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開催終了(改訂)3月21日『アレン・ネルソンーベトナムの記憶ー』・『IVAW=反戦イラク帰還兵 日本で訴える』上映&トーク 

詳細

2011年03月09日 00:54 更新

下記の上映&トークを企画しました。

アレン・ネルソンさんの証言は本当に本当に深く心をうち、
感涙が溢れました。
全人類必見!!!と言いたいです、皆様ぜひぜひご覧ください。

『イラク戦争は日本の問題です。』と言いきられた方に強く賛同します。
イラク戦争開戦(侵攻)から8年、この間にイラクの市民・子どもたちが
何十万と命を奪われ、劣化ウラン弾の被害により小児がん・白血病の赤ちゃん
も激増していると報告されています。

攻撃の口実とした、
大量破壊兵器もなかった、アルカイダとフセイン政権のつながりもなかった
と今ではアメリカ政府自らが認める始末です。
イラク攻撃を真っ先に支持した当時の小泉政権はその責任を問われないままで、
オランダやイギリスで進められている「イラク戦争の検証」の実現も
これからの私たちの行動にかかっています。

(※昨年、オランダでは「イラク戦争は違法」「戦争支持の政府判断は誤り」という結
論が独立検証委員会により下され、イギリスでのイラク戦争の検証も、ブレア元首相が
再び公聴会へ呼び出されるなど、大詰めを迎えています。
ー『イラク戦争の検証を求めるネットワーク』HPより引用ー
http://iraqwar-inquiry.net/)

イラク戦争の検証もなされないまま、一方的な、住民無視の
辺野古・高江への米軍新基地建設強制に対して強い憤りを感じます。
アメリカの戦争と沖縄・基地・日本の関わりを問うこの企画に
多くの皆様のご参加を切にお願いいたします。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

★イラク戦争開戦から8年ーー「アメリカの戦争の真実と沖縄・基地・日本の未来」
を考える上映企画

ベトナム戦争・イラク・アフガン戦争に送られた元海兵隊員の語る「戦争の真実」とは
?

アメリカが行ってきた戦争と沖縄・日本の関わりを考えどんな未来を創るのか?

皆様、映画を見て共に考え語り合いましょう。


■『アレン・ネルソンーベトナムの記憶ー』・『IVAW=反戦イラク帰還兵 日本で訴
える』上映&トーク

●日時:2011年3月21日(月・祝)
    午後6時30分〜上映開始
 1、『アレン・ネルソンーベトナムの記憶』(52分)
 2、『IVAW=反戦イラク帰還兵 日本で訴える』(25分)
 3、『やんばるからのメッセージ〜高江の記録〜』(10分)
   沖縄県東村高江への米軍ヘリパッド建設に反対する住民たちの記録
   (2009年5月制作 撮影・編集:比嘉真人)
    参照ブログ:やんばる東村高江の現状http://takae.ti-da.net/
 4、沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
   (京都行動)の参加者からのアピール
(2月の高江に行ってきた人の報告・アピールも予定)
京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
 5、感想・意見交流
    (午後8時45分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●主催:
・ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●参加費:一般 1000円  学生 500円

●映画の紹介
1、『アレン・ネルソン−ベトナムの記憶ー』

藤本幸久監督/52分/日本語字幕版/2009年

元沖縄駐留海兵隊員アレン・ネルソンが語るベトナム戦争最前線の記憶。初めて人を殺
したときのこと、多数の住民を殺害した戦場の日々、帰国後のホームレス生活、PTSD(
心的外傷後ストレス障害)・・・本当の戦争とは。

若者は、戦場でどのような経験をしたのか。人を殺した兵士は、その後、どんな人生を
生きてきたのか。

アレン・ネルソン(Allen Nelson)
元アメリカ海兵隊員。1947年 7月30日、ニューヨーク・ブルックリンに生まれる。貧困
家庭に育ち、高校中退後、1965年、18歳で海兵隊に志願入隊。1966年、沖縄駐留を経て
、ベトナム戦争の最前線に派遣。1970年1月に除隊するが、心的外傷後ストレス障害(P
TSD)に、長く苦しむ。1995年に沖縄で起きた海兵隊員による少女暴行事件をきっかけに
、1996年、沖縄を訪れる。以来、毎年、市民グループの招きで来日。全国各地で、延べ
1000回以上、自身の体験を語り続けた。2009年1月 多発性骨髄腫を発症。2009年3月2
5日 家族に見守られながら永眠。多発性骨髄腫は、ベトナム戦争で米軍が使用した枯
葉剤に被曝した兵士に、多発する病気であると、アメリカ退役軍人省も認めている。

・藤本幸久(ふじもと・ゆきひさ)監督のプロフィール
1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
土本典昭監督の助監督を経て、
1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略・マレー半島」。
「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを受賞。
「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別」(2005年)
「アメリカばんざい〜 crazy asusual 〜」(2008年)
「Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別」(2008年)
「アメリカ−戦争する国の人びと」(2009年)
「ONE SHOT ONE KILL−兵士になるということ」(2009年)など。

【監督のことば】
つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打ち破りた
い。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々とともに未来につな
がる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」、
映画はいつの時代も希望を描くものです。

2、IVAWシリーズ第4作 『IVAW 反戦イラク帰還兵 日本で訴える』
 (木村修監督 マブイ・シネコープ 2010年10月制作)
下記でサンプル映像が見れます。
http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/ivaw_uttaeru.html

(※IVAW=反戦イラク帰還兵の会)

ブライアン・キャスラー。
もと米第六海兵連隊第二中隊所属。26歳。
彼は2度のイラク派兵とアフガニスタン派兵を経験。
しかも沖縄・キュンプシュワブで訓練をうけました。
沖縄を知る海兵隊の生の証言を表にする初めての映像です。
本土・沖縄でどういう訓練が行われているのかをつぶさに日本の人々に訴えます。

13年間、一本の杭もうたせなかった名護新基地建設反対の闘い。
今こそ日米政府の圧力にとどめをさし、建設断念を勝ち取る時です。
追い込まれた彼らがもちだした最後の論理が『抑止力』論。
はたして在沖米軍基地、米海兵隊は抑止力なのか。
当の海兵隊員がはっきりと自分の体験を証言します。
日本の反戦平和運動への連帯を込めて。

海兵隊は「抑止力」なのか?!
  元海兵隊員が全国に訴える!


主な内容 ●なぜ入隊の道を選んだのか
●僕はファルージャを見た
●僕はキャンプシュワブを知っている
●僕は再び沖縄を訪ねた
●日本へのメッセージ

(DVD 25分)

■『IVAW 反戦イラク帰還兵 日本で訴える』推薦の言葉

山内 徳信(参議院議員)
沖縄は今、辺野古新基地建設計画反対の大きな動きが起っています。
山紫水明の名護市に新基地を押し付けることは絶対に許しません。
元隊員の「海兵隊は抑止力ではなく先制攻撃のために存在する」という発言はまさに体
験者の証言です。
この言葉で菅内閣の許しがたい詭弁を打ち破っていきましょう。

藤本 幸久(映画「アメリカばんざい」「One Shot One Kill」監督)
辺野古にいる海兵隊員はどこから来た誰なのか。イラクで何をしているのか。
それを知っているのは兵士だけだ。戦場を体験して、沖縄の基地撤去を求めるようにな
ったブライアンの証言にぜひ耳を傾けてほしい。『辺野古を考える全国上映キャラバン
』で各地で上映します。どうかご期待を。

前田 朗(東京造形大学教授)
立ち止まるという簡単なことが、時に一番困難になる。振り返る。思い直す。自分を取
り戻す。告発し、立ち上がる−−易しそうで難しい。
友愛を唱えることは容易である。しかし、真に友愛の精神で行動することは至難の業か
もしれない。
IVAWの若者たちは、自らの意思で立ち止まった。他者の尊厳を侵さないために友愛
にめざめた。自己の尊厳を取り戻すために、葛藤を乗り越えて告発し、立ち上がった。
その思いは必ず届く−−あなたへ。

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)
沖縄で訓練され、イラク、アフガンの戦場に送られた海兵隊員の衝撃的な証言。
「僕らは、フテンマで、シュワープで住民を殺す訓練を受けて、ファルージャに送られ
た」「沖縄の海兵隊は、侵略への抑止力だって? とんでもない!」
「沖縄は、先制攻撃の訓練基地だ」
こう、「反戦帰還兵」が訴える。この戦争に日本も加担したのだ。

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コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2011年02月26日 10:17

    先週東京で行われた高江ヘリパッド反対デモに対する警察や公安の妨害は異常でした。

    無抵抗の参加者の髪の毛を鷲づかみにして引きずる様子が映し出されておりました。

    あれはどう見ても特別公務員職権乱用 暴行凌虐にあたります。

    http://www.youtube.com/watch?v=lN7X8xwXy58&feature=related
  • [2] mixiユーザー

    2011年02月27日 19:41

    これは2になっていますが、これがラストでしょうか?!
  • [3] mixiユーザー

    2011年02月28日 11:21

    >> ふぃおり〜なさん
    ↓こちらの動画に暴行の事実が映し出されております。4分20秒あたりからです。

    http://www.youtube.com/watch?v=OnwiaVSQ1ig

    この動画を拡散保存してください。

  • [4] mixiユーザー

    2011年03月02日 22:26

    貴重な動画をありがとうございました!!!
    怒りが込み上げて来ます(怒)…。
  • [5] mixiユーザー

    2011年03月07日 19:47

    画像も保存拡散して下さい。

  • [6] mixiユーザー

    2011年03月07日 21:50

    ↑この画像ですか???
    YOU TUBEの方には、4日前に、
    「髪の毛鷲づかみにしているケーカン,豚小屋にぶち込みたい!!!」
    と書込んで来ましたw
  • [7] mixiユーザー

    2011年03月09日 22:00

    先日も沖縄の罵詈雑言をアメリカは言いたい放題言っても、結局国民はおとなしい。
    こんな植民地化した奴隷的な国家は他に類を見ないと思うのでありますw
    わたくし等はヘイトアメリカンだから、アメリカ映画を見ないとか、
    アメリカの食品を買わないとか、密かにやっているんですけどね,
    そう言う暴動とも言うべき抗議を国民はやる気さえ見せない。
    これってやはり国民性が異常なんでしょうね。
    嗚呼,どこに誇りやプライドを持って生きて行くのか…日本人!!!
  • [8] mixiユーザー

    2011年03月10日 09:28

    >> ふぃおり〜なさん

    暴動は避けなければいけません、平和的に訴えるべきです。

    現在の隷米従属の体制が続くかぎり米軍基地問題の解決はありえません。

    私たちに出来る事はネットで情報を拡散して多くの国民に知ってもらうことです。
    所謂B層と呼ばれる人達はこのような不当逮捕やデモに対する弾圧を知りません。否知ろうともしないのです。

    このような暴挙に怒りを覚えない以前に知らないのです。

    だから拡散するのです。

    ふぃおり〜なさんの行われているアメリカ製品の不買運動もいいと思います。
  • [9] mixiユーザー

    2011年03月10日 23:36

    でもね、あのYOU TUBEの動画へのヘイトクライム的な書込みって何なんでしょうか…それを読んでいると何だか心が暗くなります(涙)!!!
    つまり、広げるにも一筋縄では行かないと言うか…★
mixiユーザー
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