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開催終了大阪・田辺に落とされた模擬原爆から、ヒロシマの原爆を考える

詳細

2008年07月14日 17:29 更新

〜 日本語と英語で語る“こどもたちのヒロシマの原爆” 
「あの日、ぼくは」「あの日、わたしは」出版記念講演会 〜
*****大阪・田辺に落とされた模擬原爆から、ヒロシマの原爆を考える*****

日時: 2008年8月6日(水曜日) 午後7時〜9時

講師:
“こどもたちのヒロシマの原爆”監修 作家 早坂暁氏
「あの日、わたしは」著者 広島原爆体験者 河野きよみさん
“大阪・田辺の模擬爆弾について”  
 7・26田辺模擬原爆追悼実行委員 吉村直樹氏
 コーラス&歌唱指導 「水をください」:すみれ音楽舎

会場: ドーンセンター 1階・フリースペース
    〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号
    ?:06−6910−8500
    ・大阪京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って
     1番出口から東へ350m。
    ・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口から東へ350m。
    ・JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口から西へ550m

会費:親子3,000円・一般2,500円・学生1,500円
会費には講演と河野きよみさん著書「あの日、わたしは」1冊
(@1890円税サ)を込みます。

広島に原爆が投下されてから、63年目の8月6日がやって来ます。
1945年、アメリカは原爆を開発し、その威力を検証するために投下訓練を目的に原爆用の爆弾に通常の火薬を充てんした“模擬原爆”が国内五十カ所に投下し、7月26日に大阪府内でも東住吉区田辺地区に落とされ住民に被害をもたらしました。
 日本各地での投下訓練を経て、8月6日、広島に原爆は投下され、14万人の命が一瞬で奪われ、1万人ちかい少年少女が、傷つき、火傷し、廃墟の中に残されました。

そして、2008年7月に原爆が投下されたヒロシマで少年少女たちが、何を見、どのような惨状にさらされたのかを、日本の子供たちは勿論、英語圏の子供たちにも向けて、日本語と英語で語られる原爆を体験した人たちが描いた絵日記「こどもたちのヒロシマの原爆」「あの日、わたしは」「あの日、ぼくは」(各単価1890円税サ込み)が出版されます。
文章にはすべてルビが打たれ、地図や写真なども多く収録されていますので、こどもたちにもわかりやすく読むことができるように編集されています。

ヒロシマの原爆投下から63年目のあの日の夜に、7・26田辺模擬原爆追悼式実行委員の吉村直樹氏から模擬原爆について、絵日記を監修され自らも原爆が投下された広島の惨状を目にした早坂暁氏からはこの本に託した思いを、著者河野きよみさんからは、あの日、目にしたヒロシマのこどもたちのことを語っていただきます。

戦争とは何か、平和とは・・・。
そして、武器を保有することの意味を、ヒロシマのあの日に、一緒に考えてみませんか。

早坂暁氏プロフィール:
1929年愛媛県松山市生まれ。作家。被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会会長。
日本大学芸術学部演劇科卒業後、業界紙編集長、出版事業に従事しながら、テレビシナリオを書き始める。
以後数多くの小説、映画シナリオ、戯曲、舞台演出、ドキュメンタリー制作を手がける。
代表作に「夢千代日記」「花へんろ」「天下御免」「天国の駅」「ダウンタウンズヒーローズ」「華日記」「公園通りの猫たち」がある。
浅田次郎文学賞、講談社エッセイ賞、放送文化基金賞、芸術選奨文部大臣賞、芸術祭大賞、紫綬褒章、モンテカルロ国際テレビ祭脚本賞、放送文化賞など受賞多数。
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http://www.jukujuku.gr.jp/PDF/06/060805-hiro.pdf

お申込方法:下記へTEL、FAX又は電子メールでお申込下さい。
不在の時は、留守電にお名前・ご住所・お電話番号を録音願います。

●申込後、参加証を送付させていたきますので当日ご持参の上ご清算願います。

お問合せ、お申し込み: 
TEL/FAX  0729-94-2856 ・ 090-8381-0150 
電子メール  BXI05250@nifty.com
http://www.jukujuku.gr.jp/

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