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開催終了映画「海角七号」の試写会

詳細

2009年03月25日 14:30 更新

下記のように、「海角七号」の試写会が行われます。
DVDのプレゼントもあるとか。
日本語字幕版ですから、中国語や台湾語はちょっと…という人も、
じっくりと楽しめます。
日本公開は、まだまだ先。この機会にぜひ。
300人で締め切りの席は、まだ少し残っているとかで、
緊急のお知らせです。

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◎映画「海角七号」の試写会と懇親会のご案内


来る3月29日、あの大ヒット映画「海角七号」(魏徳聖監督)の日本語字幕版試写会を開きます。
60数年前と現代との日台をまたぐ二つのラブストーリーを描くこの映画は、「何回観た?」というのが挨拶になるほどの現象を台湾で引き起こしました。「悲情城市」の侯孝賢監督に、「見に行かなければ絶対後悔します」と言わしめたほどの魅力的な作品です。
そこで、李登輝元総統も推薦するこの映画の日本語字幕の翻訳などを本会がお手伝いした関係もあり、試写会を催すことにいたしました。

なお、参加者にはこの映画のPR版DVDをもれなくプレゼントし、また、懇親会参加者には、映画「海角七号」関連の素敵なグッズをプレゼントの予定です。

■日 時 平成21年3月29日(日)
 受付開始:午後4時
 映画「海角七号」試写会 午後4時20分〜6時40分
 懇親会            午後7時〜8時30分

■会 場 アルカディア市ヶ谷 3階 富士の間
 東京都千代田区九段北4-2-25
 電話:03−3261−9921
 JR・地下鉄「市ヶ谷」駅 3分

■参加費 試写会:1,000円 懇親会:10,000円

■申込み 申込みフォーム:http://www.ritouki.jp:80/cgi-bin/enquete/form0042.reg

*日本李登輝友の会会員を優先し、受付順、定員(300名)になり次第締め切ります。後日、受け付けた旨を葉書でご連絡いたします。当日、必ず葉書をご持参のうえ受付にお出し下さい。
*一般の方で、お申し込みと同時に入会を希望された場合は、会員として優先いたします

■主催・問い合せ
日本李登輝友の会 TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
             E-mail:info@ritouki.jp

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2009年03月25日 14:37


    「海角七号」の予告編(中国語)です。「友子」ではじまるあのシーン、音楽が流れただけでウルウルきてしまいます。
  • [2] mixiユーザー

    2009年03月25日 14:56

    行きたいんですが、ちょうど訪台の日のため行けませんあせあせ(飛び散る汗)

    残念げっそり
  • [3] mixiユーザー

    2009年03月25日 15:06

    RYOさん

    あ、そうでしたね。また今度の機会に会いましょうね。限定版のDVDを買ってきてはどうですか?
  • [4] mixiユーザー

    2009年03月25日 23:33

    限定版のDVDか〜
    買えるかな。
    買いたい。
    買おう!
    たぶん台北駅近くのCD屋には行くと思うので^^
  • [5] mixiユーザー

    2009年03月27日 13:11

    RYOさん

    せっかくだから買ったほうがいいと思いますよ。誤植ありのあのラブレターもある意味、貴重。
  • [6] mixiユーザー

    2009年03月27日 13:12

    あらすじ――鮮やかな南国風景に彩られる二つの恋

    日本統治下にあった1940年代の台湾。一人の日本人教師が台湾の少女と恋に
    陥る。少女の日本名は小島友子。しかし第二次大戦での敗戦で帰国を余儀なくさ
    れた教師は、台湾を離れる船の上で、駆け落ちの約束もしながら置き去りにした
    友子に、惜別、後悔の思いを七通の手紙に書き綴った。

    それから60年後の現代、台湾最南端の田舎町、恒春では、ミュージシャンの夢
    に破れて台北から戻った青年アガが、嫌々郵便配達をしている。

    そこへ海辺のホテルで日本の人気歌手、中孝介のビーチコンサートが開かれるこ
    とに。前座バンドとして寄せ集められたアガら住民たち。しかしメンバーは年齢
    も実力もバラバラだ。そして監督役は日本人の友子。こちらもモデルの夢がかな
    わず苛立ちの日々。やる気のないアガと衝突を繰り返す。

    そうしたところにアガと友子は、日本からの郵便の中に小包を見つけた。宛名は
    日本時代の住所「海角七号」。中には一枚の少女の写真と七通の手紙が入ってい
    て・・・。


    技巧に頼らない細かな感情描写が感動を与える。魏徳聖監督は詩人のように、台
    湾の美しさを全世界に伝えた
    ――ジョン・ウー(「レッドクリフ」監督)

    私がこの十数年間で見た中で最高の台湾映画だ。このような作品を待っていた
    ――侯 孝賢(「悲情城市」「珈琲時光」監督)
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