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開催終了「沖縄」「ひめゆり」「辺野古」のいま  part?

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2007年11月05日 19:21 更新

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「沖縄」「ひめゆり」「辺野古」のいま  part?

 〜日本軍による「集団自決」はあった!!
  沖縄県民11万人の怒りをジャーナリスト森口 豁が熱く語る〜

日時:11月10日(土)13:30〜17:30  
場所:ベルブ永山 講座室
     (京王線・小田急線相模原線永山駅下車徒歩5分)
http://www.city.tama.tokyo.jp/manabi/calspo/kominkan.htm
参加費: 300円

主催:多摩平和イベント実行委員会
http://blog.goo.ne.jp/habe1/e/36cf55bbd807bedf0292216005a046c5


第一部13時30分〜15時
ビデオ放映 森口 豁(もりぐち かつ) さん(元日本テレビ・ディレクター)の作品

*「ひめゆり戦史 いま問う 国家と教育」1979年/43分 制作 日本テレビ
ひめゆり学徒隊の生徒、関係者の証言をもとにしながら、10代の少女たちが、
なぜ、戦争に駆り立てられ、命を落としたのか。沖縄で起きた悲劇を証言をもとに検証、その内実に迫る。

*「空白の戦史 沖縄住民虐殺 35年」 1980年/25分 制作 日本テレビ
沖縄で日本軍は何をしたのか。地元住民虐殺の悲劇を元日本軍通信兵が沖縄で、
被害者の遺族から話を聞く。凄惨な現実が浮き彫りにされる。

第2部15時30分〜17時30分
 お話 & ビデオ(『一幕一場・沖縄人類館』)   
 森口 豁さん(ジャーナリスト・沖縄を語る一人の会主宰) 

日本軍による「集団自決」の関与はあった、沖縄県民11万人の怒りが天と地に響いた場に森口さんもいた。
沖縄と本土とを行き来し、沖縄にこだわり続ける森口さん。沖縄から見た戦後のニッポン、「戦後レジーム」の見直しの渦中で教科書から削除された沖縄戦の真相、在日米軍の再編とアジア、とりわけ沖縄、現地を自らの目で見続けてきたジャーナリストの森口さんから、リポートしていただく。

『一幕一場・沖縄人類館』
1978/カラー/ビデオ/25分

ディレクター:森口豁 撮影:田口紘 編集:青木英明
録音:川田幸雄 ナレーター:舛方勝宏
プロデューサー:氏田宏 制作会社、提供:日本テレビ
放映日:1978年7月30日
知念正真作の戯曲『人類館』と1978年の沖縄を交差させたテレビ・ドキュメンタリー。
戯曲『人類館』は、1903年に大阪で開催された勧業博覧会の学術人類館に「内地に近い異人種」として北海道アイヌ、台湾生蕃、朝鮮人とともに琉球人が陳列された事件を題材にした。
この『人類館』の作品的達成とそれを演じる劇団創造、そして1978年の沖縄。
この三者が交差するところに沖縄が潜ろうとする時代の意味を浮かび上がらせた。


 主催 多摩平和イベント実行委員会
 


森口 豁さんプロフィール
 1937年生 ジャーナリスト 沖縄を語る一人の会主宰
 1959年から74年 琉球新報 社会部記者や日本テレビ沖縄特派員として
 米軍統治下の沖縄で暮らす。テレビドキュメンタリー「ひめゆり戦史・いま問う国家と教育」「島分け・沖縄鳩間島哀史」などの制作テレビで、大賞優秀個人賞などを受賞。現在ビデオによる沖縄戦体験者の証言記録に取組んでいる。

<著書>
 沖縄・近い昔の旅 /だれも沖縄を知らない/最後の学徒兵子乞い・沖縄孤島の歳月/ 他
    
<ホームページ>
http://www.cyber-rabbit.com/katsu/

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