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開催終了合意してないプロジェクト

詳細

2005年11月12日 21:56 更新

 初投稿ですが、おもしろそうなプロジェクトが動いていますので、みなさまに紹介したいと思い、投稿しました〜。 

「日米両政府に抗議の意思を示すことが目的。再編協議に限らず、基地の存在そのものを否定することをアピールしていく」

 関連URLを載せておきますね。
 
 琉球新報の記事 
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200511101700_03.html
 
 「合意してないプロジェクトHP」
 http://disagree.okinawaforum.org/

 
 

コメント(19)

  • [1] mixiユーザー

    2005年11月12日 22:59

    サイトに主催者の紹介が無い。
  • [2] mixiユーザー

    2005年11月14日 00:12

    こんにちは。はじめまして。
    友人から「合意してないプロジェクト」が紹介されているよ、との情報をキャッチしたので書き込みさせていただきます、「合意してない」人間です。

    初めに、jamさんがご指摘なさっているように、HPを立ち上げたもののまだ説明不足な部分が多々あるので、少しだけ説明させてください。

    このプロジェクトは、米軍再編に関して日米政府が勝手に「合意」して出した中間報告に対して、「合意してない!」の意思表示をしていこうという趣旨で発足しました。
    今のところ、大学教員や学生、卒業生、フリーターなど40人ほどが名を連ねていて、現在も増殖中です。
    手探り状態ですが、「合意」を否定し批判するためのアクションを、色んなやり方で色んな場所で起こそう!と思っています。
    とにかく「合意してない」人ならなるべく沢山の人に参加してもらいたいです。
    現在プロジェクト内で計画されている案にのっかるもよし、自分で別の企画を立てるもよし、色々な形、声のトーンで「合意してない」と言えたらいいな、と思います。

    >ゆうちんさん
    紹介してくださってありがとうございます。
    「おもしろそう」と思いました!?
    参加はいつでも誰でも大歓迎です!


    長くなってしまいました。失礼しました。
    今後も質問などがあれば、できる範囲で答えていきたいと思います。
  • [3] mixiユーザー

    2005年11月28日 00:59

    えーと、参加したプロジェクトの感想を書きます。
    一人で参加できる企画は限られているので、せっかくのWebスペースを活用して情報や意見を交換したいです。後につづく書き込みを期待しつつ。。
    企画者のゆうちんさん、事後報告になりましたがご了承宜しくお願いします!

    私は、24(木)の森口轄特集の第二部@沖大ミニシアターと、昨日26(土)のカチンバライブ@パライソ(「合意してないプロジェクト」に入れていいものか?)に行ってきました。

    森口轄特集は、ゲストに上原さんを迎えていることもあって『激突死』が印象深かったです。上原さんの死が自死なのか事故だったのか誰もわかる術はもっていませんが、あの事件というか出来事はもっと想起されてもよいはず!と思いました。その意味で、約30年前に制作されたドキュメンタリーを現在見ることは大事だと思います。
    ので、合意してないプロジェクト、いい線いってる感じです。

    昨日のカチンバライブは…やっぱり楽しかったです!
    替え歌で「合意してない」って連呼してくれました(笑)。
    「よっしゃ、俺も合意してない!30年計画でいこう!」って固い握手を交わしてくれる人もいて…感激っす。ありがとう、カチンバ!
    ちなみに、カチンバは29(火)に沖大ミニシアターで行われる詩の朗読会にも出演するらしいです。うーん、組み合わせの妙なるか??ってところでしょうか。

    二つだけなんですが、とりあえず感想を書き込ませていただきました。
    他の企画に参加された方も、ぜひ様子や感想を教えて下さい。よろしくお願いします。
  • [4] mixiユーザー

    2005年11月29日 01:05

    連続書き込みごめんなさい。

    今日、沖大でやってた自由!開放!大学企画に参加してきました。ゲストにDUTY FREE SHOPP.の知花竜海さんが来るというので、ミーハー心を押さえることができず…。

    知花さんが詩や音楽に出会ってのめり込むまでの経緯や「民のドミノ」を作ったときの心境などを話してくださりました。 「民のドミノ」、実はちゃんと聴いたのは今日が初めてだったのですが、普通にかっこよかったです。びっくりしました。

    「ヘリ墜落の後、沖縄中がもっと怒りを表すかと思っていたけど、そうでもなくてみんなやり過ごす感じだったから、沖縄の人たちへ皮肉を込めた」という言い方で、作ったときの心境を話していたのが印象的です。
    「沖縄の人は口に出して言わないだけで、ちゃんと考えているんだってことはわかるけど、言わないとそのまま事態が動いてしまう」とも話していました。

    そして一番こころに残っているのは、「自分がかっこいいと思うやり方で意見を表現すればいい」と力強く語っていたことです。 「かっこいいことありき!」と。
    ミーハーな私も安心するお言葉でした。知花竜海さんはかっこよい人でしたよー!

    赤瓦レーベルのHPは↓(DUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカで立ち上げたそうです)
    http://akagawara.com/index.html
  • [5] mixiユーザー

    2005年11月29日 01:39

    こんばんは、合意してないいち県民です。
    以前から辺野古新基地建設には反対でした。
    たまーに座り込みに行ったり、友人たちと意思表示のステッカーを撒いたり、周りのひととこの問題について話し合ったり、組織に属していないいち個人として出来ることを模索してきました。

    このプロジェクトは様々な分野の人がそれぞれアクションを起こし、緩やかに繋がりつつ、「中間報告? わたしたちはそんなものに合意してないよー」という県民大多数(9割にも達します)の声を拡げてゆこうとするものです。

    詳細はホームページにありますので、どうぞご覧ください。
  • [8] mixiユーザー

    2005年11月30日 00:25

    おお、関連イベントの案内が3つも!
    やっぱり「今、動かなければ」と感じている人は多いんですね。

    >ジャンさん
    噂の「わじっていいか?県民大作戦会議」ですね。
    たしか、3日に沖縄市立図書館、10日に那覇おもろまちの1or8で準備会がありますよね?
    複数地域で準備会をして大作戦会議につなげるスタイル、とても良いなと思いました。
    ぜひみんなでわじりましょう!

    >まーしいさん
    首都圏でのイベント、今だからこそ重要だと思います。
    ぜひ合意してないプロジェクトのHP上でも紹介させてください。 …と思ったのですが、主催者からの呼びかけがないと難しいかもしれません。
    でも、合意してないプロジェクトMLの方で紹介させていただきました。MLメンバーには、東京に拠点がある人も多いのできっと喜んでくれると思います。
    紹介してくださって、ありがとうございました。

    色んな場所からつながっていけるって、心強いです。
  • [12] mixiユーザー

    2005年12月01日 16:24

    ここ数日の様子をブログに書いています。
    よろしかったらお越し下さい。


    http://earthcooler.ti-da.net/e601049.html
  • [13] mixiユーザー

    2005年12月02日 01:00

    さっき書き込みしようとしたのですが、手違いで文章を消してしまいました。。
    とりいそぎ、情報告知のみ書き込ませてください。

    ----------
    ?学会系(?)シンポジウム
    記念館と博物館
    ―ヨーロッパとアジアにおける第二次世界大戦と記憶の政治
    共催:東京ドイツ文化センター、東京日仏学院
    ○12月13日(火) 18:00 エスパス・イマージュ
    「戦争をいかに語るか:1945年以後の博物館、記念館建設の課題」
    パネリスト:ソフィー・ヴァニッシュ(CNRS)、全鎭晟 (釜山大学)、孫歌(中国社会科学院文学研究所)、クラウス・レゲヴィー(ギーセン大学)、山辺昌彦(立命館大学国際平和ミュージアム)
    ○12月14日(水) 18:30 エスパス・イマージュ
    「博物館、記念館からみるマイノリティ」
    司会:鵜飼哲(一橋大学)
    パネリスト: 君塚仁彦(学芸大学)、又吉盛清(沖縄大学) 、池田恵理子 (女たちの戦争と平和資料館)、洪貴義(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター)
    ○12月15日(木) 18:00 ドイツ文化会館ホール
    「記憶の場を通しての教育そして経験の継承」
    司会:君塚仁彦(学芸大学)
    パネリスト:ソフィー・ヴァニッシュ(CNRS)、クラウス・レゲヴィー(ギーセン大学)、全鎭晟 (釜山大学)、又吉盛清(沖縄大学) 

    ○関連イベント@東京日仏学院ギャラリー
    写真展「オキナワ-記憶の道」
    期間:12月6日〜20日  
    協力:港千尋、比嘉豊光、仲里功
     /山城千佳子ビデオ作品の上映あり
    写真家と映像作家のまなざしは、リゾートと観光のイメージの向こう側に、島の歴史を透視する。慰霊碑、墓地、基地、洞窟…南の島の影のなかに点在する場所から聞こえてくるのは、死者たちの遥かな記憶とともに、60年たった今でもいまだ終わらぬ、戦争と占領の現在である。

    東京日仏学院連絡先
    〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町 15
    電話:(03)5261-3933(代表)ファックス:(03)5261-3927


    ?連続ティーチ・イン沖縄
    ○「Marines Go Home」上映&監督のお話、車座トーク
    基地はいらない!「Marines Go Home−辺野古・梅香里・矢臼別 〜守る平和から育てる平和へ〜」
    日時:12月18日(日) 
    会場:湘南とつかYMCA 510号 室(車座トークは1階ホール)
    (JR東海道線・市営地下鉄 戸塚駅 徒歩5分 )
    プログラム: 午後2時〜6時(1時半から受付開始) 
    ドキュメ ンタリー映画「Marines Go Home−辺野古・梅香里・矢臼 別」の上映&藤本幸久監督の話          
    午後6時〜8時 車座トーク
    参加費: 1,000円(映画鑑賞+資 料+軽食代)
    問合わせ:090-1770-2582 kamijo@prime.meijigakuin.ac.jp

    ○関連イベント@明治学院大学戸塚キャ ンパス図書館
    写真展:「美ら海 辺野古12ヶ月」
    写真家 浅見裕子氏による辺野古の人々の闘いの記録・記憶 
    期間:12月12日〜 17日
    共催:連続ティーチ・イン沖縄実行委員会/明治学院大学国際 平和研究所(PRIME)/ピースリング(明治学院大学学生グループ)/NO BASE HENOKO TOKYO

    ※連続ティーチ・イン沖縄は、去年8月の沖国大ヘリ墜落事件以降より、市民運動に関る方々の協力を得ながら大学生や大学教員が中心になって企画し、開催しているものです。今回で14回目を迎え、一貫して沖縄が抱える問題について学び話し合う場をつくりだしています。下記は主催者からのメッセージです。
    「沖縄で何が起きているのか、何が起きようとしているのか。そして、私たちはどこに立っているのか、どこに向かおうとしているのか、考え、語り合いましょう、車座になって。」

    ----------
    まーしいさんが教えて下さった情報をMLで流したところ、呼応するように上記のイベントのお知らせが飛び込んできました。
    せっかくですので、この場を借りて紹介させていただきます。
  • [14] mixiユーザー

    2005年12月06日 23:50

    合意してないシンポジウムの詳細が(やっと)決まってきましたので、お知らせします。
    テーマ別の3部構成です。
    各々一時間強ずつの時間配分を見積もっています。

    日時:12月10日(土)午後2時〜6時(途中休憩アリ)
    場所:沖縄大学1号館601教室

    第1部 「開発−振興」を問う -------
    基地容認論の切り札とも言うべき「開発」「振興」が、果たして真に現実性を持つのか?今度の「日米合意」が万が一にも現実化されるとき、「開発」「振興」の名の下に、一体いかなる危機的な事態が予想されるか。そうした点を、開発論、名護市民運動、観光論、などといった視点から議論していく。

    パネリスト:河村雅美 宮城公子 多田治

    第2部 「法」から問う ----------
    「特措法」の立法が危ぶまれる今度の「日米合意」反対運動において、一人の僧侶が不当逮捕され長期間にわたって拘留されるという事件が起こった。こうした暴力を法の視点からどのように問うていけるか。また、住民投票をめぐる憲法の争点をどう考えることが可能か。そして来るべき「県民投票」はいかにしてなされ得るか。こうした点を、法という視点から議論していく。

    バネリスト:高作正博ほか 

    第3部 「文化政治」を問う -----------
    「日米合意」という暴力に至る今日の沖縄をめぐる政治には、広くそして深く「文化」という装置が働いている。アジアに開かれた沖縄というキャッチフレーズの下に展開される日米軍事同盟強化とアジア脅威論の横行。癒しというイメージの氾濫と同時に進行する地域社会や生活基盤の破壊と沖縄全体の軍事要塞化。こうした沖縄が抱える危機を、「日米合意」という虚偽への拒否という立場において議論していく。

    パネリスト:阿部小涼 屋嘉比収 新城郁夫

    ※バネリストは議論提示を簡潔におこなって、それをきっかけとした、参加者全員の自由な議論をこのシンポジウムの眼目におきたいと考えています。つまり、何でも語り合おう、ということです。
    些細なこと、疑問点、大風呂敷な提案、それぞれ大歓迎のシンポシオン(=宴)にしたいと思っています。多くの方の参加を心から歓迎します。

    ※ちなみに、先日琉大であった「文化政治」の公開授業(新城郁夫ほか)は、参加した方からの発言が相次いで、ミニシンポジウムみたいでとても面白かったです。
    今度のシンポジウムも、主役はフロアの参加者ですので、一言いいたい!という方、色んな意見を聞きたい!という方、時間の都合がつく限りでいいので、ぜひ沖縄大学まで足を運んでください。
  • [15] mixiユーザー

    2005年12月16日 03:00

    こんにちは。
    ずっと合意してないシンポジウムの感想を書こう書こうと思いつつ、日があいてしまいました。
    そして今もあまり時間がないので、パネリストやフロアからの発言で、印象に残ったことだけメモしておきます。
    私の解釈ですので、ちょっと違っていたりするかもしれません。修正や追加がありましたら、宜しくお願いします。

    ・最低限できること、やる責任があること=声をあげ続けること。
    ・公共の空間の非政治化、プライベートな空間の増大。非政治の文化が蔓延。
    ・「政治学」が「合理的で感情論を退けている」という思い込みを疑う必要あり。また、そうであるかのような「政治学者」の言葉に対するリテラシーが必要。
    ・ボイコット、ストライキ…消費者としての、生活者としての、抵抗。それぞれのスタイル。
    ・無知でいられる特権性。また逆に、知ることができる特権性。


    頭の刺激になるような言葉は、他にもたくさんたくさんあったのですが。(6時で終わるはずが、8時まで延長しましたし!)
    今のところこれだけ書き残しておきます。
    今さらですが、シンポジウムをひとつ終わらせて「ハイ、よかったね」ではなくて、次々につなげていくことが大事なのだと改めて思っています。

    一番ちかいのは、18日(土)の「ごめん、わじっていいか?県民大作戦会議」ですね。
    時間みつけて行きますよー。>ジャンさん!
  • [17] mixiユーザー

    2006年04月14日 01:02

    だーー!!!
    こんな有り得ない情況になってから、慌てて書き込むのも何ですが。
    ですが、このドタバタ感も合意してないプロジェクトの特徴ということでご了承を。

    名護市長の理解しがたい「合意」、県知事の「柔軟姿勢」、恫喝圧力を強める政府、後押しするメディア…
    納得しがたいいろいろなものに、「合意してない」の声をあげましょう!

    緊急募集です!!
    実名でも、愛称でも、匿名でもかまいません。
    メッセージ、画像、企画、なんでもかまいません。
    一人一人の「合意してない」をお寄せ下さい。
    ---------------------------
    「合意してないプロジェクト」では、4月7日の名護市長ほ
    かの心変わりに対して、「合意してない!」の声を集める
    Webページを開設しました。
    ぜひ、一言メッセージをお寄せ下さい。形式はWebで表現
    出来るものなら一言でも200文字でも画像でもアリです。
    投稿下さるばあいに、お名前の表記をこちらから再確認し
    なくてもよいように、明記して下さるか、「匿名で」とか、
    ご指示を忘れずにお願いします。

    Web
    http://disagree.okinawaforum.org/voiceofdisagree.html

    メッセージ送り先
    projectdisagree@okinawaforum.org
    ---------------------------

  • [18] mixiユーザー

    2006年04月14日 01:04

    あ、「合意してない!」だけじゃなくて、「踏ん張れ〜!」の励ましメッセージも、もちろんアリです。
  • [19] mixiユーザー

    2006年05月06日 01:29

    こんにちは。
    ひ。です。 またも緊急募集っす。 
    状況が状況なので、全ては急を要することになってしまうのです(と、言い訳)。

    米軍再編について、そしてその中でよく言われている「沖縄の負担軽減のために」という接頭語について、
    「だから、合意してないって!負担軽減になってないんだのに!!」
    というアピールをします。5月15日に発表・記者会見です。
    つきましては、なるべく多くの賛同者を募集中。
    賛同いただける方は、合意してないプロジェクトにメールをください!よろしくです。
    メールアドレス[projectdisagree@okinawaforum.org]

    ※なお、頂いたお名前は、随時、アピール文末尾の賛同者一覧に追加し、メールでの配布、Webへの掲載、記者会見資料として使用致しますことをご了承下さるようお願い申し上げます。

    アピール骨子は、以下。
    ----------
    5.15アピール (案)
    辺野古新基地建設と在沖海兵隊のグアム移転は
    決して沖縄の負担軽減ではない


     日米両政府により、「沖縄の負担軽減」という虚偽の下で推進され合意された今回の在沖米軍再編問題は、沖縄県民を愚弄するものと言わざるをえない。私たちは、日米両政府に対して満腔の怒りをもって抗議し、以下の四点を総意として表明する。

    一、今回の在沖米軍基地再編は決して沖縄の負担軽減にならない。
    二、普天間基地を無条件に即時閉鎖し撤去すべきである。
    三、辺野古沿岸新基地建設に断固反対し阻止する。
    四、自衛隊の在沖米軍基地共同利用は、これを認めない。

     2005年10月、日米両政府は、在日米軍の抑止力維持と沖
    縄の負担軽減への取り込みを確認した在日米軍再編の中間報告に合意したと発表した。
    その後、在沖米軍基地に関しては、普天間基地の辺野古移設と本島中南部の米軍基地の整理縮小、そして海兵隊員約八千人のグアム移転とが一括して推進される、いわゆる「パッケージ論」の内容が沖縄の負担軽減の具体策として表明された。
     その合意を受けて、2006年4月7日には、日本政府 と名護市長との間で普天間基地の移設計画として、辺野古沿岸にV字型の二本の滑走路と港湾施設を備えた新たな米軍基地を建設することで合意をみたとの発表があった。
     私たちは、沖縄住民の意思をまったく反映しないこれらの在沖米軍再編に関する「二つの合意」に対して批判し、全面的に反対の意思を表明する。

    -----------------------
    本当はもっと詳細に論じていますので、ぜひWebをご覧ください。Webには5月5日18時現在の賛同者名(179名)も記載されています。

    Webは以下。
    [http://disagree.okinawaforum.org/515appeal]

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