●ティンウィン 氏 1954年生まれ、ビルマ(マンダレー)出身。1988年の民主化闘争ではマンダレーで 指導的な役割を担い、その後もアウンサンスーチー書記長が率いるNLD(国民民主 連盟)の 役員として憲法の起草に関わるなど活動をしていた。軍事政権による逮捕・拘束の危 険から 1996年に来日。1999年難民認定を受ける。 群馬県在住。在日ビルマ市民労働組合(FWUBC==Federation of Workers' Union of the Burmese Citizen in Japan)の代表を務める。 ※ティンウィンさんの活動が紹介されています。 日刊ベリタ『メーデーの隊列に在日ビルマ人労働者の組合旗も シュエバ(田辺寿 夫)』