ドイツ、フランクフルト出身のメスティソ・ミクスチャー・バンド、MATE POWER(マテパワー)。メンバーはアルゼンチン、コロンビア、ドイツ出身という多国籍編成。ROCK LATINOを基本に、CUMBIA、CUARTETO、MESTIZO、SKA、PACHANGA、REGGAE等のリズムを散りばめた楽曲は、まさにエナジーの塊。思わず踊りだしてしまうようなラテンのメロディーと、愛嬌あるスペイン語のヴォーカルは、聴く手の感情を大きく刺激する。2008年に発表されたアルバム『Los Capitanes del Ritmo』は、時代に敏感な彼らのセンスが凝縮された秀作だ。今回3度目の来日のMATE POWER。過去には「ROCK ON THE ROCK 2009」、大貫憲章の「GROOVY ROCK CARAVAN」、JAPONICUSの「FIGHT FOR RIGHTS」、川村カオリ& 坂田かよの「HONEY HALL」、PACINOSの「VIKING STATION」等に出演。TURTLE ISLAND、LIKKLE MAI、CARIBBEAN DANDY、EKD、EL SKUNK DI YAWDIE、ボンクラ峠、赤い疑惑、DECO D'ECO、TEX & The Sun Flower Seed等のミュージシャンと共演した。新しいメスティソ (混血)・サウンドで日本のファンの心をガッチリ掴んだ彼ら。今回はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?近未来型多国籍PACHANGAサウンドの伝道師、MATE POWERから目が離せない!!!
ROJO REGALO from OSAKA
2006年、大阪にてpico中島(aka copa salvo)が中心となり結成する。ONE LOVE, UNITY ジャンルやシーンなどを混血することで新しい音楽が生まれる。長年つちかってきた愛する中南米音楽を日本人のアイディンティティと融合させそこにこのバンドの生き様の原動力となる真の愛の力と反社会的メッセージをのせた「大阪南米フューチャーミクスチャーダンスアンドレベルミュージック」を完成させる。アフロキューバン、クンビア、レゲエ、ヒップホップ、パンク、J-POP、まさに未来系の混血音楽ロホレガロ。革命的な楽曲に荻野恭子の太くパワフルでかつ哀愁のある歌声は今、もっとも日本に足りていない音楽の一つである。活動は海外へも積極的に出向き昨年ヨロッパツアーをこなすなど世界標準な音を発信させている。これまでに、Down Beat Ruler, FIGHT FOR RIGHTS, RAGGA CHANNEL,ロホレガロ主催EL CHOCOLATEなどのイベントに参加。Down Beat Ruler Vol.3 コンピアルバム参加。