重県 熊野市
  • 2008年10月20日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人