福原伸介 fill corporation代表取締役社長・日本プロテニス協会認定。大学時代から中国へ旅行に行くなど中国でのビジネスに興味を抱き、01年に脱サラし単身中国へ渡り、スポーツカルチャースクールへ就職、テニス部門を立ち上げる。その後fill corporationとし中国で内資系企業を立ち上げテニス部門、カルチャー部門を設立。現在は200名の顧客を持つ。経済成長が盛んだった年代の中国の移り変わりを最もよく見てきた男。駐在員ビジネスの第一人者でもある。
高田裕子 コトハナ大阪23クラス卒業。NPO法人色彩生涯教育協会理事長。fill color school代表。OL経験後、05年fill colorschoolを立ち上げ独立。結婚を機に上海へ渡り、上海校を設立する。駐在員の奥様をターゲットとしたスクール展開。独自の色システムを作り、商標登録申請後“色の資格”取得を上海で広め、立ち上げ2年で卒業生は500名以上、資格認定者は100名を誇る。中国では、上海・浦東・蘇州・北京とスクールを展開。日本では、横浜・神戸・大阪・京都・金沢に認定校がある。上海と日本のネットワークを作り、“主婦”から“色のプロ”を育て、世界に羽ばたく自立した女性を育成することに力を注いでいる。