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開催終了特典付き先行予約開始☆佐藤健作「デミアン」

詳細

2009年10月04日 09:17 更新

日出づる国より、私はよみがえる。

“和太鼓に選ばれた男”
佐藤健作和太鼓道30周年記念公演
「デミアン」
Kensaku Satou  liest Demian von   Hermann Hesse

★2009年12月28日(月)29日(火)★
東京芸術劇場 小ホール1
開演時間: 28日 19時半
29日 14時・18時半 全3回公演 (開場は各回45分前)
全席指定・前売料金: 5800円(当日:500円増)
共演:善養寺惠介(尺八)竹澤悦子(箏)
助演:轟打(井上智彦・高田淳) 

本公演の先行予約を開始いたします!
なお先行予約いただきますと特典がつきます!!
本公演だけの限定〜スペシャルなものですので予約の価値ありです!


・・・・・・・・・・【先行予約の御案内】・・・・・・・・・・・・

◆10月1日(木) 先行予約開始
朝10時より受付、10月10日 (土)18時まで

お申し込み方法:

○TELで申し込み
ちはやぶる佐藤健作事務局 03-6425-8019
平日 月〜金 10時から18時まで
※土日祝祭日は下記メールのみで受付

○メールで申し込み
<mailto:demian@tihayable.jp> 先行予約専用メールアドレス:demian@tihayable.jp
※問合わせなどは通常の事務局アドレス kensaku@tihayable.jp まで

電話、メールに下記内容ををお知らせ下さい。
===
氏名
住所
TEL
メールアドレス(携帯・PC)
公演日:12月28日、29日昼、29日夜(全3回公演)
枚数: 枚(券種は税込5800円の一種のみ)
===
※チケット発送手数料として、別途300円/件
※会場取り置きは原則できません。「特定記録郵便」にて発送。
※振込みを確認できた時点でご予約が確定となります。
(振込手数料はお客様負担)
※チケットは10/14(水)の一般発売後、順次発送。
(14日以降、1週間たちましてもチケットが届かない場合は、Zプロダクションまでお問い合わせ下さい。)

Zプロダクション: 03-6424-5740(10:00〜18:00 平日のみ)

== 先行予約特典 ==
優先席でご案内。
ミニケーキを会場にてプレゼント。

取り扱い
ちはやぶる佐藤健作事務局
TEL:03-6425-8019
<mailto:demian@tihayable.jp> メール:demian@tihayable.jp



◆10月14日一般発売
ぴあ:0570-02-9999
Pコード:338-423


お問い合わせ:

Zプロダクション: 03-6424-5740(10:00〜18:00 平日のみ)
ちはやぶる佐藤健作事務局:kensaku@tihayable.jp



一昨年の12月に「不二」公演をした東京芸術劇場小ホール1。
早々に売り切れ、大変ご迷惑をおかけ致しました。
今回全3公演と致しましたが、お早目のご予約が無難かと存じます。


・・・・・・・・・・【デミアン公演の解説】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  自分自身であれ。そうすれば、すべてが可能だ。

 ヘルマン・ヘッセの小説「デミアン」。
幸福なよい子だった主人公・エミールの前に現れた、不思議な少年デミアン。
美しい母エヴァ夫人と暮らし、人を意のままに動かす力を持つ彼の導きで、エミールは「自分自身」を求めて、卵のような小さな世界から飛び立とうと戦い、本当の人生の旅を始める―。

 「自分自身の魂こそ、一切の根源であり世界の創造者である」。
アジアの古い叡智に導かれ、ドイツの文豪が20世紀初頭に放ったメッセージは、崩壊と新生の現代にこそふさわしい。

本公演は、東西の理想が融合したこの“予言の書”を「和太鼓に選ばれた男」が読み解き、新境地を開く、神秘の光に満ちた舞台です。
 少年の頃から和太鼓と向き合い、30年。圧倒的・爆発的打法、高い技術力と繊細な表現力で、己の和太鼓道を行く佐藤健作。「原初の力」を求めて霊地・戸隠の山で磨く響きは、国内外で高く評価され、‘08年度文化庁芸術祭賞を受賞しました。
共演には、青い月光のごとく冴えた音色、当代きっての虚無僧尺八奏者・善養寺惠介、古典と現代曲双方を自在に奏でる箏奏者・竹澤悦子。

 「魂の聖地」の封印を解く、奥深い「和」の響きを、ぜひ年の締めくくりに。不死鳥がよみがえり、心に新たな日が昇る。そして、本当に新しい年をむかえましょう。

―すべての人間の物語は、重要で不滅で神聖なのだ。―
ヘルマン・ヘッセ「デミアン」より
『魂の聖地の鍵を開ける』デミアンはそんな公演です☆


・・・・・・・・・・【出演者プロフィール】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★佐藤健作★
「大小の太鼓と身体とがみごとに一体化しているところに、大いに感銘しました。
『和太鼓に選ばれた男』というのは、まさにその通りだと思います」     多田一臣氏(東京大学教授)
「私がもっとも惹かれたのは、佐藤健作さんの太鼓だ。 この人は、太鼓を打つというより、もはや、自分自身が太鼓そのものになっている。それがものすごく気持ちがいい」   光野桃氏(作家)
98年、サッカーワールドカップ・フランス大会閉会式、ヨーロッパツアー、その他国内外で演奏。
05年、国立劇場公演。07年、青年版国民栄誉賞「人間力大賞」準グランプリ受賞。
08年より“個人所有・世界最大”日本一の大太鼓「不二(ふじ)」と巡る全国47都道府県「不二」ツアーを敢行中。
08年度文化庁芸術祭にて新人賞受賞。主な舞台作品:「ちはやぶる」「西へ行け」「不二」等。

★善養寺惠介(尺八)★
東京芸術大学卒業、同大学大学院修士課程修了。古典尺八界の草分け、神如道の門人であった父から6歳より虚無僧尺八を習い、人間国宝・山口五郎に師事。
世界宗教者国際会議(カンタベリー)始め、国内外で多く公演。
02年ビクター財団賞奨励賞、08年文化庁芸術祭にて新人賞受賞。

★竹澤 悦子(箏)★
東京芸術大学卒業。8歳より生田流箏曲を学ぶ。98埼玉県芸術文化祭奨励賞受賞。
09年N・Y、ヒューストンにて公演、テリー・ライリー「In C」 カーネギーホール公演でクロノスカルテットと共演等、国際的にも活躍。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月02日 13:31

    最新情報デス。
    開演30分前よりロビーにて、チェンバロ特別演奏があります。
    筒井一貴さんという、最古のピアノであるクリストーフォリピアノの複製楽器演奏では、第1人者として活躍している方です。15分くらいかな。
    バーが併設されているので、お酒飲みながら、すんごく珍しい楽器を目の前で聞くことができるんですよ〜。

    …以上、neigeさんより〜ドレスアップして行かないとぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
mixiユーザー
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  • 2009年12月28日 (月) 29日
  • 東京都 池袋・東京芸術劇場
  • 2009年10月10日 (土) 締切
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参加者
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