mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了年明け早々ですが、第12回「古時計買交会」

詳細

2007年12月25日 16:41 更新

11回目が終わって間もないのですが、なんと2ヶ月立て続けの開催です。
mixiを見て、いらっしゃってくださる方も増え、
イベント情報をお知らせする立場としても、嬉しい限りです。

出店者、来場者ともに増えてきています。
午前中のアーリーバイヤーにて商談がまとまってしまうこともありますが、
エレキウォッチ系は、午後からでも問題なさそうです(笑)

売れてほしいけど、売れなくても良いのです。
楽しく時計の話ができるサロンのようなモノ。
売り物以外もいろいろ持って行きますので、時計談議しに来てください。

出品予定の品なども、今後この場にてお知らせしようかと思います。

詳しくは主催者サイトでご確認のほど。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/mykai/fmwv/newpage1.htm

前回、買わずに後悔した方、まだ残っているかもしれませんよ!
資金繰りしていざ、ご来場あれ!

エレキウォッチを始め、面白い時計を多数取り揃えて、
みなさまのご来場をお待ちしております。

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2007年12月26日 15:58

    それでは、いくつか、出品予定の品を紹介しますね。
    あくまでも「予定」ですので、当日持参できない場合もありますこと、ご容赦を...。

    まずは、80年代、セイコーが発売した名機「スピードマスター」。
    イタリアデザインの巨匠、ジウジアーロがデザインを手がけました。

    今回は、3モデルをご用意する予定です。
    左から、「巻き取り」の愛称で知られる「スピードマスター デジタル」。
    数あるスピードマスターシリーズの中でも、たぶんもっともレアなモデルかと思います。
    ベゼルを回転させてモードを切り替える操作方法に加え、
    レーシングスーツの上からでも装着しやすいよう、
    ナイロンバンドを巻き取ってしまうというギミック。
    男心をくすぐります。

    右は、世界初のクォーツのアナログクロノグラフムーブメント、Cal.7A28を搭載した、
    「スピードマスター クロノグラフ」。
    プロテクターで時計をガードする様から、「モトクロス」の愛称で呼ばれます。
    人気のオリーブグリーンです。

    画像はありませんが、同じくアナログクロノで、
    クロノグラフのプッシャーを右側上下に大きく飛び出させ、
    レーシンググローブをした手でも押しやすい配慮をしたモデルの海外品も出品予定です。
    こちらは、映画「エイリアン」にてシガニー・ウィーバー扮するリプリーが着用したことから、
    「エイリアン」の愛称で呼ばれます。
    ブラックの未使用品ですので、コンディションは抜群。今年、セイコーにてOHを行っています。
  • [2] mixiユーザー

    2007年12月26日 16:09

    つづいて、僕の得意とするLEDウォッチを数点。

    まずは、LEDの代名詞とも言える「Pulsar」をご紹介。
    画像左は、1974年発売のPulsar Date/Command です。
    3世代目のモジュールであることから、P3の愛称で呼ばれます。
    すでに30年が経過した時計とは思えないほどの、スペーシーなデザイン。斬新です。
    右のボタンを押すと時刻、左のボタンで日付を赤いLEDで点灯表示します。
    なかなか完動品も少なくなってきました。
    画像とは異なりますが、オリジナルのボックスと取説も付属しています。

    画像右は、Pulsarに並んで、数多くのモデルを発売していたBulova。
    ステンレスケースに青文字盤のスタイリッシュなモデルです。
    ほとんど使用されていないかなりの美品です。

    それと、当日までに間に合えば、同じくBulovaの人気モデルである、
    LEDをケースの側面に配したサイドビューモデル「Computron」を出品予定です。

    暗闇でポッと光る赤い数字。魅せられます(笑)
  • [3] mixiユーザー

    2007年12月26日 16:31

    さてさて、最後はちょっとマニアックな時計を3本ほど。

    まずは、TIMEXの電磁テンプウォッチ「Electric」です。
    この時計、数あるTIMEXの中でも、かなり初期の電磁テンプでして、70年頃の品。
    TIMEXは、ドイツのLaco社を買収して電磁テンプウォッチの開発を始めるのですが、
    買収後にドイツにて開発されたTIMEXの電磁テンプの2ndモデルだと思います。
    そんなわけで、文字盤には「West Germany」の文字が...。
    マーブル模様のような茶色い文字盤に金色のケースもインパクト大ですが、
    電池で動いていることを誇示するため、なんとリューズは裏蓋側に設けられています。
    さらに、電磁テンプであるにもかかわらず、ステップセコンド!
    そのせいで、一見して安モノクォーツに見間違われますが、
    これこそ、マジで黎明期のエレキウォッチらしい一品なんです!
    すみません。熱くなりました(笑)

    さてさて、続いてはかなり大型の卵形ケースのクォーツ時計。
    スイスの名門、Girard Perregauxの1stクォーツです。
    GPは、早い時期からクォーツの開発にも着手してまして、
    オリジナルの自社ムーブを製品化したメーカーとしては、ロンジンの次に早いと思います。
    いまでこそ、クォーツの振動数は、32,768Hzが一般的となっていますが、
    当時は試行錯誤で様々な振動数が試されました。
    その中でも、いち早くこの振動数を採用したのが、GPのこのモデルになります。

    最後に、エレキウォッチではありませんが、僕の好きなワールドタイムを1本。
    あれっ?セイコー?
    違うんです。なんと「シチズン」なんです。
    海外専用モデルとして発売したらしい、レアモデルだそう。
    カラーリング等、セイコーによく似ていて、かなり意識して作られたような気がしますね。

    また、何か面白い出品予定の時計が決まりましたら、お知らせします。

    その他、こんな時計はないかとか、欲しいとか、見たいとか、情報交換の場にご活用ください。
  • [5] mixiユーザー

    2007年12月30日 06:01

    バッタさん

    了解です。持って行きます。
    他にも何か見たいものありましたら、ご遠慮なくどうぞ。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年01月14日 (月) アーリーバイヤータイム/10時〜12時、一般/13時〜16時
  • 東京都 池袋 サンシャイン文化会館
  • 2008年01月14日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人