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開催終了大阪の活性を祈願して地歌舞の奉納をする

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2007年11月08日 01:29 更新

☆☆ 聖地大阪の地域美産研究・探訪会? ☆☆☆

『大阪城の内外にあった聖地の痕跡を開闢する』
〜 古澤侑峯師匠による聖地大阪城への舞の奉納を拝見し、大阪の聖地の痕跡を巡り・学ぶ 〜


<前説>


 聖地大阪城へ舞の奉納を、大阪府神社庁でおこないます。

 聖地大阪の祭を考え、訪れるイベントです。

 翌日の探訪会には、当コミュの管理人「まつりさん」からも、

 大阪城の古典的風水について、語っていただきます。




■主  催: 地域美産研究・探訪会/大阪美産研究会

■主  旨: 

 昨年の神農祭に引き続き、聖地大阪城の地域美産研究・探訪会をおこなう。
昨今、財政難であるために市民の財産である遊休地である空地を売却して貴重な市民にとっての資産を散在しようとしている。空地は人々にとって、精神的なゆとりをもたらす聖なる文化装置であった。

 上方では、遠来からの客をもてなす為に座敷舞が発達した。この中でも地歌舞を伝承し、現代に即して舞っている古澤侑峯師匠に、聖地大阪城の復活と大阪の繁栄を祈願して、大阪府神社庁会館(坐摩さん)・畳の間で舞の奉納をしていただく。特に座敷舞は、畳文化の儀礼の美を重んじた文化であった。畳の間の文化は空地につながる文化装置であった。畳の上で暮らしていた凜とした粋な清浄な精神は何処へ行ってしまったのか。履物を脱いで畳の上での生活の様式を捨てて、靴の文化が入り込んできたからなのかを再考する。

 翌日は、聖地の痕跡が残る坐摩神社のお旅所を始めに大手門より城内に入る。大阪城の前身石山(石山本願寺近辺)は、聖なる石山として民衆から崇められていた処である。現在は大阪城天守閣に所を譲ったが、城周辺に在る史跡名所は古典的風水をかたちづくる空地として、大阪城を護っている。その痕跡を訪ねながら、聖地大阪城の天守閣に昇る。往年、東アジアの玄関口であった水都大阪の渡辺津(窪津)は、大阪城の玄関口に位置し、熊野詣に参る熊野街道の起点、九十九王子社に坐摩神社があった。現在はお旅所としての聖跡が残り、大阪城築城のため船場に移転し、江戸時代より大阪の総鎮守社としての崇敬が篤い。また、城内の石垣の構築に使われた巨石と石山の関係について、その痕跡を探訪する。

 古の人々が抱いてきた聖なる空地を、地域の美産である座敷舞と大阪城について考え直す。



■開催日時: 2007年11月17日 土曜日 <研究会・舞の奉納> 15:00〜17:15
場  所: 大阪府神社庁会館 5F研修室/(坐摩神社会館)
入 場 料: 前売り \4,500  当日 \5,000
      当コミュニティの方に限り限定で¥3,500で特別入場できます。(要予約)

テ ー マ: 「なにわの聖地大阪城へ舞の奉納をし、坐摩神社の歴史・文化を知る」
研 究 会: 研究発表 「聖地大阪城と大阪の中心について」 橋本 完
舞の奉納: 「聖地大阪城と舞の奉納」 〜聖地大阪城へ御殿舞を奉納〜
地歌舞・古澤侑峯/地歌・水田光世/尺八・福本卓道
 前 奏; 
第一部; 現代の舞  「大阪城の御殿舞」
第二部; 古典の地歌舞 「ゆき」


*研究会・舞の奉納の終了後、大阪府神社庁ご用達のうを清で交歓会を催します。船場の老舗割烹料理を味わいます。(要予約)


参加者募集: Atelier Mahoro@aol.com 完ちゃん☆

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  • 2007年11月17日 (土)
  • 大阪府
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