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開催終了「長井さん殺害犯を訴追するにはシンポジウム」

詳細

2007年11月03日 01:57 更新

<長井健司さんを追悼して>
シンポジウム
「ビルマ/ミャンマーで今、何が起きているのか」
−国際刑事裁判所(ICC)による訴追の可能性−


ミャンマー軍による長井健司さんの衝撃的な殺害。
『カルラのリスト』の公開および、
10月1日の日本の国際刑事裁判所加入を機に、
映画の先行上映会とシンポジウムを開催します。

■イベント内容

先日、ビルマ/ミャンマーにおける民衆と軍の衝突を報道するために
ヤンゴンにて銃弾に倒れたジャーナリストの長井健司さん。
この事件は、世界のいたるところで続いている
紛争や軍政による暴力が恐ろしいものであることを、
改めて惨い形で知らしめた事件となりました。
そして考えさせます。このままでよいのか、と。
たまたまなのですが今回公開する
ドキュメンタリー映画『カルラのリスト』は
旧ユーゴの戦犯を裁く国際刑事法廷を舞台に、
検察官カルラの姿を通じて
国際社会において正義をなすことの難しさを描き出します。
この法廷を一つのきっかけに設立された
常設の国際刑事裁判所(ICC)に、今年10月1日に日本が加入しました。
長井さん殺害という悲惨な現実を踏まえ、
ビルマ/ミャンマーの現状を
私たちはどのように捉えたらよいのか、
国際刑事裁判所(ICC)は軍事政権の責任者を訴追出来るのか、
「国際刑事裁判所(ICC)」という視点から
ジャーナリズムや国際法の専門家を招いて議論の場を設けます。

ゲスト:山路徹(APF代表)
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
ミョーミントゥッ(ビルマ市民フォーラム運営委員)
新倉修 (弁護士、日本国際法律家協会代表)

司会: 浅井隆 (アップリンク代表)


■開 催 日:     11月4日(日)
■時  間:     13:30開場
<一部>14:00〜15:50 映画『カルラのリスト』上映
<二部>16:00〜18:00 シンポジウム
■開催場所:     東京都写真美術館ホール(恵比寿)
           目黒区三田一丁目13番3号恵比寿ガーデンプレイス内
■チケット販売方法: 当日11:00より会場受付にてチケットを販売
           1500円

【本件の連絡先】
アップリンク Tel 03-6821-6821
       e-mail : film@uplink.co.jp
       URL: www.uplink.co.jp

=================================================
署名の用紙のPDFファイルも設置しました。
ダウンロードして手書きで署名する方のためにお使いください。
https://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
http://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf


送付先は下記まで郵便かFAXで。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
 〒1060032
港区六本木7−8−25永谷リュード六本木306  
FAX 03-5772-1127

ネットでは
署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html
署名フォームはhttps使用のため、セキュリティアラームがでますが
安全上の問題は何もありませんので、先に進んで署名してください。

肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。
もちろんネット環境になんらかの問題がある場合は
メールやファックス、郵便物などで署名を頂いても結構です。



抗議文を引用しておきます。
======================================

ミャンマー連邦
タン・シュエ国家平和開発評議会議長殿
駐日ミャンマー連邦大使館
フラ・ミン特命全権大使殿

抗議文

 2007年9月27日午後、貴国のヤンゴン市内にあるスーレーパゴダ付近で、
取材中だった映像ジャーナリスト、長井健司氏が、貴国軍治安部隊の軍人に
至近距離から銃撃され、殺害されました。
自国の国民に対するミャンマー軍の一方的な暴力による制圧行動について、
国際的な取材活動をしていた日本人ジャーナリストの生命を、
警告もなく銃で奪ったことは、
殺害を前提とした意図的かつ残虐な取材妨害行為であり、
国際社会の一員として、また日本人として、
我々はこの行為を断じて許すことはできません。
しかも貴国の当局は、
長井氏が亡くなるまで手離さなかった
ビデオカメラとテープを未だ返却していません。

われわれは貴国治安部隊軍人による長井氏の殺害について強く抗議します。
また、長井氏の殺害の経緯を明らかにするとともに、
犯人の特定と厳罰を求めます。
遺品であるビデオカメラとテープも内容の消去など一切の改竄を許さず、
返却することを求めます。

       

ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会
(事務連絡先)
〒1060032
港区六本木7−8−25永谷リュード六本木306  

=====================================
  
ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議して、
抗議文の趣旨にご賛同をいただける方の、署名をお願いいたしております。
ご賛同いただける方は氏名と肩書きをお願いいたします。

呼びかけ人(順不同)2007/10/30 2100現在

 
鳥越俊太郎(ニュースキャスター)
田丸 美寿々(ニュースキャスター)
テリー伊藤(演出家)
徳光和夫(司会者)
麻木久仁子(タレント)
綿井健陽(ジャーナリスト)
石丸次郎(ジャーナリスト)
佐藤和孝(ジャーナリスト)
高世仁(ジャーナリスト)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
北村肇(ジャーナリスト)
江川紹子(ジャーナリスト)
井上トシユキ(ジャーナリスト)
二木啓孝(ジャーナリスト)
原寿雄(ジャーナリスト)
坂上遼(ノンフィクション作家)
河上和雄(弁護士、元東京地検特捜部部長)
紀藤正樹(弁護士)
田島泰彦(上智大学教授)
苫米地英人(脳機能学者)
前田日明(格闘家)
嵯峨仁朗(MIC議長・新聞労連委員長)
--------------------------------------

抗議文の趣旨にご賛同いただける方は
氏名(フルネーム)と肩書き(職業か所属先)を
署名のためのインターネット上のフォームに書き込んでください。

物理的に手書きの署名の必要はなく、
お名前と肩書きをこのブログでリンクしているフォームに書き込んでください。
署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html

肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。
もちろんネット環境になんらかの問題がある場合は
メールやファックス、郵便物などで署名を頂いても結構です。

なお、会には電話も一応ありますが、
電話番をお願いしているだけの状態ですので
何かご連絡のある方は(メディアなども)
できるかぎりメールでご連絡をお願いいたします。


「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ) 
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
 〒1060032
港区六本木7−8−25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127


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