1st ALBUM "Smile exchange"、2nd ALBUM "Super Departure"ともに現在もロングセラーを続けるなか、前作"Fine tuning"はシーンに風穴をあけるエポックメイキングな作品として話題を呼んだ。 また、アメリカSXSWやSUMMER SONIC05、ARABAKI ROCK FEST. 08、FESTA de RAMA 08といった大型フェスへの出演や、国内外問わず数々のRemixやプロデュースを手掛けるなど、ワールドワイドかつトピックにあふれた活動によりハウス/クロスオーバー・シーンの中で、もっとも目の離せない存在となったi-dep。 2009年4月にバンドスタイルでの活動を中止し、再びナカムラヒロシのソロプロジェクトとしてスタート。 ハウスミュージックに、ロック、エレクトロ、ブレイクビーツなどを変幻自在に融合させたファンキーなi-depサウンドは、これからもシーンの注目を集め続けるだろう。 Official HP http://www.i-dep.jp/
●DE DE MOUSE (デデマウス)
緻密に重なり合う国籍不明なメロディを、モンゴルのホーミィを思わせるヴォイスサンプリングを縦横無尽に駆使してイマジネーション豊かに表現し、イン ディ・シーンに旋風を巻き起こしたDE DE MOUSE(デデマウス)は、2005年頃よりライブ活動を始め、美しいメロディを絶叫MCで届けるというビザールなスタイルでアンダーグラウンドシーンで知る人ぞ知る存在となった。2007年1月にはインディ時代の初アルバム「tide of stars」をリリース。各CDショップ店頭にてバイヤー自らが進んで熱狂的に店頭展開を進め、常識外れのロングセラーを実現。 同時に多数のアーティストやクリエイターから強力に支持され、フライヤーすら配らないという 完全ノンプロモーションながら、インストゥルメンタルの作品として異例のセールスを記録した。 その後、セカンドフルアルバムでありメジャーデビューアルバムとなる「sunset girls」をavexより2008年5月にリリースし一気に知名度を上げた。9月にはレーベルメイトYMCKとのスプリット「DOWN TOWN」でシュガーベイブ、ユーミン、大貫妙子のカバー曲にYUKA(moumoon)/コトリンゴ/一十三十一をゲストに迎え、新境地を開拓。 10月には朝霧JAMに出演し、そのエモーショナルでリリカルなステージが大絶賛される。どこか懐かしいような映像を喚起するメロディ、“癒し”と“スリル”が共存するアレンジセンス。ポップ・ウィザードとしての実力を余すところなく発揮し続け、2008年末には東京、大阪にてCOUNTDOWN JAPANに参加。 今年2月には強力なメンツによる自らのリミックス集+LIVE DVDをリリースし、3月にフランス、5月にイギリスツアーと海外でのライブ活動も精力的に行う。 2009年はtaicoclub'09、FUJI ROCK@WHITE STAGE、MAGICAL CAMPと夏フェスのステージでもハイパワーなパフォーマンスを披露する。 Official HP http://dedemouse.com
●DJ OMKT (Electro Era Records / Sonorific)
DJ。ハウスユニット「sonorific」のプログラマー。 Rockをルーツとした選曲と、プログラマーとしてのスキルを活かしたセルフエディット曲を織り交ぜたDJスタイルを得意とする。 またオリジナル楽曲「Still in Dream」がsugiurumnにヘビープレイされ話題を集める。 その後、名古屋在住のDJ KANBEのMixCD「Next Borderline」にも「Still in Dream」が収録される。 coldplayの「Viva La Vida」のハウスリミックスをいち早く制作し、そのリミックスがDJ EMMA、Fantastic Plastic Machine、sugiurumn、海外アーティストではNe-Yo、Britney Spears等大物アーティストのリミックスを手がけるStonebridgeがプレイし、2008年を代表するアンセムとなった。その話題性からアンオフィシャルのリミックスであるのにも関わらず大阪のFM局でオンエアされる快挙を成し遂げる。 その「Viva La Vida」がOMKTのカバー楽曲として4月8日発売のエイベックスのコンピレーションCD「House Nation Ruby」に収録され、現在Remix、アーティストのプロデュース等、制作面でも多忙を極めるアーティスト、DJでもある。 http://www.myspace.com/djomekat