●Misko Plavi(ミシュコプラヴィ) ヨーロッパ屈指の天才アコーディオンプレイヤーにして 作曲家であり、マルチ演奏家としても有名なミシュコプラヴィが、セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア連邦共和国)はベオグラードより来日。8才の時に、アーティストとして目覚めて以来" Music Around The World "の理念を持って、ユーゴスラビア、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナ、スロベニア、ギリシャ、ルーマニアを渡り歩き、1000回以上のライヴをこなしている。 1995年にはポリグラムギリシャとの契約によりプロデューサー、アレンジャー、コンポーザー、スタジオミュージシャンを経て、1997年にはヴァージンフランス配給の映画のサウンドトラックも手掛けた。あのリュックベンソン監督の映画「グランブルー」「グレートブルー」で、ジャックマイヨール役を演じたジャンマルクバール初監督作「Lovers」やスキャンダラスな問題作「Too Much Flesh」の音楽にも全面的に参加し、その偉業に対し多くのシルバーディスク、ゴールドディスク、プラチナディスクが贈られた。ミシュコの才能は多彩でアコーディオンをはじめギター、オルガン、ピアノ、ベース、フルート、パーカッション、シンセサイザーにまで精通する。それ故、彼のアコーディオンプレイはあらゆる奏法、ジャンルを昇華、融合しオリジナルな世界を構築している。現在も世界各国で演奏旅行を続け、その富や名声・形にとらわれない自由なライフスタイルと音楽活動には、多くの著名なミュージシャン、文化人も多大なリスペクトをよせている。