mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了11/4(日)上映+シンポジウム【ビルマ/ミャンマーで今、何が起きているのか】

詳細

2007年11月02日 09:50 更新



ドキュメンタリー映画『カルラのリスト』はで旧ユーゴの戦犯を裁く国際刑事法廷を舞台に、検察官カルラの姿を通じて国際社会において正義をなすことの難しさを描き出します。この法廷を一つのきっかけに設立された常設の国際刑事裁判所(ICC)に、今年10月1日に日本が加入しました。

これを機に、ビルマ/ミャンマーの現状を私たちはどのように捉えたらよいのか、国際刑事裁判所は軍事政権の責任者を訴追出来るのか、「国際刑事裁判所(ICC)」という視点からジャーナリズムや国際法の専門家を招いて議論の場を設けます。

■ゲスト:新倉修 (弁護士、日本国際法律家協会代表)、山路徹(APF代表)、ミョーミントゥッ(ビルマ市民フォーラム運営委員)、ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

■開催日:
11月4日(日)

■時間:
13:30開場
<一部>14:00〜15:50 映画『カルラのリスト』上映
<二部>16:00〜18:00 シンポジウム

■開催場所:
東京都写真美術館ホール(恵比寿)
東京都目黒区三田一丁目13番3号恵比寿ガーデンプレイス内

■料金:
1,500円

■チケット販売方法:
当日11:00より会場受付にてチケットを販売

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年11月12日 13:24

    映画『カルラのリスト』の緊急公開企画として、シンポジウム【ビルマ/ミャンマーで今、何が起きているのか】+先行上映会を東京都写真美術館ホールにて開催いたしました。

    ゲストに、新倉修氏(弁護士、日本国際法律家協会代表)、山路徹氏(APF通信社代表)、ミョーミントゥッ氏(ビルマ市民フォーラム運営委員)、ピーター・バラカン氏(ブロードキャスター)を招いて、ジャーナリスト・長井健司氏の銃殺事件が起こったビルマ/ミャンマーの現状や、10/1に日本が加入した国際刑事裁判所(ICC)による訴迫の可能性についてなどの議論を行いました。

    山路徹氏は「長井さんは命と引き換えにミャンマーの事実を伝えました。しかし、現在の外務省の成果は何もないに等しい。事件から1ヵ月が過ぎて手元に届いたのはおくやみの紙だけです。そんなものより、事実関係を明らかにしてほしい」と怒りをあらわにし、来週には国際刑事裁判所(ICC)にミャンマー政府を提訴するよう日本政府に要請する予定であることを述べました。

    ミョーミントゥッ氏は「ミャンマーを援助している日本が、圧力をかけて事件を解決するべきなのに何も動いていない」と発言。ピーター・バラカン氏は「長井さんの事件には憤りを感じます。日本政府を動かすのは簡単ではないが、署名など自分ができるところからやるしかない」と国民一人一人の意識が大切であることを述べました。

    新倉修氏は「10年前は、ICCに賛同した者は10人しかいなかった。やはり、世論を動かしていくものは皆さんの声なので、これからも国際問題に関心を持って、もっと広げていってほしい」と述べ、最後は会場から熱心な質問や疑問が投げかけられ、国際問題への関心の高まりを感じさせられました。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年11月04日 (日)
  • 東京都 東京都写真美術館
  • 2007年11月04日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人