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開催終了BOOKINGのMIKEさん出演 talk session

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2006年11月03日 01:26 更新


トークセッション「日本自前文化を批評しようよ!」

2006.11.03(Fri) 14:30-16:30
@渋谷UPLINK FACTORY 当日1,500円

REENTRY>>>BOYCOTT RHYTHM MACHINE II VERSUS
official HP : http://www.lastrum.co.jp/brm


音楽と批評の接点が日常から消え失せてしまった昨今。それを取り戻すにはどうしたらいいのかーー?
そこで。音楽のみならず幅広い分野から、「批評眼から生まれたカウンター」を実践しているゲストにお越しいただき、広い視野から「批評」という視点で、日本の音楽やエンタテインメントのこれからについて考えてみようというのがこの企画。


総合司会:
岸野雄一

パネリスト:
岡啓輔(建築家/セルフビルダー)
岡田利規(劇作家)
針谷建二郎(アートディレクター)
マイク・クベック(ブッカー/キュレーター)


■岸野雄一:
俳優・声優・音楽家・著述家等、多岐に渡る活動を包括する名称として『スタディスト(勉強家)』を名乗り活動中。
現在アテネフランセ主宰の映画美学校において音楽美学講座のコーディネイトと講師を務めている。また、ピチカートファイブのトリビュートアルバム「戦争に反対する唯一の手段は。 ─ピチカート・ファイヴのうたとことば─」、ムーンライダーズのトリビュートアルバム「MoonBossa」「はっぴいえんどかばあぼっくす」などに参加。WATTS TOWERSやヒゲの未亡人などのユニットで活躍する他、プロデューサーを務めるレーベル "Out One Disc" 運営など、めまぐるしいほどに多芸で多才。
http://www3.tky.3web.ne.jp/~gamakazz/kishino/


■岡啓輔:
1965年福岡県生まれ。1988から1998年にかけて、土木作業員、鳶職人、鉄筋工、型枠工、大工などを経験する。
1993年にはセルフビルド岡土建も開始。2001年からは高山建築学校の運営にも携わる。

セルフビルドプロジェクト「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」:
「都内に小さな土地を買い、地下1階地上4階の家を2〜3年かけてセルフビルドで作ります。鉄筋コンクリート造で、完成形は決定しておらず現場で即興的にデザインしてゆきます。岡啓輔39歳、セルフビルダー、一級建築士」そんなメールが「ほぼ日」に届いたのは2005年のことでした。
「SDレビュー」という建築のコンテストで “藤森照信賞” を受賞したこのとんでもない計画、ほんとうに、本人の労力と、
たまに来てくれるともだちの手伝いだけを頼りに、「自分でビルを建ててしまおう」というものなんだそうです。
建築の世界でも注目されているというこの冒険を、竣工予定の2009年まで、「ほぼ日」で追いかけてゆくことにしました。(ほぼ日HPより抜粋)
http://www.1101.com/selfbuild/index.html


■岡田利規:
劇作家、演出家、チェルフィッチュ主宰。1973年横浜生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。
97年にソロ・ユニット「チェルフィッチュ」を旗揚げ。横浜STスポットを拠点に活動。
「より遠くに行ける可能性のある作品」を生み出すため、ある方法論を持ちつつも、その方法論をそれ以上「引き寄せないように、それをいつまでも掴んでいないように、すぐに手放すように」心がけるという、それ自体が不思議な方法論で演劇作業を実践する。
04年、『三月の5日間』で第49回岸田戯曲賞を受賞。選考委員からは、演劇というシステムに対する強烈な疑義と、それを逆手に取った鮮やかな構想が高く評価され、とらえどころのない日本の現在状況を、巧みにあぶり出す手腕にも注目が集まった。
http://chelfitsch.net/

チェルフィッチュ:
岡田利規のソロユニットとして1997年に結成。同年『峡谷』(横浜相鉄本多劇場)で旗揚げ。以後横浜を中心に活動を続ける。
チェルフィッチュ(chelfitsch)とは、自分本位という意味の英単語セルフィッシュ(selfish)が、明晰に発語されぬまま幼児語化した造語であり、現代の日本、特に東京の社会と文化の特性を現したユニット名。01年3月発表『彼等の希望に瞠れ』を契機に、現在の作品に見られるような超リアル日本語を使う作風に変化。だらだらとしてノイジーな身体性を持つようになる。現代の日常的所作を誇張しているような/していないような独特の身体的方法は時にダンス的とも評価される。
主な作品として「マリファナの害について」(2003)「三月の5日間」(2004)「ポスト*労苦の終わり」(2005)、ダンス作品に「クーラー」(2004)などがある。(chelfitsch HPより)


■針谷建二郎:
スタイルをあえて固定しないグラフィックワークを基本に、時代の空気を反映させたアートディレクション、デザイン、企画を展開するデザイン集団「ADAPTER」主宰。
様々なスタイルのアートプロジェクトを運営している集団「NWBA」を運営し、その一環でもあるヴィジュアルフリーマガジン「Public/image.」編集長も勤める。
最先端ストリートとメジャーを繋ぐ希有な存在。
http://www.nwba-japan.com/
http://www.adapter.jp/

NWBA:
NO WALL BETWEEN THE ART(以下NWBA)は出自やジャンルの境界線を超えながら、現在進行形のクリエイティブ表現の実験場を作っていくアートプロジェクトです。NWBAは国内外の展覧会や音楽イベント、アーティストプロダクトの製作企画、フリーマガジンなどの発行などを主に活動しています。展覧会などを通じてこれまでに様々なアーティストとアパレル、プロダクトメーカーとのコラボレーションを実現させてきました。そしてヴィジュアルフリーマガジンPublic/image.もNWBAの新しいプロジェクトのひとつです。NWBAはデザイン、アート、映像、音楽など様々なジャンルで精力的に活動する、日本の表現者の独自のスタイルを応援していきます。点と点を線で繋ぐこれからのNWBAに御期待下さい。(NWBA HPより)


■マイク・クベック:
世界中のおもしろ人間たちが夜な夜な集う人気ライブ&イベントスポット六本木のsuperdeluxeの名物ブッカー/キュレーター&???。
日本人以上に日本の事をよく知っている人代表。
http://www.super-deluxe.com/

スーパーデラックス:
バー と 学校。ゴラク と 実験。クリエイティブ 食堂。脳みそ 遊び場。スナックス アンド リラックス。おいしい 劇場 ラウンジ。
(目標) Thinking and Drinking 毎週水曜から土曜、ほとんど開いてる ::: 6:00pmから深夜まで
* 全ての素敵な飲料は東京ブルーイングカンパニーのセレクションでご用意しました。
** 体によい食べ物あります。(superdeluxe HPより)

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