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開催終了2/27 恵比寿映像祭 「孤独な惑星より」上映・トークイベント

詳細

2010年02月26日 15:32 更新

映像作家の西川智也さんからのお知らせメールを転載します。
(川口は同日の神戸の「映像のコスモロジー」上映の方に行ってますので行けません・・・)

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ご無沙汰しています。

2月19日(金)から東京都写真美術館で開催されている第2回恵比寿映像祭にキュレーターとして参加しています。
<http://www.yebizo.com/>

「孤独な惑星より」というタイトルで、比較的新しい欧米の実験的映像作品によってプログラムを構成しました。このプログラムは2月25日(木)11時からと2月27日(土)19時からの2回上映されます。27日(土)の上映前(後?)にはトーク・イベントが行われ、この日の上映に合わせて一時帰国します。

プログラムは8人の作家の8作品で構成され、ウテ・アウラントとフィル・ソロモン以外の作家が日本で紹介されるのは初めてだと思います。各作品として作家の個人的な視点とユニークな表現方法を堪能して頂き、プログラム全体では様々な時空を移動する面白さを味わって頂きたいです。

下記に上映内容を簡単に説明します。

プログラムは写真家としても知られるイタリアのオリヴォ・バービエリが「あおり撮影」によってラスベガスの風景をミニチュアのように表現した35ミリ映像から始まり、グレッチェン・スコガーソンの人工灯に照らされる夜の町並を固定カメラで撮影したHD作品、エクアドル出身のアレックス・クエスタによるロス・アンジェルスで生活する移民達を写した16ミリ映像、そして去年回顧上映展の為に来日したウテ・アウラントのホームムービーを再構築した最新16ミリ作品へと続きます。その後、シルヴィア・シェーデルバウアーのファウンドフッテージを使った詩的なビデオ作品から、現れては消えゆく異なる次元を交差させたマイケル・ロビンソンの16ミリ映像、そしてクリストファー・ベックスの旅人的な視点で撮影された16ミリ作品へと続き、フィル・ソロモンのビデオゲーム映像で構成された闇と炎の中を孤独に彷徨い続ける作品で幕を閉じます。

もし都合がよろしければ27日の上映会・トークイベントに来て頂けると幸いです。

よろしくお願いいたします。

西川智也
<www.tomonarinishikawa.com>

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  • 2010年02月27日 (土) 土 1900-
  • 東京都 恵比寿・写真美術館
  • 2010年02月27日 (土) 締切
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参加者
1人