mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了森達也さん親鸞を語る

詳細

2007年06月14日 10:49 更新

私たちの住む世界が、「欲」、そして「暴力」(欲を達成する手段)の世界であることを認識すること。それは仏教の中で「穢土」と表現されました。
自分の内側と外側に限りなく穢土を見い出すからこそ、願うべき「浄土」がはっきりしてくる。
 親鸞という人は私にとって穢土の中に浄土を開く生き方の先達です。それは限りなくあいまいな自分に出会い続けることを抜きにはできないということを親鸞は私に教えてくれます。

 私たちが白か黒かに収斂されてしまう傾向に押し流される時、座標軸がどうずれたかを確かに感じ、それを表現する森達也さん。その方が親鸞との接点を持たれたことはごく自然な流れかと感じます。本当の意味での宗教とは、人間の「欲と暴力」に対峙するものだと思います。対峙とは静かにそれを照らすということでしょうか。


真宗大谷派山陽教区第7組ワン・コイン公開講演会のご案内
こころおさなき世界のために・思考再開!

「世界は豊かだし、人はもっと優しい」これは森さんの本のタイトルです。彼はオウム真理教の視点から日本社会を見たドキュメンタリー映画「A」そして続編の「A2」を撮る中から、人は何故優しいまま人を殺せるのか?を考えてきた人です。
 そんな森さんに出会ったのは昨年の夏、姫路での集りでした。そこでの話の中で親鸞の事や、又、最近真宗関係のところで話しをする機会が増えていると言われていて、そこでピーンと来たのが森さんの話しをもっと聞きたいということでした。今回、真宗と親鸞と縁がなかった森さんが何故親鸞に出会い、親鸞のどんな言葉に引かれ、何故真宗関係で話をされることが増えてきたのか?そんな生の話を聞くことができたらと思っています。
ぜひ一緒に聞いてみませんか。あなたの参加をお待ちしています。

記
日時  6月23日(土)
    午後1時30分  受付・ 開会 お勤め(正信偈)
      2時     講演
3時15分  休憩
3時30分  質疑応答
4時     閉会

場所  西勝寺・本堂 姫路市船津町仁色4803
         TEL 079−232-1880

講師  森達也さん (映画監督・ドキュメンタリー作家)

講題  「私が出会った親鸞」〜こころおさなき世界のために・思考再開!〜

参加費  500円 
*講演後懇親会 参加自由!(会費は別途集めます)

主催  真宗大谷派 7組 教化委員会   
問合せ先 後藤明照( Tel&Fax 0790-26-0162) 

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年06月23日 (土)
  • 兵庫県
  • 2007年06月23日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人