生西康典 アート・ディレクター。掛川康典と共に、田名網敬一、大竹伸朗、マジック小 林、永戸鉄也など、アーティストとの映像作品の演出も数多く、映像と音響に よるインスタレーション作品も手掛けている。「H.I.S. Landscape」(出演: 山口小夜子/04年/森美術館「六本木クロッシング」展)、「Breathe upon the Universe」「Breathe in the Universe」(05年/サントリーミュージアム 〜上野の森美術館「GUNDAM 来るべき未来のために」展)。05年からイベント 「映像作家徹底研究」を企画(出演:第一回プロフィール
掛川康典 96年よりteevee graphicsに参加。TVCM、MUSIC VIDEO、ドキュメンタリー、ファッションショーなどの映像演出からビデオ&サウンドパフォーマンス、さらにVJとしての顔も持つ。ROBERT ASHLEYオペラ『DUST』、UA全国ツアー"UA SUN 2004"の映像制作などを手がけ、また、04年、森美術館で行われた「六本木クロッシング」、05年、サントリーミュージアム「GUNDAM 来るべき未来のために」等への出展やデレクジャーマン、田名網敬一氏のDVDへのオリジナル作品の提供など幅広く活動中。
勝井祐二 ヴァイオリン演奏家。 80年代から様々なユニット、セッションを通じて音楽活動を始める。1989年「渋さ知らズ」にオリジナルメンバーとして参加。 1991年「1991-1992 JAPAN-UK FESTIVAL」の中心展示「VISIONS of JAPAN」のサウンドディレクターを務め、渡英。 帰国後、映画、演劇、舞踏の音楽を数多く担当。1993年にはインディペンデントレーベル「まぼろしの世界」を主宰するなどして、90年代の東京のジャンル越境のシーンを牽引した。 1996年山本精一(exボアダムス、想い出波止場)とROVO結成。ROVO主宰のイヴェントMAN DRIVE TRANCEや、FUJI ROCK FESTIVAL を初めとする野外フェスティヴァルへ数多く参加する。 現在、ROVO、BONDAGE FRUIT、渋さ知らズ、カルメンマキ and サラマンドラ、PERE-FURU、等多数のバンドでプロデュース、ヴァイオリンを担当。
迫田悠 KLOMAのメンバーとしてグラフィック・映像制作を行い、様々なミュージシャ ンやDJとのコラボレーションを試みる。ROVOのライヴ映像を手がけ、メタモル フォーゼ、FUJI ROCK FESTIVAL等の大型野外フェスに数多く出演。これまで制作したPVなどの映像作品は"one dot zero"、"cinefeel"、"Edinburgh International Film Festival"ほか数々の国際的なフィルムフェスティバルで 上映されている。(www.KLOMA.co.uk)