音楽家、ヴァイオリニスト。 3歳よりヴァイオリンとピアノを通じて楽譜と音程に慣れ親しむ。それを基に大きな振り幅の中で現在、音楽活動を発展させている。 ヴァイオリンやチェロ、鍵盤楽器、声を使ったライブ・パフォーマンスはスコアに捕らわれない自由奔放なスタイルを取る。 2003年、1stアルバム<13の水>を自主リリース。 2006年、画家nakabanとの共作DVD<三つの箱>をnobleレーベルよりリリース。 またこれまでにmama!milk、トウヤマタケオ、中山うり、EGO WRAPPIN'など多くのアーティスト作品やライブに参加している他、作曲家としてPanasonicやnepia等のCM、WEB音楽や映画音楽の制作も行っている。2009年より個人向けの音楽制作<order made music>を開業。 http://www.hatanoatsuko.com/
齋藤キャメル: 山梨のバンド、water water camel のボーカル。今回はソロでのパフォーマンス。 water water camel では、2007年に「AIRSHIP」「花がよくにあう」の2枚のアルバムをリリース。大貫妙子のトリビュートアルバム「音のブーケ」にも参加している。 彼の歌を聴く事は、深い湖を覗き見る事に似ているように思う。深く淡いブルーがどこまでも続いて、いつしかこの地球の最深部へと吸い込まれるのだ。 その歌は、かつて感じたはずの光と闇を音楽の元に取り戻してくれるかもしれない。 http://www.waterwatercamel.com/