mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第24回 唄語り 竹下玲子の会

詳細

2010年03月12日 21:00 更新

2010年4月28日(水)に第24回竹下玲子の会が開かれます。

瞽女唄(ごぜうた)を受け継いだおんな語りの芸をお楽しみください。


《プログラム》
・巡礼おつる 巡礼唄の段
・イタチの子守唄
・瞽女松坂
・瞽女万歳
・越中おはら・等

《木戸銭》
2,000円

お申込み・お問い合わせはチラシをご確認いただくか、
私までmixiメッセージを送信ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


****チラシ裏面****

◎ 盲目の女旅芸人・瞽女(ごぜ)の姿は、すっかり日本から消えました。
けれど、彼女たちがつらい修行に耐えながら中世から受け継いで来た貴重な芸の伝統は、竹下玲子さんによってりっぱに受け継がれています。

◎瞽女たちの表芸は「段もの」と呼ばれる語りものでした。こんどの会では
『巡礼おつる』の『巡礼唄の段』をお聞きいただきます。

◎たった九歳の少女おつるは行方の知れない親を捜しに、巡礼の旅にでます。
 ようやく巡り会った母親のお弓は、夫が盗まれた殿様の刀のありかを詮議
 しようと盗賊になっているために、母子の名乗りが出来ません。

◎こういう物語に涙を流しながら、日本人の親子の情は育てられてきました。
 そこでもうひとつ新作の『イタチの子守唄』で子守唄のよさを味わって
 いただこうと思いました。越後の民話による小品で竹下さんの作曲です。

◎さて、続いては中世から伝わる祝福の芸能『瞽女万歳』でいまの漫才の
 ルーツを、『越中おはら』で民謡の楽しさをたっぷり味わっていただこう
 というプログラムです。どうぞみなさま、誘い合わせておでかけのほど。


〔竹下玲子略歴〕長崎出身、東京声楽専門学校卒。オペラの勉強中「最後の越後瞽女」小林ハル師の芸に接して深く感動、新潟の盲老人ホームのハル師のもとに10年間通って伝承に励む。その一方で平井澄子師に師事、伝統発声と三味線を学ぶ。1986年より全国を巡演。1998年ポーラ伝統文化賞奨励賞を受賞。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年04月28日 (水) 水
  • 東京都 お江戸日本橋亭
  • 2010年04月27日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人