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開催終了「詩と思想」Poetry Session 2009 Summer ─吉増剛造氏を迎えて─

詳細

2009年06月29日 16:07 更新

7月26日(日)夜、神楽坂で「詩と思想」10月号作品特集「地名の付いた詩」の巻頭を飾るインタビューを、下記のように公開で行います。それに先立ち、「詩と思想」研究会出身若手詩人たちによる「地名の付いた詩」の作品朗読も行われますので、ぜひおこしください。なお、このイベントはどなたでも参加できます。


《「詩と思想」Poetry Session 2009 Summer ─吉増剛造氏を迎えて─》

●日時 7月26日(日) 18時15分開場 18時30分開演 (21時終了予定)
●会場 東京・赤城生涯学習館(東京メトロ神楽坂駅1番出口徒歩2分)
      東京都新宿区赤城元町1-3 電話03-3269-2400
●参加費 一般1500円(本誌定期購読会員1000円) 定員60名


 総合司会 伊藤浩子

【第1部】 「地名の付いた詩」自作朗読
  長谷川忍  中井ひさ子  りょう城
   長居煎  高岡 力

【第2部】 地名/地霊……「下北沢」をめぐって(仮題)
  吉増剛造 (インタビュアー 一色真理)

主催 土曜美術社出版販売/詩と思想編集委員会
制作 詩と思想研究会

※2年前、一色が編集者として別の出版社で企画した吉増さんの本
 「下北沢は猫町である」が同社の破綻により、出版不能となりました。
 今回の企画はその失われた本をトークセッションとして取り戻す試みです。
 吉増さんが若き日を過ごし、「黄金詩篇」「頭脳の塔」などの初期詩篇に
 登場する下北沢の街が、実は萩原朔太郎の「猫町」の舞台であるとの
 吉増さんの仮説をもとに、下北沢の都市論から、さらに地名の持つ不思議な
 力へと、展開していきます。
 現在、再開発の波に呑み込まれようとしている下北沢の街。小田急線と
 井の頭線による「X」交点に出現した空中楼閣迷宮都市・下北沢の
  失われてはならない魅力と魔力の原点に迫ります。

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  • 2009年07月26日 (日)
  • 東京都
  • 2009年07月26日 (日) 締切
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参加者
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