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開催終了FLAME/FRAME ダブル・フレーム

詳細

2011年06月11日 16:57 更新

6月28日に「FLAME/FRAME ダブル・フレーム」という上映会を行います。
映画の本質を“焔”そして“コマ、枠組み”という視点から見つめ、そして
その“焔”と“枠組み”の両義性について考えるプログラムです。
実験映画の歴史のハードコアに位置付けられながらも、上映の機会が
あまりなかった作品も含まれています。
皆さま、是非お越し下さい!!


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FLAME/FRAME ダブル・フレーム

Flame〈揺らめく焔・融けゆく光〉、Frame〈映画の構造、その解体〉2つの視点から、映画の本質にラディカルに迫る60・70年代の短編実験映画を特集上映します。

6月28日(火) 18:00開場/入場無料/ビデオ上映
会場:同志社大学寒梅館クローバーホール

18:30 [Flame]

パット・オニール 〈7362〉10min 1965-67   
クルト・クレン〈4/61 Mauern Pos.-Neg. und Weg〉6:09min 1961
       〈17/68 Grun-Rot〉2:56min 1968
       〈32/76 An W+B〉7:42min 1976
マルコム・レグライス 〈Berlin Horse〉8min 1970

19:20 [Frame]
クルト・クレン〈3/60 Baume im Herbst〉5:03min 1960
飯村隆彦〈1秒間24コマ〉10:35min 1975-78
    〈1コマの長さ〉11min 1977
デイヴィッド・クロスウェイト〈The Man With The Movie Camera〉8min 1973
マルコム・レグライス〈Little Dog For Roger〉12min 1968


上映作家プロフィール:
デイヴィッド・クロスウェイト(David Crosswaite)
イギリスの映画作家。70年代初頭には、レグライスが率いるFilmaktionという作家グループの一員としても活動する。主な作品に“Film No.1”など。

飯村隆彦(Takahiko Iimura)
1937年生。日本の実験映画の草分けの一人であり、60年代から現在まで国際的な活動を続けている。主な作品に“LOVE”“オブザーバー/オブザーブド”など。

クルト・クレン(Kurt Kren)
1929年生。戦後ヨーロッパの実験映画を牽引した映画作家。クーベルカと並んで“構造映画の先駆者”と称されている。主な作品に“39/81 Which way to CA”など。

マルコム・レグライス
(Malcolm Le Grice)
1940年生。イギリス実験映画における最重要人物の一人。批評家・理論家としての顔も持つ。主な作品に“Little Dog For Roger”“Threshold”など。

パット・オニール(Pat O’Neill)
1929年生。光学技術を駆使した、超絶的な特殊撮影で知られる。主な作品に“Runs Good”など。

協力:LUX、sixpackfilm
企画:同志社大学文学部 吉荒明日花
http://www.doshisha.ac.jp/students/support2/kaprog/clover/

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  • 2011年06月28日 (火)
  • 京都府 同志社大学寒梅館クローバーホール
  • 2011年06月28日 (火) 締切
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参加者
1人