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開催終了CLUB JB'S FRANCOIS K. そしていろいろ

詳細

2008年11月14日 03:36 更新


さあ12月を乗り越えろ!!



●12/5 fri 11PM (FUTURE DUB, SPACEY VIBES & ABSTRACT GROOVES)

DEEP SPACE - FOUR SEASONS OF DEEP SPACE 2008 -

DJ: FRANCOIS K. (DEEP SPACE NYC/WAVE MUSIC)

OPENING ACT.: HIEI (macrophage lab. / COLONY) 


ADV.\3000, DOOR \3500

[ 問合せ先 ]
オフィシャルサイトURL: CLUB JB'S (http://www.club-jbs.jp/)
お問い合わせ:052-241-2234



[ Deep Space 2008 ]
2006年、Francois K.は新たに"Four Seasons of Deep Space"と題した各季節ごとのパーティーを開始。2003年以降NYのクラブ"CIERO"で毎週月曜日に行われているパーティー"Deep Space"を、日本においてもより身近に且つス
ペシャルな形で行えるよう各季節ごとに来日。毎回ゲストDJやアーティストが参加する他、デコレーションやvisual等、Deep Spaceのコンセプトをより深く伝えようとするものである。常に自由
な感性で音楽を追求してきたFrancois K.が、音楽的、視覚的、空間的なアイデアを駆使したパーティー、それが"Four Seasons of Deep Space"である。


このパーティーを始めてからのFrancoisは、パーティーごとに全くプレイする楽曲を変化させ、正に前人未到のミュージカル・ジャーニーへと誘う独自のスタイルを確立。最先端のテクノ、ダブ・ステップから、今まで誰もプレイすることのなかったハウスやガラージ・クラシックス、70's ダブ、ロック、ヒップ・ホップ等の楽曲を縦横無尽にセレクトし、
超絶エフェクト・プレイでフロアーを熱狂させているのだ。最早そのカリスマ的存在感は唯一無比。現在の細分化したダンス・ミュージック・シーンで、彼ほど音楽的挑戦を続けているDJは世界中を探してもそういないと断言できる。現在も尚多くのアーティストやDJ達に多大な影響を与え続けているDJ Francois K.、待望の再来日である。

MySpace URL:
http://www.myspace.com/francois_k




●12/13 sat 10pm (HOUSE/TECHNO)

●▲■ -オアロ-

DJ:
APOLLO (eleven.)
YAMICA
JIRO AZUMI


LIGHTING&VJ :GALAXYSTONE
DECORATION :hatch rite
SOUND DESGIN :ISM(NO POSSIBLE SOUNDZ)


ADV.¥2500, DOOR ¥3000

[ 問合せ先 ]
オフィシャルサイトURL: CLUB JB'S (http://www.club-jbs.jp/)
お問い合わせ:052-241-2234


6月のCLUB JB'S + domina new project 'ASHBURY' アシュベリー から
半年、オーガナイザーであるYAMICA+ JIRO AZUMI+ ちょっと俺が
NEW PARTYをスタートさせる
その名は●▲■ -オアロ-




●12/22 MON/Before Holiday 10PM (TECHNO)

ESCAPE presents Carl Craig Japan Tour 2008

DJ: Carl Craig (Planet E / Detroit)

with LIVE: macrophage lab.
DJ: U-BEAT

ADV.\3000, DOOR \3500 (先着50名に1drink)

[ 問合せ先 ]
オフィシャルサイトURL: CLUB JB'S (http://www.club-jbs.jp/)
お問い合わせ:052-241-2234


[ Carl Craig ]
時を経ても尚、変わらぬ輝きを放ち続けている作品を多数制作し、過去の名声に甘んじることなく常に新しい音楽を追求し続けるデトロイト・テクノの天才アーティスト、カール・クレイグ。1987年、デトロイト・テクノのオリジネイターであるデリック・メイ、ケヴィン・サンダーソンと出会い、数々のトランスマットのレコーディングに参加。1989年には、トランスマットからサイケ名義でファーストEPをリリース。その後自らのレーベル"レトロアクティヴ"を設立し、自身の作品を中心にリリースする。1991年には"レトロアクティヴ"に幕を閉じ、新たに"PLANET E"を設立。そこから69名
義で"4 Jazz Funk Classics"、"Jam The Box"、Paperclip People名義で"Remake"、"Throw"、"Climax"、"The Floor"等、傑作EPを次々とリリースし、世界中で大ヒットを記録。また、Basic
ChannelのMaurizioのプロジェクトであるM"Domina"のリミックスを手掛け、テクノ・ファンのみならずハウス・ファンにも絶大な評価を得ている。その後、Innerzone Orchestra名義でリリースした"Bug in the
bassbin"は、Mo'Waxから再リリースされたこともあり、多ジャンルのリスナーから注目を集めた傑作シングルとなった。1999年には、自らの音楽の集大成であるInnerzone OrchestraのアルバムをTalkin' Loudより発
表。マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーン、サン・ラといったスピリチュアル・ジャズの巨人達に影響され、彼独自のエレクトリック・コズミック・サウンドを追求し大絶賛されている。他にもDESIGNER MUSIC名義のアルバ
ム、ミックスCD "THE WORKOUT"、新たなJAZZプロジェクト"THE DETROIT EXPERIMENT"を発表する等、彼の幅広い音楽性が現われた好作品を多数リリース。その後"TRES DEMENTED"というダンスフロアーを熱狂させ
る強力なトライバル・トラックや、"Twilight EP"、"Darkness"といった傑作シングル、Lauren Garnier、Theo Parrish、Aardvarck、Terry Brookes and Aaron Soul等の
remix、re-edit等数多くの楽曲をリリースし、多くのDJ達にへヴィープレイされている。そして2005年末にはロンドンのクラブ"FABRIC"のMIX CDシリーズ"FABRIC25"をリリース。また昨年は自らの傑作曲を
ミックスしたCD"SESSIONS"をリリース。現在も進化を続けているエレクトロニック・ミュージック界の革命児CARL CRAIG、約1年半ぶりの待望の再来日である。

URL: http://www.carlcraig-sessions.com/




●12/26 fri 10PM (HOUSE/TECHNO)

Sputnik - 6 years Get Physical Anniversary -


DJ: DJ T (Get Physical Music)

with: MUKAI,TETSUWO

ADV.\2500, DOOR \3000 (先着50名に1drink)


[ 問合せ先 ]
オフィシャルサイトURL: CLUB JB'S (http://www.club-jbs.jp/)
お問い合わせ:052-241-2234

カッティング・エッジなサウンドで常にドイツのミニマル/エレクトロ・ハウス・シーンをリードし続けているレーベル
「Get Physical Music」。
Get Physical Music 6週年にあたる今年、創設者 DJ T ことThomas Kochが来日。

去年すばらしいプレイを披露してくれたM.A.N.D.Y.から1年、
現在のアンダーグラウンドミュージックを形成してきたと言っても過言ではない、
Get Physical Music が今年最後のSputnik を飾る。


DJ T bio

2002年の春、ドイツの権威ある音楽雑誌 Groove の創設者 DJ TことThomas Kochは
旧知の仲である Booka Shade の3人(Walter Merziger, Arno Kammermeier, Peter
Hayo)と、
M.A.N.D.Y.の2人(Patrick BodmerとPhilipp Jung)、と共にベルリンを拠点にしたレーベル「Get Physical Music」を創設する。
後にドイツのエレクトロ・ハウス・シーンの代表的なレーベルの一つとなる同レーベルだが、その立ち上げに関わった
DJ T と M.A.N.D.Y. が出会ったのは、レーベル設立の僅か一年前のことだった。いつものようにフランクフルトの小さなクラブで

M.A.N.D.Y. がプレイしているのを、偶然遊びに来ていた DJ T が見かけて衝撃を受ける。
プレイ後、即座に声を掛けた DJ T は、あっという間に彼らと意気投合。その後、長きに渡ってお互いを良き音楽的パートナーとして
認め合う関係になるのであった。また、その日 DJ T と共に会場に来ていたフランクフルトの名門クラブ Monza Club の経営者 Patrick

Dechent の紹介により、M.A.N.D.Y. は同クラブでのレジデントを始めることになる。


ちなみに Get Physical Music というレーベル名には、彼らのダンス・フロアへの愛情と、DJ T や Patrick Dechent との出会いへの感謝

の気持ちが込められているのだという。

DJ Tの名前が初めてレコード盤を飾ったのが2000年。後のPoker Flatより出したSteve
Bug(”Monsterbaze”)とのコラボレーションで、
彼自身のプロダクションでGPMの最もお気に入りの作品となった。これまでにも、T.のディスコグラフィーは彼の名前名義で、
Booka Shadeとタグを組んだリリース作品が5つあるが、その他にも名だたるリミックスや、リリース作品が、
ArtofDisco, 20:20 Vision, Mood Music, Naked Musicから出ている。
彼の情熱が集結した13曲を収録したデビューアルバム、「Boogie Playground」では、DJ T.はハウス音楽のレンジを探求するために
無類の独自のスタイルを披露した。ディスコ、ファンク、エレクトロ、かつシカゴ、デトロイトItaloやアシッド・ハウスからの
要素やヴァイヴを描き、1978年から1992年の間に彼の培った音楽的経験を無謀にも復活させた。

MySpace URL:
http://www.myspace.com/deejaytea



●12/30 tue 10PM (HOUSE)

CROWN & JOKER feat.
TIMMY REGISFORD THE SHELTER JAPAN TOUR 2008


DJ: TIMMY REGISFORD (THE SHELTER)

with DJ: SHIGE(CROWN), SHUSAKU(JOKER), HIDE(CROWN)
Organized by WASADA(CROWN) & NOZ(JOKER)

ADV. \3000, DAY \3500

[ 問合せ先 ]
オフィシャルサイトURL: CLUB JB'S (http://www.club-jbs.jp/)
お問い合わせ:052-241-2234


[ TIMMY REGISFORD & THE SHELTER ]
 THE SHELTERは、THE LOFT、THE GALLERY、PARADISE GARAGEやZANZIBARといった伝説的クラブと同様、DJとクラウドがある種の特殊な絆で結ばれた独特の雰囲気、ヴァイブが存在する希有なクラブだ。1970年代前半から続くN.Y.クラブ史に於いて16年もの間存続し続けているという事実が、いかにこのクラブがスペシャルなものであるかということを如実に物語っている。
  THE SHELTERの核となる人物、それはDJであり主宰者であるTIMMY REGISFORDだ。彼は1980年代中頃より音楽制作を開始し、BOYD JARVISと共に数々のガラージ・クラシックスの名曲を生み出
す。やがてN.Y.のラジオ・ステーション “WBLS”「MASTERMIX SHOW」でDJとしての人気を確立。他にも、[MCA]、[MOTOWN]といったメジャーレーべルの敏腕A&Rとして数々のアーティストを成功へと導く重要な役割を果たしているのである。
 1991年のオープン以来、THE SHELTERはN.Y.ディープ・ハウスのシーンを常にリードし続け、シーンがよりハードな音楽性へと傾倒しても、一貫してソウルフルでディープな音楽にこだわり、普遍的なシェルター・サウンドを確立したのである。
N.Y.という世界の流行を左右するような大都市で、度重なる危機に面しても存続し続け、圧倒的な支持率をキープ。今年で16周年を迎えたことは驚異的といって良い。
 ここ数年のシェルターでも、QUENTIN HARRISやDFA、SCOTT WOZNIAKといった若手アーティストの作品をRISTRICTED ACCESS、UN-RISTRICTED ACCESS、UNDERGROUND ACCESS等のレーベルから
多数リリースし、そのほとんどの楽曲が大ヒットしているのだ。また、TIMMY自身も数々のリミックス作品を手がけ、精力的に活動していることもうれしい限りである。2005年末には、THE SHLTERの15周年を記念した素晴らし
いミックスCDをリリースし、翌年には初のフル・オリジナル・アルバム"AFRICA IS
CALLING"をリリース。そして今年4月には早くも2NDアルバム"PLACES AND SPACES IN
TIME"をNEW WORLD RECORDSよりリリース。今もってその動向から目が離せない活躍が期待されるTIMMY REGISFORD。
 恒例となった、club JB'Sの12月30日のパーティは、全国のダンスミュージック支持者の注目を浴びるまでに成長した。もちろん、今回のプレイでも必ずや素晴らしい漆黒のグルーヴを奏でてくれるに違いない。

URL: http://www.clubshelter.com

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