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開催終了4/16(水)サミー,マロ,アンディ&シン・ジャパン・ツアー2008 大阪公演

詳細

2008年03月14日 23:46 更新

4/16(水)サミー,マロ,アンディ&シン・ジャパン・ツアー2008  
7:00開場 7:30開演  料金\3,500(D別)

 IBMA最優秀BANJO=サミー・シーラーを迎えて秋元慎50歳記念ライブ!!

Maro Kawabata(ギター)、
Sammy Shelor(バンジョー)
Andy Ball(ベース/現Lonesome River Bandのマンドリン、テナー担当)
そして秋元慎(マンドリン)の4人編成です。

場所:千日前アナザードリーム 
大阪市中央区千日前1-9-7  フローラルイン難波B1
06-6211-5759


ツアー詳細 http://japantour.exblog.jp/

チケット:秋元慎 0797-87-0561(BOMサービス内) shina@bomswev.com

サミー・シーラー・プロフィール

IBMA最優秀バンンジョー奏者に1995年から4年続けて獲得したサミー・シーラーは、ロンサム・リバー・バンド(LRB)のリーダーとしてブルーグラス音楽全体を牽引しつづけている。1962年にブルーグラス音楽の故郷、ヴァージニア州の南西部・ブルーリッジ地方に生まれ育った。彼の祖父が古い圧力釜のふたでバンジョーを作って与えたのが4歳であったというのは、今や有名な伝説。高校を卒業したときには、地方のバンドで働きはじめ、19歳のときにハイツ・オブ・グラスに参加、そのバンドはメンバーチェンジをしてバージニア・スクワイアーズとなり、全国的に活動をし、80年代後半のブルーグラスをリードした。サミーが1991年にLRBに加入直後に録音した「Carrying Tradition」は、伝統的なサウンドに若い感性を取り入れた独特なビートで熱狂的に指示をうけ、以来、代表的なバンドとして第一線で活躍している。彼のドライブするバンジョースタイルは多くのフォロワーを生み、全世界のブルーグラスイベントのステージから駐車場でのジャムセッションまで、アマチュア、プロフェッショナルを問わず、彼の影響を聞くことができる。

マロ・カワバタ・プロフィール

京都府出身の関西系アメリカ人。1974年、12歳のときに偶然、初来日したビル・モンローをテレビで見て、その音楽に傾倒、ギターを手にしてブルーグラスをはじめる。
 15歳で3歳年下の弟ともにリバーサイド・ブラザーズとして京都のライブハウスに出演をはじめ、高校時代はセルダム・シーンやクリフ・ウォルドロンなどの、いわゆるDCグラスに没頭したという。高校卒業後はミズーリ州ノースウェスト大学に留学、ここでも学生バンドに明け暮れたという。
 その後帰国して旅行代理店に勤めるうち1988年、アメリカ人のサンドラと結婚し、翌年渡米、オレゴン州ポートランドでしばらくは生活に追われる日々が続くが、シカゴに転勤してからブルーグラス熱が再燃する。スペシャル・コンセンサスのグレッグ・ケイヒルとともに、初めてのオリジナル「サマンサ」を録音、以来、各地のブルーグラス・フェスなどで活躍を続けている。
2000年にはオールスター・ゲストを迎えてデビュー・アルバム『Carolina Blue』を発表し、翌年にはサミー・シーラーとともに来日した。その後、体調不良などを乗り越えて7年ぶりに第2弾『Rippling Water』を録音し再度、日本をツアーした。


アンディ・ボール・プロフィール

 Lonesome River Bandではマンドリンとヴォーカルを担当している彼は、意外にも北部ミシガン州Detroitの出身。
年齢の若さと反比例してクラシカルブルーグラスやカントリーの音楽的知識も豊富で今日のBGシーンにおいて有望な若手ミュージシャンの一人。
アメリカ北部の工業化でケンタッキー州南部から北部に移入した3世代目。
彼もアメリカBGシーンで一般的なファミリーバンドを振り出しに活動拠点を広げて行ったミュージシャンの一人で、何を隠そうBG界きっての名ソングラーターのPete Gble(ミシガン州在住)なんかと共一緒に活動していた時期があった。
その後数々の有名プレーヤーとのセッションやコンサート活動を行いながらMark Newton Bandを経てSammy Shelor率いるLonesome River Bandに参加した。
多分、今までどこかのフェスで彼と会っていたと思いますが正式には昨年10月のIBMAでお互いを紹介し合いました。
初対面の印象は彼のボーカルそのもので本当に「清々しい」ものでした。
音楽だけではなく日本の素晴らしい文化を十分にエンジョイしたいと言ってました。
本当に楽しみです!
(Maro)

秋元慎プロフィール

 2001年のMaro Kawabata & Sammy Shelor のツアーで彼らをサポートした際のSammyの代表曲となった「Earnest T. Grass」をモンロー・スタイルで弾ききったのを、Sammyが大変気に入り、「日本でのマンドリンはShin」とのたっての指名で、昨年、今年とツアーに参加してもらうことになりました。 
 日本を代表するブルーグラス・プレイヤーのひとり、サウスポーのマンドリン・ピッカー。’77年関西学院大学アメリカ民謡同好会でブルーグラスのキャリアをスタート、宝塚ブルーグラス・フェスティバルを始め、日本 各地のフェスティバル、関西を中心としたライブ・ハウスで活動。
 秋元慎バンドの他にジョッシュ大塚&リーブス・オブ・グラス、ラグパパス・ジャグバンドのメンバーとして他、セッション・メンとし て数多くのシンガーをサポート。ミュージシャンとして演奏活動の傍ら、ビー・オー・エム・サービス社員、ムーンシャイナー誌レビ ューアー、月例大阪ブルーグラス・ナイトの世話人として日夜、ブルーグラスの普及に勤しむ。
 そして、今回のツアー中に大阪で「生誕50年記念祭」(?)を挙行予定です、お楽しみに。 (Dr.ODA)



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  • 2008年04月16日 (水) 水曜日
  • 大阪府 難波千日前アナザードリーム
  • 2008年04月16日 (水) 締切
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参加者
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