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開催終了against 2008/Fukuoka Extreme Music Festival

詳細

2008年01月07日 04:36 更新

来月、実験音楽家が福岡に集まります!
大牟田から僕も参加します。
是非、観に来て下さい。
http://www.in-between.info/against/index.html

詳細
Against 2008 は福岡における前衛的、実験的な音楽シーンの形成と発展を目指すフェスティバルです。
国内外からのゲスト・ミュージシャンと福岡を中心に活動するミュージシャンとのコラボレーション、ネットワークづくりに貢献することを目指します。

出演
■非常階段
http://www.kt.rim.or.jp/~jojo_h/ar/p_top/
1979年に京都でJOJO広重と頭士奈生樹によって結成された、世界最初&日本最初のノイズバンド。大音量+即興演奏という基本コンセプトのもと、四半世紀以上にノイズ演奏を続け、「キング・オブ・ノイズ」という異名で国内外に名を知られている。
1980年に頭士脱退後、現在もメンバーであるT.美川が参加、ほかにも多数メンバーが参加し、1980-1982年頃はステージで破壊的なパフォーマンスを展開するライブを行い、全国的に知名度をあげることになる。80年代後半にはJUNKO、コサカイフミオが正式メンバーとなり、この4人にゲストを加える形でのライブが続くが、2004年に柴田奈緒がドラマーとして参加している。1982年に発表されたアルバム「蔵六の奇病」はインディーズ史上の名盤であり、ロングセラーを続けている。
海外でのライブ公演も多く、イギリスやアメリカ、スペインなどからも作品のリリースもある。

■かっぱ/電子卓上音楽団
・かっぱ
http://www.kappa.nu
1962年、大阪産まれ。1990年頃から多重録音をはじめる。1993年、初の音楽作品「べとべとさん先に起こし」をカセットテープにてリリース。その後何本かのカセットテープ作品をリリース。
1995年、犬狼星、シリウスに参加、ライブをおこなう。1996年、栗崎麻理絵とパノラマ学級を結成、本格的ライブ活動を開始。1998年パノラマ学級活動休止以降、一人で活動を開始。多くのミュージシャン、作家、アーティスト等とコラボを行いながら現在に至る。
・電子卓上音楽団
2000年に結成。電子楽器をいくつも連動し、場の状況や空間の構成に合わせ即興的に音を組み立てて行く。福岡を中心にライブを行い、地元のミュージシャンとのコラボレーションも多い。

■Government Alpha
http://www.geocities.jp/xerxes_alpha2001/
1994年から吉田恭淑のソロプジェクトとして本名義で活動を始める。1995年にパワーエレクトロニクスの神と崇められるWHITEHOUSEのレーベルからリリースされたコンピレーションCD「Extreme Music From Japan」でデビュー。以降、積極的に作品リリースし、ライブ活動を展開。今までに海外ツアーを7回敢行している。「究極のサウンドは何か」をテーマにしつつ、幅広いジャンルのアーティストと共演/コラボレーションをしながら、エレクトロニクスの様々な可能性を模索し続け今日に至る。またGOVERNMENT ALPHAをリリースする為のレーベルとして運営をしているXERXES(クセルクセス)レーベルからは、自身の音源のみならず世界各国のノイズアーティストの作品もリリースしており、その数はこれまでに80タイトルを超えている。

■Anthony Guerra/Joel Stern
・Anthony Guerra
http://www.blackpetal.com/
シドニー生まれ。ギター、エレクトロニクス、ヴォーカル。10代のころからギター演奏を始め、独自に即興演奏の手法を探求する。1999年にロンドンに移り、AMMのEddie Prevostが主催する即興演奏のワークショップに参加。そこで、Michael Rogersと出会い、即興音楽を主体としたレーベルTwoThousAndを運営。これまでに18タイトルをリリースしている。
ギターを弓で弾くことによるドローン、フィードバック・ノイズ、接触不良音など、「音楽的」ではないとみなされる要素を即興的に配置し、優れた響きの音楽を作り出す。ソロ作「Spool」は欧米の音楽雑誌で高い評価を受けている。様々な即興演奏家(Joel Stern、Paul Hood、Mattin、Dean Roberts、西出剛大他)と共演。ソロ作含め20以上のタイトルをリリースしている。
ロンドンでの活動の傍ら、地元シドニーのアンダーグラウンドシーンの新しい動向の立役者ともなる。
2005年からは東京に居を構え、新レーベルBlack Petal(黒い花びら)を設立。現在は、これまでのエレクトロニックな即興とはまったく異なったギター1本によるメランコリックで痛切で孤独なラブソングに取り組んでいる(「Empty Kingdoms」)。
・Joel Stern
オーストラリア出身のノイズ/実験ミュージシャン。フィールド・レコーディング素材等を使ったエレクトリックな音響空間を創造する。

■Jazkamer
http://www.jazzkammer.com/
1998年に、ノルウェー出身のJohn HegreとLasse Marhaugによって結成。1999年デビュー・アルバム「Timex」以来、Staalplaat、Abisko、Xerxes、Smalltown Supersound、Utech、Bottrop-Boy、OHM Recordsといったレーベルから数々のアルバムをリリース。同時に世界中でライブ活動を展開。2001年に友人によるリミックス・アルバム「Rolex」をリリース。同年、メルツバウとのライブ・コラボレーション・アルバムをリリース。他にも、これまでに、大友良英、Mats Gustafsson、Ken Vandermark、Sunn O)))、中原昌也(暴力温泉芸者)等とコラボレーションを行う。
ノイズ以外にも、演劇やダンス・パフォーマンスのための作曲も行う。2003年春には、当時SARSが蔓延していたシンガボールでライブを行うも、無事生還。2002年にプロデュースを手がけたMaja Ratkjeの「Voice」で2003年度のPrix Ars Electronicaで表彰される。2004年、当初のユニット名、jazzkammerからjazzを取り除くため、少しだけ綴りを変えて、Jazkamerと改名。2005年、全日本ツアーの音源をデラックス・カセット・ボックス・セットとしてリリース。

■Justice Yeldham
http://www.dualplover.com/index.html
ルーカス・アベラによるソロ・プロジェクト。シート状のガラスの破片という、破壊的な楽器を用いたパフォーマンスで世界中をツアーしてまわっている。2003年、サウンドチェック中に、偶然ガラス片の音楽的可能性に目覚め、それ以降、ガラスを用いた演奏を開始。グランドピアノ用に作られたハイエンド・トランスデューサーを用い、ガラス片をアンプに通し、いわゆる「2次元空間に幽閉されたトランペット奏者」スタイル=ガラス片をマウスピースに見立て、そこに顔を押しつけ、様々な声楽テクニックを用いたパフォーマンスを行う。また、様々なシグナル・プロセッサーを用いることで、驚くほどに統制され、また同時に奇妙なほどに美しいノイズ空間を作り出す。
アベラのプロフェッショナル・ミュージシャンとしてのキャリアは、12年前、当時深夜ラジオで流れた彼の演奏を偶然耳にしたOren AmbarchiとRobbie Avenaimが、彼を第2回目のWhat is Music?フェスティバルに誘ったことに端を発する。以来、9回の海外ツアーを敢行。これまでに30カ国以上でパフォーマンスを行っている。
Justice Yeldhamはアベラが最近発見した彼自身のオルター・エゴ。彼はこれまでにもDj Smallcock、Peeled Hearts Pasteといった名前で様々な音響的実験を行ってきた。当初アベラは実験的ターンテーブル奏者として認識されていたが、その演奏スタイルはいわゆるターンテーブル音楽のそれとは似ても似つかぬもので、例えばクルーガーばりにレコード針をいっぱい刺したグローブをはめ、ひたすらビニールを刺しまくったり、日本刀を使った爆音パフォーマンスを敢行してみたり、ミシンのモーターを用いたハイパワー・ターンテーブルで演奏をしてみたり、といった実験を繰り返して来た。また、ジョン・ピール・セッションでフレーミング・リップスと共演をしたり、大友良英のGrand Zeroをベースとしたコンペ形式のリミックスCD「Consummation」に参加し大友のフェイバリット作品として採用される。ただ本来CDをサンプリングするはずの所、針でCDを滅茶苦茶にしてしまった。
アベラはまたレコードレーベル兼イベントの企画団体であるdualpLOVERを1995年に設立。現在も運営に関わっている。


■zeroreality
http://members.jcom.home.ne.jp/noboo-power/zeroshiki.htm
北九州をベースに活動するノイズバンド。
2005年10月、club MHzのイベントにて〈斜陽vs零式〉として“zeroreality”始動。
メンバーは、IBI(shayou)・ONODA (shayou)+sAto(zeroshiki)・tenjin mad(zeroshiki)。
2007年5月、○ chan (soul brothers)加入。9月にはゲストに、山中ケニーG(防府 FAM & LAB) + setoguchi (macmanaman)をむかえる等、絶賛増殖中。発信機”かつ“受信機”であることを信条に、「ゴミタメの中の0.1秒」を昇華すべく、永遠へのランニング・ハイを目指して迷走中。

■ソウル兄弟
1999年活動開始。現在丸山勇治、竹野恭章、渡辺郷、山中謙治、城戸英章によるスカムジャンクロックバンド。九州の即興音楽シーンの中心的バンドとして、地元で高い支持を集める。最近では、京都ARTZONEにて自らのステージと楽屋を作りライブで壊したり、会場にいる人間をメンバーに加えるなど様々なアプローチで即興的演奏のあり方を探る。2004年、名古屋蒲郡での野外ライブ音源をAKICHIレーベルより2枚組でリリース。

■敵国音楽
http://www.voiceblog.jp/tunetune400/
藤井マサカズ(サックス)、Avan(ベース)、武井庸郎(ドラムス)。
シンプルな構成でありながら濃密なインタープレイを展開するフリージャズバンド。今回、ギターにオンゴロ、monstermovieの花田コウキをゲストに迎える。福岡を中心に活動。

■magnet dub trio
クマリ(gt, mixer)、モロ諸岡(ds, moro-system)、坂口壱彦(bs, hand-made instruments)の3人組。ノイズの中に時おり Dub がふと浮かぶ...ような音楽になる予定。予定は未定。 福岡を中心に活動。

総勢10組!強烈なライブとなるでしょう!

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  • 2008年02月10日 (日) 日曜日
  • 福岡県 @graf
  • 2008年02月10日 (日) 締切
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1人