Diego Sales プロフィール 1982年1月16日、ブラジルで最も古い都市であり、サンバの大物ソンブリーニャの故郷であるSão Vicente (サンビセンテ市)サンパウロ州に生まれる。 15歳からベースとギターの演奏を始める。少年時代から、ファンク、ジャズ、ブルース、ソウル、70年代アメリカのブラックミュージックといったあらゆるジャンルの音楽に興味を持ち、ベース奏者としての活動を開始する。 その後、街のボテコ(ブラジル特有のパブ)の常連として、サンバとショーロのグループにおいてカルトーラやピシンギーニャ、ノエル・ホーザといったブラジルのポピュラー音楽の演奏を続け、 その後まもなく、ジョアン・ジルベルトの音楽に魅せられることになる。1999年からサントスとサンパウロで、数々のバンドのベース奏者、ギタリストとして活動を続ける。 2008年にスタートさせた¨Bossa Nova Voz & Violão¨(ボサノヴァ・サンバプロジェクト)では、知的で洗練された音楽を、ブラジルのリズムに乗せて日本の音楽シーンへ紹介する。