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開催終了ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座

詳細

2008年03月14日 15:13 更新

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話し方がロジカルになる、わかりやすくなる

ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座

論理的思考力とプレゼンテーション力を鍛える
http://www.nands.net/logical.htm

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■日時■第2回 2008年3月15日(土)10:00〜17:30

■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分

■こんな方にお薦めです■

・アイディアをうまく整理したり、伝えることができない、という方
・うまく話をまとめることが出来ない、と思っている方
・話をしているうちに「何を話しているのか」わからなくなってしまったことがある方
・「何を言っているかわからない」といわれたことがある方

■内容■

 思考(考えていること、ひらめいたアイディア、思いつき)を整理し、
 わかりやすく伝える技術学びます。

 ロジカルシンキングでは、
 考える時に浮かんでくるさまざまな要素を整理する方法、論証の方法を学びます。
 論理的に説明し、聞き手が理解、納得する形を学びます。
 論証の方法を学ぶことで、自分の考え、アイディアを整理することが容易になります。
 たやすく整理することができれば、より納得性を高めるためのチェックもできます。
 たやすく整理することができれば、他の人の話を聞く時にも、整理しながら受け取り、理解することが容易になります。
 たやすく整理することができれば、よりわかりやすく伝えることもできるようになります。

 プレゼンテーションでは、
 ロジカルシンキングで整理したアイディアを聞き手が理解しやすい形で伝える、構成法、配置のパターンを学びます。数多い演習を通して、技術を身に付けます。
 理解しやすい形ができれば、聞き手の納得を得ることが容易になります。
 理解しやすい形ができれば、自分のプレゼンテーションが論理的で、説得力を持っているかを精査することが容易にできます。
 理解しやすい形ができれば、他の人の話を聞く時も、整理しながら聞くことができ、より理解することができるようになります。

■カリキュラム■

・ファースト演習:他人紹介
  短時間で情報を収集し、伝える演習をします。
・ロジカルシンキングの種類と特徴
  代表的四つのロジカルシンキングのアプローチを説明します。
  論理学・ツール・心理学・論証
・ロジックの基本
  論理的思考の基本を説明します。
・演習
  論理的思考の基本を深めるための演習をします。
  短文・長文の分析、具体的な例を通して構造化して理解する術を身につけます。
・理解の心理
  人はどのように「理解」をするのか、心理面から説明します。
・構成の基本
  わかりやすく伝えるため、プレゼンテーションの内容の構成方法を説明します。
・配置の基本
  状況に応じた情報の配置方法を説明します。
・プレゼンテーション演習
 簡単なテーマでプレゼンテーションの練習をします。
 プレゼンテーションは、録音します。
・フィードバック
 講師から、プレゼンテーション演習について、録音を振り返りながら、フィードバックをします。

■期待される効果■

 話し方が変わります。
 話し方がロジカルになります。
 話し方がわかりやすくなります。


■定員■ 8名(定員になりましだい、締め切とさせていただきます)

■費用■ 20,000円(お振り込みでお願いします)

■講師■

 西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

 1958年北海道生まれ。
 広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
 ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
 94年に独立。
 ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
 産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
 論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
 企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
 また、学校教育にも積極的に関わっている。

 (有)N&Sラーニング代表取締役
 全国教室ディベート連盟常任理事
 産業カウン セラー
 論理療法士

 山形大学非常勤講師
 お茶の水女子大学非常勤講師
 金城学院大学非常勤講師
 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

 著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」他


■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

コメント(7)

  • [2] mixiユーザー

    2008年02月22日 08:20

    2007年12.01 前回のロジカルシンキング&プレゼンテーション講座 受講者感想

    受講者アンケートから、感想です。

    講座では、受講者のプレゼンテーションを録音し、再生しながら、講師からフィードバックをします。
    ひとりひとりに丁寧にフィードバックをして、プレゼンテーションの基本を理解してもらいました。

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    ・自分の欠点を指摘してくれる人はいないため今日のセミナーは有意義であった。

    ・とてもわかりやすかったです。でも自分でやるとなるとなかなか出来ない。今後も自分でやっていきたいと思う。

    ・苦手としてるプレゼンテーションを実際におこない、一人一人丁寧にフィードバックをしていただき、他の受講者の方からもフィードバックをいただけたので、非常に勉強になりました。演習を多く交えての講義でしたので、入りやすく、楽しんで学ぶことができました。仕事の時とは違う脳をたくさん使ったような気がします。

    ・非常に役立つと感じました。日々の業務の中でなんとか修得してゆきたいです。

    ・勉強になりました。早速実践してみたいと思います。

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  • [3] mixiユーザー

    2008年02月24日 00:49

    Q&A

    Q:ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座では、プレゼンテーションの様子はビデオ撮影されるのですか?

    A:ビデオ撮影はありません。音声のみの録音をします。

     なぜ、録音だけなのかといいますと、
     ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座では、プレゼンテーションの基本を理解し、身に付けていただきたいからです。

     基本とは、聞き手にわかりやすく内容を組み立てること、です。

     プレゼンテーションには、様々な要素があります。
     その中でも基本となるのが、内容構成の方法です。
     内容構成、つまり最終の出力の形がわからないと、事前の分析も充分にできませんし、分析の結果を反映させることもできません。
     また、内容構成がしっかりとしていなければ、プレゼンテーション用の資料やビジュアル物(パワーポイントなど)を作成することもできないでしょう。
     そして、内容がしっかりとできていなければ、それ以外のところ(態度や視線、声の出し方や「間」をとることなど)に気を向けることはできません。

     内容構成がしっかりできているかどうか、そこにだけ焦点を当ててフィードバックするために、録音だけにしています。
     映像があると、それ以外の部分、顔の表情や態度に気がいってしまいかねないからです。

     音声を再生しながら、内容構成の要点を講師がフィードバックしていきます。
  • [5] mixiユーザー

    2008年02月28日 17:33

    Q&A

    Q:人は見た目が9割といわれますが、プレゼンテーションでは見た目、態度や何かが重要なのでしょうか?

    A:プレゼンテーションでは態度や声の出し方など、ノンバーバル(非言語)は大切です。が、9割ということはありません。
     態度や声がいいに越したことはありませんが、それが9割もの大きな割合を占めることはありません。

     見た目が9割というのは、メラビアンの法則という「都市伝説」が元になっています。

     メラビアンの法則 態度  55%
                話し方 38%
                内容   7%

     心理学者のメラビアン氏が発表した実験結果が一人歩きして、このような誤解を生んでしまったのです。
     メラビアン氏の実験は、被験者に顔の表情と声の調子、内容が一致しないものを見せて、どれがインパクトがあるか、という実験でした。例えば、嫌悪の表情をした顔写真を見せ、嫌悪的な声色で、「Thanks」という、というようなものです。
     それで、被験者が好意を受け取ったなら、顔の表情、声色より、言葉にインパクトがあった。ということになります。
     ですから、この実験では至って簡単なもので、コミュニケーション全般を表してはいません。

     この実験結果がいつの間にか一人歩きをして、コミュニケーション全般に関する割合である、と誤解されてしまったのです。

     曰く、コミュニケーションでは態度(身振り手振りなどのジェスチャーが大事)だ、言葉など相手に届くのは7%にすぎないのだ。というように。

     これはどう考えても行き過ぎです。
     コミュニケーション、何か伝えるとき、身振り手振りだけでほとんど済ませられるでしょうか?
     ビジネスシーンのプレゼンテーションで、内容が内をいっているかわからない、あるいはスカスカのもので、態度だけ立派でも、説得力はありません。

     態度や話し方(声の出し方など)がいいに越したことはありません。がそれがほとんど、ということはないのです。

     

    参考

    非言語コミュニケーション / A.マレービアン 聖文社, 1986.5

    天使と悪魔のビジネス用語辞典 Web版 http://www2u.biglobe.ne.jp/~hiraki/d74.htm
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