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開催終了第33回 アフリカジャンボ講演会 〜リビアツーリング〜

詳細

2010年05月22日 03:16 更新

主 催 : アフリカジャンボ
日 時 : 2010年6月13日(日) 13:30開場 14:00開演〜16:00
場 所 : 目黒区民センター2階第一集会室
東京都目黒区目黒二丁目4番36号
・JR/東急目黒線:目黒駅下車徒歩10分
・バス/権之助坂下車3分  
参加費 : 500円 ※予約不要:当日直接会場へお越しください

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標題:〜リビアツーリング〜
講師:古山 隆行 氏
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■古山隆行さんからのメッセージ
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リビアを旅行した経験がある、という人は少ないと思います。さらに、バイクでツーリングした日本人は私の知る限りでは4人だけです。 私は普通のサラリーマンで、大学卒業後、神奈川県庁に就職し現在に至っています。仕事を辞めて長期の旅に出た事は一度もありません。今日お話するリビアツーリングも24日間のちょっと長い休暇の範囲で行ってきたものです。 リビアをバイクでツーリングするには、自分のバイクを持ち込むより他に方法はありませんでした。バイクを海外に持ち出すには、ものすごい手間と時間がかかります。船便での輸送だけで3ヶ月近くかかりますし、その上、船便は1ヶ月くらいの遅れは通常の範囲なのです。それ故、私達が現地に着いた時に、バイクは届いておらず休暇は終わってしまう可能性がありました。
 なぜ、そんなにまでしてリビアツーリングをしたのか。それは、「サハラ砂漠をバイクで走りたい」という一点です。
 リビアを旅したという経験者が極端に少ないのですから、情報が無く、旅の計画はすべて手探りで始まりました。でも、それは私にとっては、苦労ではなく、好奇心をくすぐるものでしかありませんでした。
 リビアのイメージと言えば、ほとんどの人にとっては「カダフィ大佐」くらいしか思い浮かばないのではないでしょうか。実は私がそうなのです。
なぜツーリング先としてリビアを選んだのか。バイク輸送、ビザ取得でどんな苦労があったか。そして、実際に旅してみて、旅人の視点から見たり感じたりしたリビアという国と出会ったリビアの人達のお話をしたいと思います。


■古山隆行
 中学3年だった昭和55年10月5日に初めて一人旅をして以来、今日まで旅を続けている。バイクツーリングでは日本全県を走破し、累計走行距離は34万キロを越え、海外ツーリングは16ヶ国を走った。山歩きも好きで、ペルーでマチュピチュに至るインカトレイルを2回も歩いている。最近は地球環境を考え、WWFメンバーになった。妻とペンギンを愛する旅人。普段は職場で仕事に追いまくられているだけのサラリーマン。

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  • 2010年06月13日 (日) 13:30開場 14:00開演〜16:00
  • 東京都 目黒区民センター2階第一集会室 東京都目黒区目黒二丁目4番36号
  • 2010年06月12日 (土) 締切
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1人