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開催終了「犬と猫と人間と」自主上映会 in 横浜つづき

詳細

2010年03月20日 22:17 更新

私がお世話になっている愛護団体が2008年上映されて
反響のあった映画を自主上映する運びとなったと連絡がありました。

場所はグリーンラインに乗ってセンター南と言う場所になります。
全国で行われている自主上映会場で日吉からはここが一番近い会場になります。

現在の人間がペットと一緒に生きて行く上で、何が一番問題かを一緒に
考える作品になっています。

お時間がある方、通勤圏内だと言う方、是非行ってみたいと思う方
お子様に見せたいと思う方がいらっしゃいましたらお願い致します。

「犬と猫と人間と」自主上映会 in 横浜つづき


http://inunekoningen.web.fc2.com/

ご案内
下記の日程で、ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」の自主上映会を開催いたします。
皆さまお誘い合わせの上、お気軽にご来場ください。

◇ 内 容 ◇
 - ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」の上映
 - ミニ講演会
 - パネル展示

 日時 : 2010年4月9日(金) 19:15〜21:30 (ミニ講演会19:15〜19:30/映画上映19:30〜21:30)
 会場 : 都筑公会堂 (アクセス)
 料金 : 入場料999円+寄付1円 (当日、前売り共通。高校生以下は無料)

 【チケット前売りについて】
 3/17より、都筑・青葉・港北 各区役所売店にて販売します。

 
主催 都筑区動物適正飼育懇談会
後援 神奈川県/神奈川県教育委員会/横浜市教育委員会

上映作品「犬と猫と人間と」
いのちをめぐる旅が始まる―
町を歩けばあちこちで目にする光景があります。それは散歩中の犬や、路地裏でくつろぐ野良猫たち・・・。しかし、すべての犬と猫が幸せな一生を送れるわけではありません。空前のペットブームの影で、日本で処分される犬と猫は年間30万頭以上。一日に1000匹近くが処分されている現実があります。あなたは、犬と猫たちのことを本当に知っていますか?


交通案内
会場 【都筑公会堂】
都筑区茅ケ崎中央32−1 (都筑区総合庁舎内)

○ 電車 市営地下鉄「センター南」下車 約450メートル 徒歩約6分
 (出口1から出て右方向に直進。右に見えるチャペルを通り越し、橋を渡った左手。)

○ バス 市営73系統、80系統、88系統、304系統、306系統 「都筑区総合庁舎」又は「センター南駅」下車

○ 車 中山・北山田線(区役所通り)都筑区役所・警察署信号を川崎方面へ向かって左折、中山方面に向かって右折
 ※ 駐車場の混雑が予想されるため、なるべく公共交通機関をご利用ください。
   また、2010年2月より区役所の駐車場は有料となっておりますので、ご注意ください。


コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年03月20日 22:20

    映画『犬と猫と人間と』より
    (管理人了承済み)
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=4013137

    上映会 「犬と猫と人間と」横浜
    (管理人了承済み)
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=4857336


    ドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』

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    「動物たちの命の大切さを伝える映画を作ってほしいの。お金は出します。」
     劇場ロビーのベンチで見知らぬおばあさんにいきなりそう切り出された。
     面食らった僕は「ハァ?」と口走りそうになりながら、一応は話を聞くことにした。
    ・
    ・
    ・
    「何でそんなに猫なんでしょうね、思いの行き着く先が?」
    「やっぱり何かを可愛がりたいんじゃないかしらねぇ。人も好きですけど、人間よりマシみたい。動物のほうが。」

    猫おばあちゃん、稲葉恵子さんは、2007年2月、映画の完成を見ることなくこの世を去った。

    せめて僕はこの映画を完成させ、彼女と、彼女が愛した、猫や犬に奉げる。

    (映像制作グループ ローポジションBlog 2008.01.01 Tuesday 02:44 より)

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    クローバーあらすじクローバー

    この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
    そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。
    映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。

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    クローバー作品解説クローバー

    日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
    確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
    それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
    動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
    だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
    本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
    観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。

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    2009年/ハイビジョンビデオ/118分 

    企画:稲葉恵子
    監督:飯田基晴
    撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
    音楽:末森樹
    制作:映像グループ ローポジション
    助成:日本芸術文化振興基金


    クローバー主な出演者・団体クローバー

    <日本国内>
    財団法人 神奈川県動物愛護協会
    千葉県動物愛護センター
    神戸市動物管理センター
    徳島県動物愛護管理センター
    社団法人 日本動物福祉協会 CCクロ
    SWEET HEART 動物の命の大切さを考える部
    マルコ・ブルーノ
    小西修
    小西美智子
    山本央子
    藤本聖香
    前川博司(元日本動物愛護協会附属動物病院長)

    <イギリス>
    Dog Trust
    Battersea Dogs & Cats Home
    Animal Aid

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