NYを拠点に活躍するDJ、プロデューサー、Quentin Harris。常に果敢に新しいサウンド、コンセプトに挑み、確実な進化を遂げている希有な存在だ。現在は不定期で"KISS MY BLACK ASS"というパーティを地元NYで行っている他、ヨーロッパを中心に世界中でプレイし続け、次世代のシーンを担うトップDJの一人として注目を集めている。昨年はアルバム『Sacrifice』をリリース。Ultra Nateを迎えた「Give It 2 U」が大ヒットし未だその勢いは衰えていない。待望の再来日決定!
Quentin Harris: クエンティン・ハリス
次世代NYアンダーグラウンド・サウンドを担うDJ、プロデューサー。その歴史故、保守的になりがちなNYのクラブ・シーンにおいても果敢に新しいサウンド、コンセプトに挑み、確実な進化を遂げている希有なアーティストである。これまで彼の制作した作品群を知れば、あのThe ShelterのTimmy Regisfordが惚れ込んだのも頷けるはずだ。[Ristricted Access]、[Un-Restricted Access]を中心に多数発表さてたその傑作リミックス群は何れも世界的大ヒットとなっている。代表的な作品としてDONNIE「CLOUD 9」「ROCKETSHIP」、STING「SEND YOUR LOVE」「IT’S PROBABLY ME」、JILL SCOTT「GOLDEN」「WHATEVER」「NOT LIKE CRAZY」「HATE ON ME」、CHAKA KHAN feat. MARY J.「DISRESPECTFULL」、JUSTIN TIMBERLAKE「WHAT GOES AROUND」、LEELA JAMES「MY JOY」、JAMIROQUAI「CORNER OF THE EARTH」、PATTI LABELLE「NEW DAY」、FEMI FUTI「TRAITORS OF AFRICA」、MARIAH CAREY「DON'T FORGET ABOUT IT」、STUDIO APARTMENT「WE ARE LONELY」等がる。また、自身のプロデュース作品としてもQUENTIN HARRIS presents CORDELL McCLARY「TRAVELING」、QUENTIN HARRIS「THE SHELTER ANTHEM」「LET'S BE YOUNG」「HOUSE」「U DON'T KNOW」等、何れもここ数年の大ヒット曲で、誰もが一度は耳にしたことがある楽曲群である。他にもCOLDPLAY、TIMBALAND、NELLY FURTADO、PEVEN EVERETT、MICHAEL JACKSON、SEAL、BAH SAMBA、BEYONCE、TERENCE TRENT D'ARBY、RAY CHARLES、AK等多数のREMIXを手がけている。 現在はNY在住であるが、もともと彼はミシガン州デトロイト出身であり、シンガーの母、ミュージシャンの父を持つ音楽一家に産まれ育っている。若い頃からロックからジャズに至るまで様々な音楽を聴いて育ち、5歳でピアノを始め、他にもトランペットやサキソフォン、ドラム等をプレイするようになる。デトロイトのDJ、Mike HuckabyとMike "Agent X" Clarkeの影響を受け、プロデューサー/アーティストとして活動することを決意。そして彼は最初にヒップホップのアーティストとして活動をし始める。自らのグループはThe Bio Chemistと名乗り、当時まだメジャーレーベルと契約以前であったSlum Village、Eminem、そしてD12のメンバー等と活動を共にしていたのである。その後、NYへ移住し、ヒップホップグループThe MastermindsのDJ/プロデューサーとして活動。1999年にはアルバム『The Underground Railroad』のプロモーション・ツアーに参加するものの、ツアー後には突如脱退。独立してDJ/プロデューサーとして活動しはじめる。この頃からハウス・ミュージックのリミキサーとして注目されはじめ、その後は飛ぶ鳥を落とす勢いで素晴らしい作品の数々をリリース。DJとしてもTHE SHELTERを中心に活動を開始し、現在は自らのパーティー"KISS MY BLACK ASS"を地元NYで不定期で行っている。MIX CD『SOUTHPORT WEEKENDER』や日本のみ先行で発表されたオリジナル・アルバム『NO POLITICS』によって、その人気は決定的なものとなり、もはや確実に次世代のシーンを担うトップDJの一人として注目を集めている。2008年には [KING STREET SOUNDS]の大人気MIX CDシリーズ『MIX THE VIBE』をリリース。そして昨年、[STRICTRY RHYTHM]より待望の2ndアルバムをリリース。立してDJ/プロデューサーとして活動しはじめる。この頃からハウス・ミュージックのリミキサーとして注目されはじめ、その後は飛ぶ鳥を落とす勢いで素晴らしい作品の数々をリリース。DJとしてもTHE SHELTERを中心に活動を開始し、現在は自らのパーティー"KISS MY BLACK ASS"を地元NYで不定期で行っている。MIX CD『SOUTHPORT WEEKENDER』や日本のみ先行で発表されたオリジナル・アルバム『NO POLITICS』によって、その人気は決定的なものとなり、もはや確実に次世代のシーンを担うトップDJの一人として注目を集めている。2008年には [KING STREET SOUNDS]の大人気MIX CDシリーズ『MIX THE VIBE』をリリース。そして昨年、[STRICTRY RHYTHM]より待望の2ndアルバムをリリース。