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開催終了第廿三回  唄語り 竹下玲子の会

詳細

2009年04月20日 16:14 更新

※諸事情により告知が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。



毎年開催して今年で23回となりました『竹下玲子の会』


現代の日本では失われた瞽女唄(ごぜうた)の系譜を引き継ぐ彼女が、

女がたりの芸をしみじみとお伝えします。


<演目>

祭文松坂 佐倉宗五郎 子別れの段
越後追分 新保広大寺節 鴨緑江節 他


<木戸銭>
2000円


<問い合わせ>
mixiのメッセージにて私まで直接お願いします。
折り返し、詳しい連絡先をご連絡いたします。



〜〜以下チラシ裏の文面〜〜

◎ 盲目の女旅芸人「瞽女(ごぜ)」の姿はすっかり日本から消えました。けれども中世から彼女たちが受け継いできた芸の伝統は、竹下玲子さんによって立派に受け継がれています。瞽女たちの表芸は「段もの」と呼ばれる語りものにありました。こんどの会では、江戸時代になってから新しく作られた『佐倉宗五郎』の『子別れの段』をお聞きいただきます。
◎領主の圧政に苦しむ農民のために、名主の佐倉宗五郎は将軍への直訴を決意します。直訴といえば一族も死罪となる大罪。せめてその前に妻子に別れをつげようと、宗五郎は忍んでふるさとへ帰ってきます。
◎この物語は『佐倉義民伝』として歌舞伎でも有名ですが、その以前からこういう形で民衆の広く伝えられて、農民の心の支えとなつていました。
◎そしてこの演目は、竹下さんの師匠の『最後の越後瞽女』小林ハルさんが、はじめて新潟でリサイタルを開いたときの演目でもありました。
◎こういう「語りもの」の一方で、瞽女たちは楽しい民謡を中心にした「唄もの」の世界でお客さまたちをよろこばせてもいました。今回は、そういう「唄もの」をたっぷりとお聞きいただこうと思っています。民謡歌手もあまり歌ってはいない珍しい演目ばかりです。けれども、こういう唄から、いくつもの新しい民謡が生まれていることに注目していただきたいと思います。

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  • 2009年04月20日 (月) 開演 午後6時30分
  • 東京都 お江戸日本橋亭
  • 2009年04月20日 (月) 締切
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参加者
1人