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開催終了 【10/9】2006年は魅SELL!!ひかる出版記念パーティー&ちばっち史上最大のお誕生会2006開催

詳細

2006年10月08日 23:48 更新

『2006年は魅SELL!!ひかる出版記念パーティー
 &ちばっち史上最大のお誕生会2006開催のお知らせ!』

インプロバイザー樋栄ひかるの『Yes,andで、すべては
うまくいく!』出版記念パーティーにわたこいラジオ
プロデューサーちばっちによる毎年恒例のセルフプロデュ
ースお誕生会をジョイントした非常におめでたい
スペシャルイベントをこの度、開催します!

まるで会場はお祭りのような雰囲気。音楽ライブあり、
ダーツ大会あり、トークショーあり、抽選会あり、
縁日のようなブースあり、着物の店員さんにもうっとり。
みんなで交流しながら思いっきり楽しめる企画を沢山
用意してお待ちしています!

是非皆さん遊びに来てくださ〜い☆

■開催情報

・日程:2006年10月9日(月※祝日)

・時間:15:00〜18:00(開場14:30)

・会場:TRINITY渋谷(トリニティ シブヤ)TEL:03-5458-0475

・HP:http://www.lasting-ltd.com/trinity_info.htm

・最寄駅:JR山手線渋谷駅 徒歩7分/
地下鉄銀座線渋谷駅/地下鉄半蔵門線渋谷駅 徒歩7分 

・住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-17-9 P&AプラザビルB1

・入場料:1,000円(1ドリンク・ダーツチャレンジ付)

・追加ドリンク500円/フード1プレート500円

・出演:小泉ヒロカズ、近藤陽一郎(ピンボールドライブ)、
    the CRAZY ANGEL COMPANY、Hey−Say☆倭姫 他

・協力:TRINITY渋谷

・総合プロデュース:千葉和久

・主催:テキラーズ

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2006年10月02日 22:23

    二次会だけ参加でもいいですか?
  • [2] mixiユーザー

    2006年10月02日 23:02

    ■るちあ〜のさん
     もちろんオッケーです!お待ちしてま〜す♪
     ちなみに二次会もトリニティです☆ 
     
  • [3] mixiユーザー

    2006年10月05日 00:37

    TRINITYひっさびさだな〜!
  • [4] mixiユーザー

    2006年10月05日 11:40

    ケーキもお楽しみにね〜
  • [5] mixiユーザー

    2006年10月06日 12:59

    いきますよん

    楽しみだー
  • [6] mixiユーザー

    2006年10月07日 14:22

    ■タカナリさん
     ホントイベントやるの去年のハロウイン以来でしょ!
     楽しみだねえ♪

    ■リエさん
     いつも美味しい差し入れあざーす!9日も期待しています。

    ■げんさん
     ありがとん こっちこそ楽しみだよー
  • [7] mixiユーザー

    2006年10月08日 00:21

    きになるが
  • [8] mixiユーザー

    2006年10月08日 15:45

    二次会の時間は何時から何時までですか?
  • [9] mixiユーザー

    2006年10月08日 17:09

    ■ひさしz さん
     おいでよ☆

    ■るちあ〜の さん
     二次会は18:30-20:30の予定です。
     会場はそのままトリニティになりま〜す♪
  • [10] mixiユーザー

    2006年10月09日 12:05

    今準備してます〜^^
  • [11] mixiユーザー

    2006年10月09日 13:37

    二次会参加の方向で!
  • [12] mixiユーザー

    2006年10月11日 08:35

    ■うえっち(助) さん
     やっぱCAは最高だったよ〜!出演ありがとう!
     
    ■まるかめ さん
     来てくれてありがとう!ホント楽しかったね

    ご参加いただいた皆さんありがとうございま〜す☆
    今回のイベントを日記でリポートしてますんでどうぞご覧ください!
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=239972273&owner_id=1094119
  • [13] mixiユーザー

    2006年10月16日 23:03

    イベント中にみんなでノートに紡いだお話です・・・

    ■ブルーノート=甘酸っぱい青春のお話
     タイトル「恋の大車輪」 2006.10.9

    外は今日も雨だった。
    まわりは、山だった。

    こんな日部屋でのんびりと空想でもしたいぐらいだが、
    今日はそれどころではないのだ。たたずむ山々に、
    見守られながら、僕は手早く準備にかかることにした。

    まずは持ち物。すでにチェックリストは頭にたたき
    こまれている。ほとんどのものはリュックに入って
    いるので、あとは机の上の写真立てを
    リュックの底の、タオルの上にしまった。

    僕はいそいそと部屋を出て 冷蔵庫に冷やして
    おいたペットボトルの水を一口飲むと外に出た。

    あの人に逢いに行こう。
    そう決めたのは一週間前。会えるか分からないけど
    僕は行くんだ。行き先は、まずはあそこだろう

    あそこは僕と彼女の思い出の場所・・・・・。
    今もその場所はあの頃のように美しいままだろうか。

    僕の卒業した中学校は、八丈島からまた船で渡る
    小さな小さな島である。まだ彼女は あの場所で
    先生をしているはずなのだ。

    「いきなりいってびっくりするかな? そもそも会えるんだろうか?」
    期待はふくらむばかりだ。不安もないこともないのだが
    どうにかなってしまうのでは、という根拠のない確信があった。

    懐かしいあの場所で僕は彼女を待つ。時間がただ過ぎていく
    ように思えた。高なる胸を押さえながら・・・しばらくすると
    彼女が現れた。

    白い肌はあの頃のままで、少しやせた彼女が僕の前に立つ。
    不思議そうな顔を僕に向け、やがてびっくりした目でみつめた。

    「・・・・あなたなの?」彼女のよくとおる美しい
    声がひびいた。ぼくはなぜだか泣きそうに
    なってうつむいた。

    二人の間に永遠のような沈黙が流れた。
    何から話そう。何を話そうか・・・
    先に静寂を破ったのは彼女の方だった。

    「ずっと待ってたよ。 あなたの事を考えない日は一日もなかった」
    彼女の声はふるえていた。彼女の涙がほおをつたった。
    そして笑った。彼女の笑顔はあの頃と全く変わらずにいた。

    僕はその笑顔を見つめたまま何も言えずにいた。
    胸がいっぱいだった。
    彼女が待っていてくれないかもしれないと、僕はずっと不安
    だったのだ。

    「やっぱり僕と東京にきてほしい。やっと僕の仕事も
    うまくいきはじめたんだ。今なら君と自信をもって
    暮らしていけると思う。」
    僕の話をきき終わっても彼女は長い間、口を開いては
    くれなかった。今考えると本当はその間は一瞬だった
    のかもしれない。

    「・・・・・・わすれないで。ここだって東京都よ。
    幸せにしてよね」
    彼女の目はいつのまにか赤くそまった空を
    きらきらと写しだしていた。

    つづく・・・
  • [14] mixiユーザー

    2006年10月16日 23:04

    ■グリーンノート=亀のお話
     タイトル「ひと夏のたわむれ」 2006.10.9

    となりの亀は元気がいい。 四六時中おどりまくっている。
    きこえてくる。音楽は何故か エアロスミスだったりして、ついつい
    私ものせられてしまうのだが。

    今日はひさびさのおでかけである。日の出ている時間に外をあるくのは
    記憶をたどるかぎり、親類の結婚式によばれ、やむなく
    出かけたのが最後である。

    何しろ暗い部屋。冷たい水と、やわらんかな水辺と、日だまりならぬ
    ここちよい石だたみが何よりも大切な私にとって日中の外出は
    もっての外なのである。

    今日は暖かい。いや暑いくらいだ。こういう日には、
    プールや海に飛び込みたくなる。
    そして涼を求めていざ旅へ・・・。

    僕は駅へ向かった。そして電車へ飛び乗った。どこへ行くという
    あてもない。頭の中に流れる音楽は、さっきのエアロスミス。
    何かに誘われるままに、僕は特急に乗りこむ。

    窓の外に広がる青い空。 飛んでゆく家の屋根、屋根
    全てを吹き飛ばすような風に 心の中まで空っぽになりそう。
    突然まばゆほどの光が僕の顔を照らした。

    あっ!! なんて かわいい ☆☆

    このままいくところは 「電車男」なのか!?
    ま、ま、まずい、でも なんて かわいい・・・?!

    僕はありったけの勇気をふりしぼって尋ねる。
    「お、お、お名前は?」。彼女は答える。
    「比延ヒカルです!!」
    素敵な名前だと思った。どおりでまぶしい訳だ

    ヒカルは膝の上に2匹のカメを乗せていた。

    緑色のカメだ。 1匹は甲羅に首を埋めて動かず、

    もう1匹はながーい首をのばして、きょろきょろと辺りを

    うかがっている。

    そんな時、車掌がやって来た。
    「御乗車券、特急券の方、御拝見させて頂きます・・・」
    ・・・マズいコトになった。どうしよう・・・

    こっそりとトイレに入りやりすごそうとした・・・が・・・見つかってしまった。
    駅員:あなた、乗車券はどうしたんですか。
       みせてください。 さあ。

    「あ、あのう、この亀が食ってしまいました。」

    ヒカルは僕を救うかのように、
    「すいません。私の躾がなってなくて・・・。
    私の亀がこの方の乗車券、食べちゃったんです」
     と一緒に謝ってくれた。

    ヒカルさんに救われて・・・・・
    駅員さん「今度は、乗車券食べないで下さいね。笑」
    駅員さんが通り過ぎて・・・・・

    つづく・・・
  • [15] mixiユーザー

    2006年10月16日 23:05

    ■ピンクノート=エロい話
     タイトル「電話にでないでっ やめないで・・・」 2006.10.9
     R20 18禁 「未成年者の喫煙は法律で禁じられています。」

    ・ 10年前に、別れた女性が
    ・ とつぜん ケータイに電話をかけてきた。

    ・ 「・・・会いたいの。」

    ・ 運悪く その時、 俺の隣には、

    ・ 10人の、

    ・ 女刑事が拳銃をかまえていた。

    ・ その中の1人はくちうるさい親せきのお姉ちゃんだった。

    ・ 「会ってもいいんだけどさあ」

    ・ その時、親せきのお姉ちゃんが・・・・

    ・ 「“会ってもいいんだけどさあ”だと? 怒」

    ・ 俺はひるんだ 悲

    ・ けれど

    ・ 別れた女性は

    ・ かなりしつこかった

    ・ それに負け、

    ・ こう言った

    ・ “今度の君のBirthdayにあの店で会おう”

    ・ そして、10年前の 熱い 気持ちを

    ・ 身体で伝えようと思う。

    ・ しかし、

    ・ とりあえず このピンチを切りぬけなければ・・・

    ・ 「すいません、母が産気づいてしまったみたいなんですけど」

    ・ 「じゃあ今日のところは帰っていいよ。」

    ・ 「え、いいんすか? 帰っても?」

    ・ 「冗談に決まってるだろ!おまえは国際的テログループ

    のリーダーとして指名手配中の身なんだからな!」

    ・ そして、10月9日、トリニティ。大勢の客の中にまぎれて、
    俺は彼女の後ろ姿をみつけた。

    ・ 10人の女刑事は付きまっとったままだ。

    ・ まず、こいつらをまかなくっちゃ

    ・ 僕は腹痛をうったえた。

    ・ するとその10人の女刑事はマツモトキヨシに
    胃薬とカンチョー器を買いに向かった。

    ・ 今だ!! 俺は一目散にマツモトキヨシと
    反対方向に全速力で走り出した!!

    ・ 彼女に向かって まっすぐに。

    つづく・・・
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  • 2006年10月09日 (月) 15:00-18:00
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