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開催終了5.7.fri. PRIMO 5th Anniversary Party

詳細

2010年04月12日 07:08 更新

-Jazz,Soul,World, Dance & Live, Good new music, Music with soul!-

2005年にローンチして以来、東京を代表するJAZZパーティとなった “PRIMO” が遂に5周年を迎える!濃密な空間と美しい瞬間を生み続けてきたその存在は、シーンを象徴するアイコンの一つといっていいだろう。

記念すべきアニバーサリーの夜には、熱い重量感とカオスチックな圧倒的存在感で聴く者の心を捕え放さない "矢部 直 (U.F.O)" 、SOIL&“HEMP”(当時。現“PIMP”)SESSIONS、urbといった実力バンドのメンバーとして活動してきたキーボードプレイヤー "SHOTA HISHIYAMA" がゲストで登場!また、"PRIMO & THE GROUP" がサポートメンバーを加えた新ライブセットを披露する。

"城内宏信"&PRIMO crewによる新旧のジャズ音源を串刺しにした選曲のB2Fメイン。"竹花英二(JAZZBROTHERS)"を筆頭に「我侭なスピリチュアルジャズ選曲による禁煙ラウンジ」と銘打って骨董通りならではの空間を提供するB1Fラウンジ。都内各所で活躍するPRIMO Friendsが集結しアニバーサリーに華を添えるB2Fラウンジ。

DJとミュージシャン達の新しいジャズの感性が交錯し、刺激し合うその空間と瞬間。逸る興奮を抑えながら、その時を待ちたい…。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=193221



5.7.fri. PRIMO 5th Anniversary Party

【B2F MAIN FLOOR 】

Guest:
Tadashi Yabe (U.F.O)

Live:
SHOTA HISHIYAMA
PRIMO & THE GROUP

■DJ
城内宏信 http://in-the-castle.livedoor.biz/
高橋雄太 /代田淳平/齋藤駿介/小野利大
牛嶋シンゴ/反町翼/MARO

■VJ: 設楽トモヲ ■CANDLE: Rie


【B1F NO SMOKING LOUNGE】

竹花英二(JAZZBROTHERS)http://www.tgelectronic.com/
木村健治 /MOTOKI NAGASAKA /吉田揚子


【B2F LOUNGE】

石井彩香/OKA/遠藤謙/勝矢和紙/カネコ☆ヒデシ
ken/koji884/佐藤健一/shinsuke/スズキユウ/Say-Jee
谷口慶介/Tobi/武藤淳/和地ありさ

■VENUE:

ever AOYAMA
http://www.ever-site.com/

OPEN 21:00
CHARGE 3,000YEN/1D at door, 2,000yen/1 with flyer

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2010年05月07日 05:26

    TADASHI YABE (U.F.O.)

    その昔、シーンに表れては消え、まるで幽霊の存在のようなジャズピアニストがいた。彼女の名前はメアリー・ルゥ・ウィリアムス。 実際、僕は彼女の演奏を生で聴いたことはないが、並外れた鑑賞力から産まれる個性的なフィーリングは数多くの音源からも伺える。

    それは、なぜか?と考えてみた時、植草甚一氏は著書「ジャズの前衛と個人達」の中でこう述べている“それはスタイルがないからだ”と。 小手先だけの真似事で人々を喜ばせるのではなく、その人自身が持つオリジナリティを拠り所にするからこそ、幾多の断片的な要素が個性としてにじみ出てくる。例えるならば、ブド−をブド−酒にしてしまうとでも表現すればよいのだろうか?

    "中心は何もド真ん中にあるとは限らない。 Loud Minorityというのは、まさに俺にとってはそういうことだった" 今回ゲストDJとして登場する矢部氏がとある機会に残したコメントである。

    僕はこの言葉こう解釈している、"オレの中心はここにあるぜ"と...。

    時流に合わせ、シーンの中でマジョリティを気取るのは誰にでもできることかもしれない。しかし、そこを外したポジションでマイノリティを叫べるのは、その狭間にあるギャップや本質を見抜いているからこそだと思う。この点で、メアリー・ルゥ・ウィリアムスと矢部氏の間には重なる部分が多々あると感じている。

    今回、5周年という節目で氏を招いた理由はここにある。遊びに来てくれた皆に"マイノリティと叫べ"と強要はしない。 ただ、彼のプレイを聴いてほんの少しでもいいから感じ取って欲しい“オレの中心はここにあるぜ”と。
  • [2] mixiユーザー

    2010年05月07日 05:26

    SHOTA HISHIYAMA
    "SOIL&"HEMP(当時、現PIMP)"SESSIONS"の初代キーボードプレイヤー、また"urb"のメンバーとしても活躍。 現在は"Kyoto Jazz Massive"、 "Kreva"、"Sleep Walker"、"Thirdiq"のライヴメンバーとして数々のステージに出演。"Sunaga t. Experience"、"DJ Kawasaki"、"DJ Mitsu The Beats"などなど数多くの大物ミュージシャン達のアルバム制作にも参加。

    3月19日には、ソロとしては初となるアルバム"CHILDREN OF THE SUN"をリリース。
    ゴリっとしたウッド・ベースが利いたR&B、KJMの世界を彷彿するクロスオーバー、和楽器とドラムンベースとの融合、アンビエント、サビのメロディが美しすぎるサンバなど、聴き所が満載の一枚。

    http://www.myspace.com/shotahishiyama
  • [3] mixiユーザー

    2010年05月07日 05:28


    城内宏信プロデュースのオリジナルプロジェクト"PRIMO & THE GROUP"。 シアトルの伝説的シンガー“PRIMO KIM”をボーカルにフィーチャーした"A CHILD RUNS FREE"は、Giles PetersonのRadio Show "WORLDWIDE" でもプレイされ、海外の著名レーベルオーナーからもライセンスオファーが届くなど国内外で話題に。 コンピレーション「Music For Jazz Dancers」(Freestyle Record)、"RoutineJazz #12" (Routine)、"Contemporary Jazz " (Tramp Record)、"SHOP-NEO VINTAGE-" (CCRE) にも収録された。 今回のライブセットでは下記の編成で今夏リリース予定の楽曲も披露。

    Bass. LUIGE (Immigrant's Bossa Band)
    Drums. 岡野 "Tiger" 諭 (Mountain Mocha Kilimanjaro)
    Trombone. 廣瀬貴雄 (JAZZ COLLECTIVE)
    Vo. Chihiro (NOA NOA/Peace Piece)
    Key. YOKO (Laranja)
    Tp. 二井田ひとみ (Cubes)
    A-Sax. 佐々木はるか (夜長オーケストラ)
mixiユーザー
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  • 2010年05月07日 (金) 21:00 open 3,000YEN/1D at door, 2,000yen/1D with flyer
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  • 2010年05月07日 (金) 締切
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参加者
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