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開催終了シンポジウム「大浦湾のさまざまな生き物たち 〜大浦湾の未来について考えよう〜」

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2009年02月27日 13:32 更新

シンポジウム「大浦湾のさまざまな生き物たち
〜大浦湾の未来について考えよう〜」

沖縄本島東海岸に位置する大浦湾は、多様な自然環境を有しいます。
ジュゴンやキクメイシモドキを背負ったスイショウガイ(歩くサンゴ)、
2007年までその存在が知られていなかったチリビシのアオサンゴ群集
など多くの貴重な生き物が棲んでいます。

しかしながらここには米軍基地建設計画があり、このまま進むと
私たちは永久にこの大事な自然を失ってしまうことになります。

沖縄リーフチェック研究会、すなっくスナフキン、ジュゴン保護基金
委員会はこの2年間大浦湾のサンゴ群集域に生きる生き物たちの調査
を進めてきました。このシンポジウムでは調査結果をみなさまに
発表するとともに、大浦湾の保全に関わるさまざまな人たちから
お話を聞き、今後の保全活動について考えていきたいと思います。

◎日時:2009年3月7日(土)14:00〜18:00(開場 13:30予定)

◎場所:大西公民館 
 (名護市大西3-8-12,tel:0980-52-4630)
◎参加費:無料

●主な内容:
【第1部】
 ・挨拶&大浦湾チリビシのアオサンゴ群集発見から1年半
     東恩納琢磨(ジュゴン保護基金委員会)
 ・北限のジュゴン調査チーム・ザンの取り組み
     鈴木雅子(北限のジュゴン調査チーム・ザン)
 ・沖縄島東海岸の海草藻場とジュゴン
    細川太郎(ジュゴンネットワーク沖縄)
 ・大浦湾の自然と人間との関わり
     浦島悦子(二見十区の会)
 ・大浦湾チリビシのアオサンゴ群集合同調査の報告
    大野正人(日本自然保護協会)
 ・大浦湾に棲む生き物たち 〜生き物マップ作りプロジェクトの結果発表〜
     安部真理子(沖縄リーフチェック研究会)

【第2部】
 
  パネルディスカッション


写真展示:すなっくスナフキン

共催:沖縄リーフチェック研究会、すなっくスナフキン、ジュゴン保護基金委員会
後援:WWFジャパン、コンサベーション・アライアンス
協力:北限のジュゴン調査チーム・ザン、平和丸基金、ヘリ基
地反対協議会、辺野古・大浦湾NGO会議、NACSJ、ジュゴン保護基金キャンペーンセンター(SDCC)

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  • 2009年03月07日 (土)
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