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開催終了2/14,15 CCMC2009

詳細

2009年02月12日 11:25 更新

菅谷昌弘さんの演奏は2/14(土)14:30からのプログラムです。

8チャンネルマルチスピーカーシステムのための新作『耳は遠い』。

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CCMC2009
CONTEMPORARY COMPUTER MUSIC CONCERT
マルチ・チャンネル・スピーカー・オーケストラによるライブ公演
日時:2009年2月14日(土)、15日(日)
会場:東京日仏学院エスパス・イマージュ(飯田橋)
主催:東京日仏学院、音と音楽・創作工房116(ACSM116)、MOTUS
協力:INA-GRM

チケット
2009年2月14日(土)、15日(日)
一日券:1.500円(会員1.000円)
二日共通券:2.500円(会員1.500円)

プログラム
2009年2月14日(土)東京日仏学院エスパス・イマージュ
14:30 第1部:アクースモニウム・ライブ・コンサート
成田和子、菅谷昌弘、吉原太郎、葛西聖憲、檜垣智也、渡辺愛、向山千晴、足本憲治

16:15 第2部:アクースモニウム・ライブ・コンサート
岡本久、宮木朝子、石上和也、柴山拓郎、【招待作品】ドニ・デュフール、ヴァンサン・ロブフ、島津武仁

18:30 第3部:アクースモニウム・ライブ・コンサート〜リュック・フェラーリのポートレート〜
1. 開閉(1993)
2. 遺伝子組み換えアーカイヴ(概念の開拓3) (2000)
3. ほとんど何もない第二番「こうして夜は私の多重頭脳の中で続いて行く」(1997)
アクースマティック演奏:泉川秀文[1]、鶴田聖子[2]、渡辺愛 [3]

19:30 第4部:アクースモニウム・ライブ・コンサート〜ACSM116賞受賞者による〜
生形三郎 (2004年度)、かつふじたまこ (2005年度)、大畠和也 (2006年度)、永野隆満 (2007年度)、泉川秀文 (2008年度)

20:40 カクテル・パーティー


2009年2月15日(日)東京日仏学院エスパス・イマージュ
14:30 第1部:CCMC2009公募入選コンサート1
伊関方晶、安井裕一、廣畑祐子、渡邊美子、米澤宏侑、瀬戸和也

15:45 第2部:CCMC2009公募入選コンサート2
江村瑶子、大塚勇樹、庄田梨紗、高橋哲男、中村隆行、中野雄太

17:00 第3部:CCMC2009公募入選コンサート3
畑木あゆみ、竹下士敦、森田信一、炭鎌悠、廣上翔

19:00 第4部:2009年度「ACSM116賞」、「MOTUS賞」、「FUTURA賞」の発表と授賞式
審査委員長:上原和夫氏(作曲家/大阪芸術大学大学院芸術制作研究科教授)
アクースモニウム・ライブ・コンサート〜上原和夫のポートレート〜
1.プロキオン
2.ベテルギウス
3.Lunar Eclipse
4.Assemblage 2004
5.メテオラ version 1.0
アクースマティック演奏:檜垣智也 [MOTUS/FUTURA]

20:00 第5部:アクースモニウム・ライブ・コンサート〜ミッシェル・シオンのポートレート〜
1. グロリア(1994)
2. レクイエム(日本初演、1973)
アクースマティック演奏:檜垣智也 [MOTUS/FUTURA]

〜作曲家のポートレート〜
リュック・フェラーリLuc FERRARI (1929-2005)
器楽、電子音響音楽、アクースマティックなどの音楽作品や、書き物、ルポ、映画や舞台芸術など、多様な表現で知られるリュック・フェラーリは、A.コルトー、A.オネゲルやO.メシアンに学んだ後、フランスとドイツで輝かしいキャリアを築く。1957年にミュージック・コンクレート研究グループ(GRMC)に入り、P.シェフェールとともに音楽研究グループ(GRM)の創立に携わる。G.パトリと組んで、現代音楽番組のシリーズ「Les Grandes re´pe´titions-大リハーサル(ヴァレーズ、シュトックハウゼン、カジェル、テイラーの作品を紹介した番組)」を制作、日本でも上演された。1982年にはラジオ番組と音楽の制作スタジオ「La muse en circuit − ラ・ミューズ・アン・シルキュイ」を設立する。

上原和夫UEHARA Kazuo (1949年生まれ)
作曲家/大阪芸術大学大学院芸術制作研究科教授。1973年にニューヨークで個展を開催、ニューヨーク・タイムズ紙で好評を得る。1983年ブールジュ国際電子音響音楽コンクール入賞。1984年アルスエレクトロニカにて作品上演。1990年ニューヨーク州芸術評議会のグラントを得る。ICMC94コミッション賞審査員。ICMC96香港審査員。CCMC2006審査員。近年、国際交流基金の派遣等により、ポーランド、ブラジル、ロシア他で公演を行い好評を得る。CDに「COSMOS I」(Air)「禅問答」(Moon Bridge)「10時間」(サンフランシスコ現代美術館)、著作に「コンピュータ・ミュージックの世界」等がある。

ミッシェル・シオンMichel CHION (1947年生まれ)
作曲家、教育者、映像作家、映画監督、映画評論家であり、映像と音の関係についての研究や理論書の出版も行っている。1971年から1976年まで、音楽研究グループGRMのメンバーとして、ラジオ番組制作や文献出版を担当する。1981年から1986年にかけては、「カイエ・ド・シネマ」の批評を行う。ジャンヴィゴ賞、クレルモンフェラン大賞、モントリオール賞などを受賞。1993年からパリ第3大学の映画学科で教える。音楽作品では、耳のための映画、メロドラマ・コンクレートという作風で、物語性の高い作品がある。今回、上演される「レクイエム」は代表作であり、1978年にフランス・レコード・アカデミーのグランプリを受賞している。

http://www.acsm116.com/ccmc2009/index.html

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  • 2009年02月14日 (土) -15
  • 東京都 飯田橋 東京日仏学院エスパス・イマージュ
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