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開催終了オウムを考える研究会「ポピュラーカルチャーのなかのオウム真理教/事件と宗教研究」

詳細

2009年02月05日 19:54 更新

スレ違い気味のイベントで恐縮ですが、オウム事件について考えるイベントの告知をさせていただきます。『A』『A2』を見られ、関心をお持ちの方もおられるのではないか、と思いまして・・。

詳しくは、
http://www.let.osaka-u.ac.jp/crossing-popularculture/
を、ごらんください。

------(以下告知・転載歓迎)------
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大阪大学グローバル COEプログラム
「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」
「横断するポピュラーカルチャー」研究プロジェクト主催
ワークショップ
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「ポピュラーカルチャーのなかのオウム真理教/事件と宗教研究」

■講師:川村 邦光(大阪大学大学院文学研究科教授)
■コメンテータ:渡邊 太(大阪大学大学大学院人間科学研究科助教)
■日時:2009年2月17日(火) 14:00〜17:00
■会場:大阪大学21世紀懐徳堂多目的スタジオ(豊中キャンパス・イ号館)
 参加自由・無料です。

■概要
 ヨーガ。瞑想。ノストラダムス。スプーン曲げ。ピラミッドパワー。1970〜80年代に青年層を中心として多くの人びとを惹きつけていた、ポピュラーカルチャーたる「精神世界」の潮流のなかから、オウム真理教が現れ、やがて多くの人を傷つけた。地下鉄サリン事件から14年、オウムについてはすでにおびただしい言葉が積み重ねられ、もはや語るべきことは残されていないのだろうか。あるいは語りつづけることが必要なのだとして、それはどのようにしてなのか。坂本堤弁護士一家殺害事件など多くの事件に関与した元最高幹部・早川紀代秀被告との共著『私にとってオウムとは何だったのか』(ポプラ社、2005年)を刊行した宗教学者・川村邦光に聞く。

■講師の紹介
大阪大学大学院文学研究科教授。福島県生まれ。専攻は近代文化史。著書に、『幻視する近代空間』(青弓社、1990年)、『巫女の民俗学』(青弓社、1991年)、『民俗空間の近代』(情況出版、1996年)、『地獄めぐり』(筑摩書房、2000年)、『聖戦のイコノグラフィ』(2007年)、編著に『戦死者のゆくえ』(青弓社、2003年)ほか多数。

■お問い合わせ先
E-mail: crossing-popularculture(アットマーク)let.osaka-u.ac.jp(担当・古川岳志 人間科学研究科特任助教)
■主催
「横断するポピュラーカルチャー」研究プロジェクト(研究代表・冨山一郎)/大阪大学大学院文学研究科国際現代文化研究ハブ
http://www.let.osaka-u.ac.jp/crossing-popularculture/
------(以上告知・転載歓迎)------

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  • 2009年02月17日 (火)
  • 大阪府 豊中市
  • 2009年02月17日 (火) 締切
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参加者
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