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開催終了なくそう!子どもの貧困市民フォーラム

詳細

2008年11月25日 10:54 更新

 12月7日(日)に池袋で行われる「なくそう!子どもの貧困市民フォーラム」の第2部で10分程度、新聞奨学生について発言します。新聞奨学生が募集要項、労働基準法を無視した一部の販売店に送り込まれても辞めることができないのは、奨学金返済能力のない本人ならびに親の経済事情、つまり「子供の貧困」につけこんでいるという事実があります。「学費」「こども」という視点から実態の報告、提案などを行う予定です。

 学生は無料ですので、現役奨学生の方、ぜひお集まりください。

<ここから>

「なくそう!子どもの貧困市民フォーラム」のお知らせ

12月7日(日)13:00〜17:00
立教大学池袋キャンパス9号館2階・大教室にて
資料代:(可能な方より)1000円、学生無料

第?部 各地からの報告
・沖縄:家族の崩壊と子どもの暮らし/加藤彰彦(野本三吉)さん (沖縄大学教授)
・北海道:子どもは未来を描けるか――高校から見る子どもの貧困/大澤真平さん (北海道大学大学院)
・大阪:理不尽な子どもの無保険/寺内順子(大阪社会保障推進協議会事務局長)
第?部 子どもの貧困をなくす市民審議会
・教育や福祉など多分野からの実態レポート + 基本提案
・討論
第?部 『子どもの貧困白書』づくりの提案

参加申し込み・お問い合わせ

件名に「市民フォーラム申し込み(または、問い合わせ)」と明記し、
必要事項(?お名前、?ご所属〈お立場〉、?お住まいの都道府県、?電話番号)をご記
入のうえ、
メールまたはファクスにて、12月4日(木)までに下記宛てお送りください。
特に参加票は発行いたしませんので、当日、会場にて受付・お支払いをお願いいた
します。

メールアドレス kodomo_hinkon@yahoo.co.jp

TEL 03-5818-1177/FAX 03-5818-1179(明石書店:三輪)

 〈当日参加も可能ですが、準備の都合上、
 お早めにお申し込みいただけますよう、お願いいたします〉

http://syogakusei110.blog32.fc2.com/blog-entry-53.html

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2008年12月04日 11:29

    最終の資料が出来上がりましたのでご覧ください。

    ---------------------------------------------

    いっしょに「私たちの基本提案」をつくりませんか?


     子どもの貧困は、待ったなしの緊急課題です。子どもの貧困への社会的関心が急速に高まり始めている今、さまざまな立場の人たちが集い、実態を共有し、語り合い、政策的課題を明らかにする市民的な議論の場をもちたいと思います。子どもの貧困をなくし、どんな子どもたちにもしあわせな人生のはじまりを保障するための「私たちの基本提案」をいっしょにつくっていきませんか? そして、事実を明らかにし先駆的なとりくみを共有し合うために、『子どもの貧困白書』をつくりたいと思います。 
     ただいま、次のとおり、「なくそう! 子どもの貧困市民フォーラム」を企画しています。子どもにかかわる幅広い立場の方々、若い世代のみなさん、お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。

    「なくそう!子どもの貧困 市民フォーラム」
       呼びかけ人 浅井春夫・松本伊智朗・湯澤直美

    2008年12月7日(日) 開場12:30 開会13:00〜17:00

    会 場 :立教大学池袋キャンパス9号館2階・大教室
    アクセス:池袋駅より徒歩13分



    地図拡大

    参加費:(可能な方より)1000円(学生無料)

    参加申し込み・お問い合わせ〈当日参加も可能です〉
     件名に「市民フォーラム申し込み(または、問い合わせ)」と明記し、必要事項(1.お名前、2.ご所属〈お立場〉、3.お住まいの都道府県、4.電話番号)をご記入のうえ、メールまたはファクスにて、12月4日(木)までに下記宛てお送りください。特に参加票は発行いたしませんので、当日、会場にて受付・お支払いをお願いいたします。

    メールアドレス kodomo_hinkon@yahoo.co.jp 
    TEL 03-5818-1177
    FAX 03-5818-1179(明石書店:三輪)



    プログラム(予定)

    第 I 部 各地からの報告

    ・沖縄:家族の崩壊と子どもの暮らし
      /加藤彰彦(野本三吉)さん(沖縄大学教授)

    ・北海道:子どもは未来を描けるか―高校から見る子どもの貧困
      /大澤真平さん(北海道大学大学院)

    ・大阪:理不尽な子どもの無保険
      /寺内順子さん(大阪社会保障推進協議会事務局長)


    第II部 子どもの貧困をなくす市民審議会

    ・教育や福祉など多分野からの実態レポート +「私の提案」
      /高橋亜美さん・自立援助ホームスタッフ
      /片野清美さん・エイビイシイ保育園
      /小野川文子さん・特別支援学校寄宿舎指導員
      /板垣友圭梨さん・あしなが育英会大学生
      /村澤潤平さん・元新聞奨学生
      /岡村稔さん・奨学金の会
      /鈴木敏則さん・定時制高校教員


    まとめ 『子どもの貧困白書』づくりの提案



    賛同呼びかけ人

    青木 悦/ジャーナリスト
    青木 紀/北海道大学
    阿部 彩/国立社会保障・人口問題研究所
    石井 小夜子/弁護士
    岩川 直樹/埼玉大学
    宇都宮 健児/弁護士・反貧困ネットワーク代表
    小山内 美江子/脚本家
    落合 恵子/作家・クレヨンハウス主宰
    加藤 彰彦(野本三吉)/沖縄大学
    川崎 二三彦/子どもの虹情報研修センター
    久冨 善之/一橋大学
    後藤 道夫/都留文科大学
    斎藤 貴男/ジャーナリスト
    佐藤 学/東京大学
    汐見 稔幸/白梅学園大学
    志水 宏吉/大阪大学
    芹沢 俊介/評論家
    田中 孝彦/都留文科大学
    坪井 節子/弁護士
    中西 新太郎/横浜市立大学
    長倉 洋海/写真家
    中嶋 哲彦/名古屋大学
    野田 正人/立命館大学
    平湯 真人/弁護士
    広岡 智子/子どもの虐待防止センター相談員
    古田 足日/児童文学作家
    本田 由紀/東京大学
    水島 宏明/テレビディレクター
    森田 ゆり/エンパワメント・センター
    湯浅 誠/NPO自立生活サポートセンターもやい事務局長
    渡辺 久子/児童精神科医

    (五十音順・敬称略)
  • [3] mixiユーザー

    2008年12月05日 13:13

    >ノッポさん
    17時からお菓子とソフトドリンクで懇親会があります。500円。その後有志でファミレスにでも行ければな〜と思います。
  • [4] mixiユーザー

    2008年12月09日 11:45

    記事が出ましたのでご覧ください。

    子どもの貧困問題、深刻な実態報告(北海道)
    http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/133801_all.html

    子どもの貧困なくそう 市民フォーラムが白書出版へ(朝日)
    http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200812070024.html

    貧困から子ども救え
    東京で市民集会 教育・福祉の連携強調(赤旗)
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-12-08/2008120801_05_0.html
  • [5] mixiユーザー

    2008年12月09日 19:58

    フォーラムのテーマが「子どもの貧困」ですよね。

    悪質な店舗…。確かに、私もそういった問題は、現役時代にそういう店があると聞いたことがあります。私はその点、恵まれていたようですが…。

    しかし、今回のテーマの対象が「子供(子ども)」ですよね。それは親からすれば「子供」かも知れませんが、大学生や短大生、専門学校生が「子供」なのかというと疑問がわき、違和感を感じてしまいます。立派な「大人」ではないですか。

    現在の「不況」から考えても、私が奨学生をしていた23年前と比べても、今の方が授業料などの「学費」を家計から捻出するのがするのが困難な家庭は増えていると思います。
    フォーラムの趣旨をしっかりと理解せずに、この場で議論することではないのは重々承知です。また、こんなことを書き込んで申し訳ないとは思いますが、私はフォーラムの議論対象は「高校生」までであると思うのです。

    新聞奨学生が当フォーラムの対象となった背景には、大学や専門学校の学費は「親が出して当たり前」という考え方が一般的に定着している所以であると思います。そのことについて、私はどうかと思います。なぜなら、高校卒業したら、もう「大人」であると思うからです。

    大学に行きたい。そこで、家に学費を出せる余裕があるなら出してもらえばいいと思います。一方、経済的に家から学費を出す余裕がないなら新聞奨学生や一般の奨学金を利用しながらバイトをすればいい。家の家計から学費を出せない=なぜ「貧困」なのでしょうか?

    いつまでも「苦学生」という見方ではなくて、新聞奨学生も立派な「社会人」であるという見方ができないでしょうか?

    弱みに付け込んだ悪質な販売店の改善については、別の「場所」で新聞奨学生とそのOBたちが立ち上がって声を上げていくべきであると思います。つまり、立つ「ステージ」が違うと思うのですが、如何でしょうか? 

    ちなみに私は、新聞奨学生をしながら短大を卒業後も、2つの医療系の学校も働きながら学費と生活費を稼いで卒業しましたし、43歳の現在も妻の理解を得て、理学療法士としての仕事をしながら大学院生をしています。働きながら学校に行くことはむしろ自身を鍛え、両親をも安心させる画期的なことと捉えています。間違っていますでしょうか?いろいろなご意見をいただければ幸いです。




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  • 2008年12月07日 (日) 13:00〜17:00
  • 東京都 立教大学池袋キャンパス
  • 2008年12月07日 (日) 締切
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1人