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開催終了☆【幻の日本アニメ映画上映イベントのご紹介】

詳細

2006年09月08日 00:54 更新

『CINEMA CAF-CONS×絵本カーニバル×たべるトンちゃん
 昭和初期の短編アニメセレクション』

都内3箇所で戦前映画の黄金時代につくられた昭和初期の
短編アニメを集めた上映を行います。 映画上映の他にも
昭和初期の絵本の展示・販売、スペシャルゲストを迎えて
のライブパフォーマンスなど、盛り沢山な内容でお送りします。
それぞれのお店雰囲気全体を味わいながら、単純だけど
あなどれないレトロな作品の数々をお楽しみ下さい。

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★杉並区・阿佐ヶ谷
最寄り駅【JR阿佐ヶ谷駅】

 日時: 9月17日(日)・24日(日)
 16:30〜、18:00〜 二回上映
 料金: 1500円(1ドリンク付)
 
●場所: 夜の喫茶店 よるのひるね
http://members.jcom.home.ne.jp/yoruhiru/
 〒166−0001東京都杉並区阿佐谷北2-13-4 一階
 携帯用MAP:http://mrd.yahoo.jp/map/148k2tjg5d86uk
 営業時間内受付19:00〜2:00 月曜定休
 アクセス: 中央線阿佐ヶ谷駅北口ロータリー左手
 不動産屋の角より入り 郵便局の五メートル先。(駅から徒歩三十秒)

■問い合わせ先
 03−6765−6997
 E-mail:yoruhiru@jcom.home.ne.jp

■(イベント内容)
 
<昭和アニメ上映 >
1・魔法のペン 2・ちんころ平平玉手箱 3・花と蝶
          休憩
4・蜂のお国 5・茶目子の一日

●販売:初山滋作 『たべるトンちゃん』
●絵本カーニバル展示

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★中野区・中野
最寄り駅【JR中野駅】

・日時: 9月27日(土)
 13:00〜、19:00〜二回上映
 料金: 前売2000円 当日2200円
 (自家製ベーグルサンドとちょこっとデリ付)
●場所: CAFE AND GALLERY ウナ・カメラ・リーベラ
 http://www.unacame.com/index.html
 〒164−0001
 中野区中野2−12−5 メゾンリラ101
■問い合わせ先
 TEL:03−5340−8292
 e-mail:info@unacame.com
 MAP:http://www.unacame.com/access.html
 
■(イベント内容)

<昭和アニメ上映>

1、魔法のペン 2、ちんころ平平玉手箱 3、花と蝶
         休憩
4、蜂のお国 5、茶目子の一日 6、茶釜音頭
 
●販売:初山滋作 『たべるトンちゃん』
●絵本カーニバル展示+『手作り絵本のグループ展』
 http://www.geocities.jp/jamjamusic/index.htm
 30冊〜50冊の絵本が集まります。  
 期間・9月18日〜24日(火曜定休日)

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★台東区・谷中 *クロージングイベント!!
最寄り駅【東京メトロ千代田線千駄木駅】【JR西日暮里駅】

・日時 9月30日(土)

 第一部 16:30開場 17:00開演
 第二部 19:00開場 19:30開演

・料金:前売1800円 当日2000円(要1オーダー)
 第一部のみ、小学生以下無料(要予約)

●上映会場: 間間間(さんけんま)『喫茶めめ』
 〒110−0001 東京都台東区谷中5−2−29
 携帯用MAP:http://mrd.yahoo.jp/map/14a4v0v6iai6j3
■問い合わせ:090-9881-8468(重松)

■(イベント内容)
●上映作品:
○団子兵衛捕物帖・開けごまの巻 1952年 監督:大藤信郎
○べんけい対ウシワカ ・1939年 監督:政岡憲三
○茶目子の一日 。1931年 作者:西倉喜代治

●スペシャルゲスト:
・うさぎや(ネオチンドンユニット) ライブ
・山田広野活弁上映 『茶目子の一日』
オリジナル活弁バージョン特別上映!!
(活弁:山田広野 音楽:うさぎや)


●販売:初山滋作 『たべるトンちゃん』


<上映予定作品詳細>

・(右写真)『魔法のペン』(1946年(昭和21年) 熊川正雄 11分)
 この時代だから出来た、夢や希望が詰め込まれた作品。
 新生日本の象徴として、しょぼい英単語をやたら使い
 たがっているのがほほえましい作品。
・『花と蝶』(1954年(昭和29年) 大藤信郎 10分)
 出てくるキャラ(蝶)は、みんな「今いくよ・くるよ」的な
 顔をしていて笑けます。歌がいい味だしております。
 素朴で、にもかかわらず大人向けな作品。
・『茶釜音頭』(1934年(昭和9年) 政岡憲三 11分)
 視覚ギャグ炸裂しまくりの作品。「あの手この手箱」から
 取り出された手とか・・・普通の「ぶんぶく茶釜」とは
 ひと味もふた味も違ったおもしろい作品。
・『べんけい対ウシワカ』(1939 (昭和14)年 政岡憲三 13分)
 「くもとちゅうりっぷ」「すて猫トラちゃん」などで知られる
 政岡憲三は、処女作を発表した。1930(昭和5)年以来、
 当時まだ高価だったセルロイド板を多用して動きのなめらかな
 アニメー ションに挑戦。これは京都三条に自らスタジオを
 設けての第一作で、弁慶の声を政岡自身、牛若の声を政岡夫人
 が吹き込んだ。
・『ちんころ平平玉手箱』(1936 (昭和11)年 大藤信郎 8分)
 優れたアニメーションに毎年与えられる賞に大藤信郎の名を
 とった「大藤賞(毎日映画コンクール)」があります。
 「くじら」「幽霊船」などの作品で世界的に知られる大藤信郎は、
 千代紙を用いて独自のアニメーション分野を開拓した先人でした。
 素材とキャラクターの面白さは今にない 味わいを見せてくれます。
 それにしても、ちんころって。。。
・『茶目子の一日』(1931(昭和6)年 西倉喜代治 6分)
 これは1931年に制作された一種の歌アニメで、
 「小学生の茶目子さんが起床して学校に行き帰りする」という
 ノヴェルティソングを忠実に映像化した作品。今みると、
 シュールな視覚ギャグが炸裂しまくりの大変おもしろい作品。

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さぁみんな、集合だよ! チケット予約受付中。

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