mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了聖地大阪の開闢

詳細

2007年11月08日 19:16 更新

☆☆ 聖地大阪の地域美産研究・探訪会? ☆☆☆

『大阪城の内外にあった聖地の痕跡を開闢する』
〜 古澤侑峯師匠による聖地大阪城への舞の奉納を拝見し、大阪の聖地の痕跡を巡り・学ぶ 〜


<前説>

 聖地大阪城を考え訪れるイベントです。

 前日は、聖地大阪城への奉納舞をおこないます。

 当日の探訪会には、当コミュの管理人「まつりさん」からも、

 大阪城の古典的風水について、語っていただきます。




■主  催: 地域美産研究・探訪会/大阪美産研究会

■主  旨: 

 昨年の神農祭に引き続き、聖地大阪城の地域美産研究・探訪会をおこなう。
昨今、財政難であるために市民の財産である遊休地である空地を売却して貴重な市民にとっての資産を散在しようとしている。空地は人々にとって、精神的なゆとりをもたらす聖なる文化装置であった。

 上方では、遠来からの客をもてなす為に座敷舞が発達した。この中でも地歌舞を伝承し、現代に即して舞っている古澤侑峯師匠に、聖地大阪城の復活と大阪の繁栄を祈願して、大阪府神社庁会館(坐摩さん)・畳の間で舞の奉納を前日にしていただく。特に座敷舞は、畳文化の儀礼の美を重んじた文化であった。畳の間の文化は空地につながる文化装置であった。畳の上で暮らしていた凜とした粋な清浄な精神は何処へ行ってしまったのか。履物を脱いで畳の上での生活の様式を捨てて、靴の文化が入り込んできたからなのかを再考する。

 当日は、聖地の痕跡が残る坐摩神社のお旅所を始めに大手門より城内に入る。大阪城の前身石山(石山本願寺近辺)は、聖なる石山として民衆から崇められていた処である。現在は大阪城天守閣に所を譲ったが、城周辺に在る史跡名所は古典的風水をかたちづくる空地として、大阪城を護っている。その痕跡を訪ねながら、聖地大阪城の天守閣に昇る。往年、東アジアの玄関口であった水都大阪の渡辺津(窪津)は、大阪城の玄関口に位置し、熊野詣に参る熊野街道の起点、九十九王子社に坐摩神社があった。現在はお旅所としての聖跡が残り、大阪城築城のため船場に移転し、江戸時代より大阪の総鎮守社としての崇敬が篤い。また、城内の石垣の構築に使われた巨石と石山の関係について、その痕跡を探訪する。

 古の人々が抱いてきた聖なる空地を、地域の美産である座敷舞と大阪城について考え直す。



■開催日時 : 2007年11月18日 日曜日 <探訪会> 9:00〜17:00
探 訪 会: 30名  〜 聖地の痕跡を巡るウォーキング・ツアー 〜
参 加 費: ¥6,000 (要予約)(天守閣・大阪歴史博物館・昼食・資料代を含む)
       当コミュニティ参加者に限り5名まで、¥4,500で参加OK(要予約)
案内・解説: 橋本完、まつりさん、ボランティア
テ ー マ: 「聖地としての大阪城を学ぶため、城の内外に聖地の痕跡を尋ねる」
探訪コース: 坐摩神社お旅所 → 天守閣 → 豊国神社 → 三光神社 → 史跡難波宮  (約8キロを歩く)


参加者募集: Atelier Mahoro@aol.com 完ちゃん☆


コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年11月18日 (日)
  • 大阪府
  • 2007年11月15日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人