このたび中央労働金庫と国際青年環境NGO A SEED JAPANは、「市民、NGO/NPOと金融機関が共につくる、新しい金融の流れ」をアピールしようと、今月21日(土)・22日(日)、東京・代々木公園において開催される、10万人以上が集う環境イベント「アースデイ東京2007」に共同で出展することとなりました。
【企画概要】
労働者のための非営利金融機関であり、NPOへの支援を積極的に行なっている中央労働金庫と、「利便性」や「健全性」、「金利」に「社会性」という視点を加えて金融機関を選ぶ=「エコ貯金」を推進し、金融機関や非営利バンクと市民をつなぐA SEED JAPAN エコ貯金プロジェクトという、普段異なる立場で金融に関する社会的取り組みを行なっている2者が、「金融をもっとエコロジーに」という共通理念の下に共同でブースを出展します。