mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了『環境教育ファシリテーター育成』ワークショップ

詳細

2007年05月31日 14:22 更新

みなさん、こんにちは。
突然の掲載、失礼いたします。
お知らせです。

6月に、『環境教育ファシリテーター育成』ワークショップが行われます。
平日ですが、興味のある方、ご都合の良い方はぜひ参加ください。


――――――――――              
1.日時 
――――――――――
2007年6月21日(木)、22日(金)、25日(月) 10:00-17:00 (6時間)

――――――――――
2.場所
――――――――――
財団法人ユネスコ・アジア文化センター (ACCU) 会議室
〒162-8484 東京都新宿区袋町6 日本出版会館 
JR飯田橋駅(西口)から徒歩10分 http://www.accu.or.jp/jp/map.shtml

――――――――――
3.背景
――――――――――
青年海外協力隊やNGOを通じて国際協力活動としての環境教育が近年活発におこなわれています。その活動の目標が達成されるためには「国際協力」と「環境教育」の双方でスキルフルなコミュニケーションが実践される必要があります。「共有する」、「伝える」、「共に考える」ためのツールとスキルの習熟が環境教育ファシリテーターには必要です。

――――――――――
4.対象者
――――――――――
定員 15名 (定員になり次第、締め切ります)
ワークショップの内容に興味のある方なら誰でもご参加下さい。


 □ これから青年海外協力隊やNGOを通じて、海外で環境教育活動を予定している方、現在実践していて一時帰国中の方、帰国された方、

 □ 今後国内外で環境教育ファシリテーターを目指す方、

 □ より質の高い環境教育を実践しようと考えている方、

 □ さらに、参加型学習、ワークショップ、ファシリテーション、個人や組織の成長に興味のある方に参考となるでしょう。

――――――――――
5.参加費
――――――――――
8,000円/日 3日間合計24,000円 

連続参加によって学習の効果・効率・成果が高く期待されますが、1回ごとの参加も可能です。

――――――――――
6.ファシリテーター
――――――――――
佐藤宏幸(合資会社 バリューズ アンド ビジョンズ)

――――――――――
7.方針
――――――――――
現場での活動が効果的・効率的に進むためのツールとスキルを紹介し、その習熟の機会を創ります。同時にワークショップの中で、ファシリテーション実践を通じて、環境教育ファシリテーターとしての価値観や態度を考える包括的な学びの場とします。

具体的には、
 1)スキル・トレーニングであること、

 2)新しい情報と分析のツールが提示されること、

 3)参加者のあたま(理解)とこころ(気持ち)とからだ(体調)に沿ったプログラムの進行がされることを方針とします。

――――――――――
8.期待される成果
――――――――――
 1)赴任後カウンターパートと早期に実施する共通基盤づくりや共通理解のためのワークショップ・プログラムが立案できる。

 2)環境教育アクティビティの修整ができる。アクティビティ開発のスキルが高まる。

 3)ラーニング・サイクルを体現化できる。学ぶからだになる。

 4)英語環境のワークショップで頻出する英単語・フレーズに慣れる。

――――――――――
9.アフター・ケア
――――――――――
学びの定着化のために、次のようなアフター・ケアがあります。

 1)ワークショップ後、アフター・セッション(懇親会)を実施して、参加者同士の親睦とワークショップ中に積み残したQ&Aの時間を確保します。

 2)ワークショップ終了後、メールにて追加情報の提供をします。

――――――――――
10.申込み
――――――――――
参加希望の方は下記の連絡先までメールで申込み下さい。

また、ご不明な点がありましたらメールで照会下さい。

合資会社 バリューズ アンド ビジョンズ
valuesandvisions@rcctv.jp 佐藤まで。


――――――――――
11. プログラム(案) 
――――――――――
6月21日(木)「共有のための方法論」
【セッション1】 共通基盤づくり、自己紹介、場のオーナーシップ、ニーズ・期待・成果の共有、学びあいのルールづくり

【セッション2】 状況分析:何を、誰に、どのように伝えるか?
なぜ参加型なのか? カウンターパート分析、リソース分析

【セッション3】 共有のための方法論
共有の実践、ふりかえり、1日目のふりかえり

6月22日(金)「アクティビティ体験」
【セッション1】 アクティビティ体験
アイス・ブレイク、拡散と収束、環境教育教材を使って、ふりかえり

【セッション2】 評価の視点 1
教材分析、応用のアイディア

【セッション3】 評価の視点 2 
ファシリテーション、アクティビティ/プログラム、2日目のふりかえり

6月25日(月)「スキルを高める」
【セッション1】 ファシリテーション実践
環境教育アクティビティ、参加型アクティビティ、共有のためのプログラム

【セッション2】 ガイドラインづくり
先行知見から学ぶ、環境教育教材ガイドライン、環境教育ファシリテーターガイドライン

【セッション3】 まとめ
まとめ、3日間のふりかえり、グループ写真


*全日、90分ほどのアフター・セッション(懇親会)を予定しています。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年06月12日 10:56

    みなさん、こんにちは。

    夏らしい日差しになってきました。
    いかがお過ごしでしょうか?

    さて、上記の『環境教育ファシリテーター育成ワークショップ』が近づいてまいりました。
    おかげさまで、数名の方から申込みをいただき、残席わずかとなりました。

    今回のワークショップの参加者には、青年海外協力隊として派遣予定の方や、識字教育の教材開発をされている方などがいらっしゃいます。

    エキサイティングな学びの場になると思います。

    まだ、定員に余裕がありますので、興味のある方は、ぜひ参加ください。
    あなたの参加をお待ちしております。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年06月21日 (木) 21・22・25の3日間
  • 東京都
  • 2007年06月21日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人