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開催終了第48回コケサロン(梅田・大阪)

詳細

2008年01月09日 01:11 更新

不景気な幕開けのようですが、コケには関係ないことにして
楽しいひと時を持ちたいと思います。奮ってご参加ください。

第48回コケサロンを開催します。
お繰り合わせいただき誘い併せてお出ましください。
月日 1月 11日(第2金曜日)
時間 19時00分から
場所 純喫茶ステーションブラジル(梅田・大阪)
交通   http://www11.ocn.ne.jp/~sbrazil

     を参考にしてください。
参加費 1,000円

NHKで放映された「美の壷 コケ」映します。ご期待ください!
京都のOさんがニュース初登場(悪いことで報じられたのではありません、コケ関係です)をどなたかビデオをお持ちでないですか?

皆様の日頃の活動や名前不明のコケ、写真など持ち寄って、コケ談義に花を咲か
せましょう。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2008年01月10日 10:34

    あけましておめでとうございます富士山
    今年もどうぞ宜しくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)

    NHKの美の壷、見てないので楽しみにしておりますTV

    先日、NHKの番組で吉野山の千本桜のことを放送していました。
    「吉野山の桜がコケ(…と、アナウンサーは呼んでいましたたらーっ(汗))に覆われて弱っています。」
    樹幹を覆った地衣類をバリバリはがしている映像が流れていました。
    「ウメノキゴケ」と字幕がはいったので、ほっとしました。
    地衣類が、木を弱らせるのは知りませんでしたが、地衣類好きな人にはその映像は少しショックかも…?冷や汗
  • [2] mixiユーザー

    2008年01月11日 00:48

    >モスピーさん

    >「吉野山の桜がコケ(…と、アナウンサーは呼んでいました)に覆われて弱っています。」

    というのは間違っていると思います。
    ここは地衣類の名誉のために!!

    桜に地衣類が着生するので弱るのではなく、弱ったので地衣類が着生しやすくなったというのが正しいと思います。
    つまり、寿命が近く、樹皮にデコボコが多くなったために風で飛ばされた地衣類の胞子や粉芽(ふんが)が付着しやすく、その生育を許しているというのが正しいでしょう。

    蘚苔類同様に地衣類も独立栄養(共生藻類が光合成をする)ですから 、樹木に悪さをするというのは考えにくいです(たとえば養分を奪う寄生とかの関係)。
    むしろ、寒暖から樹木を保護する役割さえあるように思います。

    樹木に着生する蘚苔類も同様です。

    ただ、モジゴケやヘリトリゴケなどの固着地衣類は蘚苔類の成長に対してアレロパシー(ある植物が他の植物の生長を抑える物質を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだりすること)物質を出しているようでその群落内への蘚苔類の侵入を許さない様子がしばしば観察されます(研究されているのでしょうか???)。
  • [3] mixiユーザー

    2008年01月11日 10:25

    プロジェクトK1号さん

    >桜に地衣類が着生するので弱るのではなく、弱ったので地衣類が着生しやすくなったというのが正しいと思います。

    あ、そうなんですね。説明ありがとうございますわーい(嬉しい顔)
    地衣類が悪者でなくてよかったでするんるん
    でも放送では、地衣類が桜から栄養を吸い取っているという言い方でしたたらーっ(汗)
    吉野山の桜をお世話されている方々に、是非知っていただきたいですね。
  • [4] mixiユーザー

    2008年01月12日 20:18

    >モスピーさん
    たまたま見つけた下の記事でも第一目標としてコケ(コケ植物か地衣類かは不明ですが・・)の除去が第一目標にされていますね。
    マイナーなコケに対する認識は、まだまだこのようなとらえられ方が一般的なようです。
    しかし、なんで悪いと思っているのだろう??→気になります・・

    しかし、この記事、コケには関係まりませんが、元々人工林である海浜性クロマツ林が安定した天然林へ自然遷移をしていく課程を、そもそもなぜそこにクロマツ林が長期間に渡り維持されてきたのかを抜きに論じているため、松葉が落ちていること、カシ類、クスノキが侵入してくることを景観論からのみ悪ととらえられるような論調で記事にしていることが気になります・・・
    そもそも、クロマツ林なんて、海岸の原生林であった照葉樹林を切り尽くして、砂防に問題ができてきたから、手っ取り早く対処できる方法として植えたものなんじゃないの?という疑問も湧いてきますよね。
    大分、脱線して失礼しました。


    「虹の松原の一部森林環境教育の場に 林野庁が唐津南高に提供」
    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20080111-OYT8T00111.htm

     国の特別名勝・虹の松原(唐津市)を管理している林野庁は、松原の再生活動に取り組んでいる県立唐津南高(同市)に、松原内の一部を森林環境教育の場「遊々の森」として提供することになり、10日、佐賀森林管理署と同校が協定を結んだ。森の愛称を「SOUTH RAINBOW 守り守られる松南の森」としたことが披露され、約400人の生徒たちは松原再生を誓い合った。

     「遊々の森」の制度は、林野庁が2002年度に創設。県内で同森林管理署と協定を結ぶのは脊振小に次いで2番目で、九州では16か所目となるが、高校では初めて。

     提供する場所は、約216ヘクタールの虹の松原のほぼ中央部で、東西に走る県道の南側約2・6ヘクタール。169年生のクロマツなどが群生している。

     生徒たちは〈1〉地面に落ちた松葉や生えているコケを取り除いたり、下草を取ったりして、松原を白砂青松の状態にする〈2〉侵入しているクスやカシを伐採し、松の間伐をしてクロマツだけの健全な林にする――ことなどを通して、松原の元気度のバロメーターとなるキノコ「松露」を発生させる試験や研究をする。

     同校体育館で行われた協定の調印式で、水田和彦校長は「虹の松原の再生を本校のライフワークとして取り組んでいく」とあいさつ。松岡善一署長は「郷土の宝を次の世代につないでいくアイデアを出していただければ」と期待を込めた。

    (2008年1月11日 読売新聞)
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  • 2008年01月11日 (金) 第2金曜日
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  • 2008年01月10日 (木) 締切
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参加者
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