mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了北海道立文学館特別企画展≪詩の黄金の庭 吉増剛造展≫

詳細

2008年05月12日 00:50 更新

北海道立文学館の学芸員の喜多さんからご案内をいただきました。
「お世話になっております。アピールの方、ぜひお願いいたします。
一人でも多くの人に、今回の展覧会がきっかけで、吉増先生に
出会っていただければと思います。」
とのことです。これをご覧になられました皆様にも、ぜひお一人ずつ思い思いのご宣伝をいただければきっと喜多さんも喜ばれることと思います。
そのようにして、たくさんの方々と夏の北海道をご一緒できますことを、わたくしもまた心からの楽しみにしております。

▼ 1964(昭和39)年の第一詩集『出発』以来、現代詩を代表する存在として、奄美、ブラジル、パリ、石狩・・・と世界を舞台に創作活動を行う詩人、吉増剛造《よしますごうぞう・1939(昭和14)年東京生》。時代に鋭敏に呼応し、たえず言語の新たな地平を切り開く吉増の仕事は、国内外で高い評価を得ている。また、吉増は詩を軸に、朗読、写真、銅板オブジェ、映像などを通して、表現領域の模索を続けており、現在は「gozoCiné」と名づけた映像作品の制作、発表を意欲的に行っている。
本展では、最近作――日記と写真と詩がおさめられた横断的な書物『表紙omote-gami』(思潮社、2008)からの作品をはじめ、カラーインクや細かな割り注で埋め尽くされた自筆原稿、いくつもの時間と像がとけあう多重露光の写真作品、言葉が打刻された銅版オブジェなどを紹介。五感に訴える吉増剛造の詩の世界の魅力を探求し、詩人が直面するエクリチュール(筆記行為)の現在を追う。

▼ 会  期  平成20年6月28日(土)〜8月31日(日)
    休館日:毎週月曜日〔ただし、7月21日(月)は開館〕、7月22日(火)
        午前9時30分〜午後5時[入場は午後4時30分まで]

▼ 会  場  北海道立文学館 特別展示室

▼ 観 覧 料  一般600(480)円、高大生350(280)円、小中生250(200)円 ()内は10名以上の団体料金

▼ 主  催  北海道立文学館、(財)北海道文学館

▼ 後  援 札幌市、札幌市教育委員会<予定>

▼ 関連行事  ・トークセッション、鼎談、ライブ・パフォーマンス他

▼ 主要展示資料 
・ 『表紙omote-gami』(思潮社、2008)より多重露光写真作品、自筆原稿「木馬(きんま)よ、“○○”二つ」ほか
・ 自筆原稿「王国」「石狩シーツ」ほか
・ 多重露光写真作品、ポラロイド写真作品
・ 言葉を打刻した銅板オブジェ
・ 初出掲載雑誌『ドラムカン』『三田詩人』『海』ほか
・ 詩集(第一詩集『出発』から現在まで刊行された20冊)
・ 作者朗読による音声CD「石狩シーツ」(1995、Angelica House)
・ 映像作品「gozoCiné」

▼ 問合せ先  (財)北海道文学館
         〒064-0931 札幌市中央区中島公園1-4 tel.011-511-7655 fax.011-511-3266

◆ トークセッション 吉増剛造の現在
6月28日(土)14:00〜 道立近代美術館講堂
 吉増剛造(詩人)
 小林康夫(東京大学大学院教授)
 高橋世織(東京工業大学特任教授)
 工藤正廣(北海道大学名誉教授)

◆ 鼎談1 言葉のざわめき、おとのねにおりてゆくとき
6月29日(日)14:00〜 当館講堂
 吉増剛造(詩人)
 柳瀬尚紀(英文学者)
 工藤正廣(北海道大学名誉教授)

◆ 鼎談2 エクリチュール、書くことうつすことの現在 これからはたった獨りで歌うように映画をつくること
6月30日(月)18:30〜 当館講堂
 吉増剛造(詩人)
 工藤正廣(北海道大学名誉教授)
 高橋世織(東京工業大学特任教授)

◆ キセキgozoCine; vol.1 裏声=吉増剛造×工藤正廣
7月 1日(火)18:30〜 当館講堂
 吉増剛造(詩人)
 工藤正廣(北海道大学名誉教授)

◆ キセキgozoCine; vol.2 裏声=吉増剛造×野坂幸弘(北海学園大学教授)
7月 2日(水)18:30〜 北海道大学遠友学舎
 吉増剛造(詩人)
 野坂幸弘(北海学園大学教授)

◆ 吉増剛造主演 フィルム上映会 「島ノ唄」「彼岸から」
7月20日(日)14:00〜 当館講堂

◆ キセキgozoCine; vol.3 裏声=吉増剛造×工藤正廣
8月8日(金)18:30〜 当館講堂
 吉増剛造(詩人)
 工藤正廣(北海道大学名誉教授)

◆ ライブ・パフォーマンス Na entrada da casa das fogos (花火の家の入り口で)
8月9日(土)18:30〜 当館ロビー
 マリリア(ボーカリスト) 
 吉増剛造(詩人)

◆ ライブ・パフォーマンス Na entrada da casa das fogos (花火の家の入り口で)
8月10日(日)18:30〜 井上靖記念館(旭川)
 マリリア(ボーカリスト)
 吉増剛造(詩人)

◆ キセキgozoCine; vol.4 裏声=喜多香織
8月16日(土)14:00〜 当館講堂
 喜多香織(当館学芸員)

◆ キセキgozoCine; vol.5 裏声=工藤正廣×平原一良
8月17日(日)14:00〜 当館講堂
 工藤正廣(北海道大学名誉教授)
 平原一良(当館副館長)

◆ gozoCine;新作上映会(予定)
8月30日(土)18:30〜 当館講堂
 吉増剛造(詩人)

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2008年05月12日 01:24

    参加します。
  • [2] mixiユーザー

    2008年06月16日 09:16

    北海道文学館の喜多です。吉成さんナカニシさんありがとうございます。
    先週は、吉増先生との打ち合わせ+作品の借用に東京に出張してきました。
    いよいよ、今週と来週で設営です!
  • [3] mixiユーザー

    2008年06月17日 00:52

    こんばんは。ノボシビルスクさん、会場設営がんばって下さい!

    イベントの参加電話予約が二週間前からということで、はやいものだともう始まってますね。(ということはあと二週間きってるのですね?!)
    いま気がつきました。あした道立文学館に電話して申し込もうと思います。

    6/28のトークセッションは定員240名だから少し安心とはいえ、
    6/29と6/30のイベントはそれぞれ定員80名です。
    7/1以降のgozoCineは定員60名。
  • [4] mixiユーザー

    2008年07月11日 16:28

    怒涛のオープニング、イベントが無事終了して少し落ち着きました。参加していただいた皆様ありがとうございます。吉増先生、本当にすばらしいです。
    会場の様子を少しお伝えします!
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年06月28日 (土) 8月31日まで
  • 北海道 道立文学館
  • 2008年06月28日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人